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カイエデモードをご愛読いただいているみなさまに、ご一読していただければ幸いです。|2026年5月4日

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スパイス(香辛料)の香り

その他のブランド

【ラリック】ラリック ホワイト(クリスティーヌ・ナジェル)

2006年に発売された「ラリック ホワイト」は、現在の売却先に落ち着く前に生み出された香りです。わずか23種類の香料で作られたというシトラス・アロマティックの香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

ジェントル フルイディティ ゴールド|「ティオタ」を思わせる、ほのかに酔わせるようなバニラの香り

1994年からはじまる調香師人生25周年とブランド創業10周年を記念して、2019年2月6日にメゾン・フランシス・クルジャンから、「まったく同じ香料から生まれた、2つのフレグランス」というコンセプトで、デュオフレグランス「ジェントル フルイディティ ゴールド」と「ジェントル フルイディティ シルバー」を発表しました。
ロジェ・ガレ

【ロジェ ガレ】オ パフュメ テ(アルベルト・モリヤス)

2017年9月に、ブランド155周年を記念して、オーデコロンを現代風にアレンジした「エクストレド・コロン」シリーズとして、5種類の香りが販売されました。その中で最も人気のある香りが、紅茶をイメージした「テ ファンタジー」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
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その他のブランド

スパイスボム|あなたの魅力の信管が抜かれる〝男性のための香りの爆弾(ボム)〟

2012年1月に発売されたブランドの第二弾メンズ・フレグランス「スパイスボム」は、〝男性のための香りの爆弾(ボム)〟としてオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。男性的な官能性を凝縮した、爆発的なスパイシー・ウッディの香りです。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】ジミー チュウ マン ブルー(ナタリー・ローソン)

ラグジュアリーシューズ・ブランドであるジミー・チュウが、初めてのメンズ・フレグランス「ジミー チュウ マン」を発売したのは、2014年のことでした。それから4年の月日を経て、2018年に生み出された「ジミー チュウ マン ブルー」は、ナタリー・ローソンにより調香されました。
アルマーニ

【エンポリオ アルマーニ】ストロンガー ウィズ ユー(セシル・マットン)

エンポリオ・アルマーニの新フレグランス・ラインが2017年6月にペアで発売されました。女性用「ビコーズ・イッツ・ユー」と男性用「ストロンガー・ウィズ・ユー」です。オリエンタル・フゼアの香りは、セシル・マットンによる調香です。
エルメス

エキパージュ|円熟期を迎えたうつくしい男性の香り

「馬車、従者、乗務員」を意味する「エキパージュ」に、エルメスは男性の助け合いの精神を投影しています。自己主張するばかりが能ではないことを知る、円熟期を迎えた男性に相応しい香りです。エルメスの最初の男性用香水としてギ・ロベールとジャン・ルイ・シュザックによって調香されました。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】ローズ ポワブレ(ジャン=クロード・エレナ)

「最高品質の天然香料を駆使して、他にはないユニークでエレガントな香水を創ること」を目的に創立されたザ・ディファレント・カンパニーが、2000年に最初に発売した三作品のうちのひとつが「ローズ ポワブレ」です。ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
エルメス

パプリカ ブラジル|実はブラジルの香りではなく、ブラジルボクの香り

2004年からスタートした、究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』の六作目として発表されたのが、エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる「パプリカ ブラジル」です。かなり特徴のあるグリーン・フローラルの香りです。
エルメス

ポワーブル サマルカンド|悠久の時を経て香りを放つ〝まぼろしのブルーペッパー〟

2004年からスタートした究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』。「ローズ イケバナ」、「アンブル ナルギレ」、「ベチバー トンカ」と共に同年に第一弾として発売されました。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
トム・フォード

ノワール アンスラサイト|暗闇を愛するヴァンパイアのための香り

2012年から発売されている「トム フォード ノワール」シリーズのひとつとして2017年に発売されました。「アンスラサイト」とは、無煙炭の意味です。シプレー系フレグランスは、トム・フォード初の御目見となる美人調香師オノリーヌ・ブランにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ダーク アンバー & ジンジャー リリー コロン インテンス(アンドレア・ルポ)

サンスクリット語で伽羅とは、黒を意味します。インセンス(=お香)の中でも「最高峰の香料」とされるベトナム産の伽羅が使用されており、ヨーロッパから見た日本の良さを見事に表現した傑作。アンドレア・ルポにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ナツメグ & ジンジャー コロン(ジョー・マローン)

ジョー・マローン(1963-)は、〝相反する素材をミックス〟したバスオイルを作ろうと考えました。それこそが、「ナツメグ & ジンジャー」でした。このウッディ・スパイシーな香りは、調香の正規教育を受けていないジョーの処女作となりました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ミモザ & カルダモン コロン(マリー・サラマーニュ)

オリエンタル・フローラルの香りとして、新世代の美人調香師マリー・サラマーニュにより調香されました。ミモザは暖かい太陽、カルダモンはまばゆい光です。それはまさにマリー曰く「ミモザは冬の黄金の太陽です!」。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】オピウム(ジャン・アミック/ジャン・ルイ・シュザック)

このフレグランスはあらゆる意味で歴史的だった。ジャン・アミックとジャン・ルイ・シュザック(クリスチャン・ディオールのプワゾン<毒>も調香)によって創り出された名香。
ブルガリ

【ブルガリ】ブルガリ マン イン ブラック(アルベルト・モリヤス)

ブルガリ創業130周年を記念して「ブルガリ マン」シリーズ第三弾として発売されたのが「ブルガリ マン イン ブラック」です。ネオ・オリエンタルと称されたこの香りは、前二作品の調香を担当したアルベルト・モリヤスにより調香されました。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】フラジャイル(フランシス・クルジャン)

1995年に「ル マル」により、鮮烈なデビューを果たしたフランシス・クルジャンが、1999年という世紀末に生み出したジャン=ポール・ゴルチエにおける二作目となる「フラジャイル」は、ゴルチエの女性用フレグランス第二弾でもありました。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】ル マル(フランシス・クルジャン)

ジャン=ポール・ゴルチエから1993年に発売されたファースト・フレグランス「クラシック」に続き、1995年に発売されたファースト・メンズ・フレグランス「ル マル」は、当時24歳のフランシス・クルジャンにより調香されました(彼のデビュー作)。
イッセイ・ミヤケ

ル フー ドゥ イッセイ|世紀末に現れた『イッセイの元気玉』

1998年にシャンタル・ルースは、前二作品を生み出し、イッセイ・ミヤケの香りと共に、香水業界に下剋上を果たしたジャック・キャヴァリエに、イッセイ・ミヤケの第三弾の香り「ル フー ドゥ イッセイ」を調香してもらいました。
その他のブランド

【ジル サンダー】サンダー フォー メン(ジャック・キャヴァリエ)

ジル・サンダーは、1997年に1997-98A/Wシーズンより、メンズのファーストコレクションを発表しました。この翌年の1998年にこのコレクションを記念して発売されたメンズ・フレグランスが「サンダー フォー メン」でした。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
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