緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月30日

カイエデモードの活動に対するたくさんの方々のご支援に大変感謝しております。すべての寄付金は、カイエデモード活動費用に当てさせていただいております。更なる良いもの、日本の香水文化を豊かにするものを創作する原資に大事に感謝を込めて使わせて頂いております。

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スパイス(香辛料)の香り

その他のブランド

ホットウォーター|ダビドフの「冷たい水」ではなく「熱い水」の香り

ダビドフより「クールウォーター」の11年後にあたる2009年9月に発売されたのが「ホットウォーター」でした。その名の通り〝冷たい水〟の逆を行く〝熱い水〟は、オリヴィエ・ポルジュ、ドミティーユ・ベルティエにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】コリアンドル39 メキシコシティ(ル ラボ)

2020年にル ラボは、治安の悪いメキシコシティにおいて、お洒落な富裕層が住み比較的治安の良いローマ・ノルテに出店しました。そして2024年に「シティ エクスクルーシブ コレクション」の新作として「コリアンドル39」が発売されました。ラテンアメリカ初となるメキシコシティ限定の香りです。
その他のブランド

【ドリス ヴァン ノッテン】レイビング ローズ(ルイーズ・ターナー)

2022年3月にパリで発表したドリス ヴァン ノッテン ビューティーの中のラグジュアリー・フレグランス・コレクションの10種類のオードパルファムのうちのひとつとして発売された「レイビング ローズ」は、90%天然由来成分でルイーズ・ターナーにより調香されました。
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クリスチャン・ディオール

【ディオール】アンブル ニュイ エスプリ ドゥ パルファン(フランシス・クルジャン)

ディオールのフレグランスの最上級コレクション「メゾン クリスチャン ディオール」から、2024年9月6日に「エスプリ ドゥ パルファン」5部作が発売されました。そのうちのひとつである「アンブル ニュイ エスプリ ドゥ パルファン」は、二代目調香師フランシス・クルジャンにより調香されました。
トム・フォード

ローズ エクスポーズド|ブラックホールのようにすべてを飲み込む暗黒ローズ

トム・フォードの「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2025年1月3日に発売された『プライベート ローズ ガーデン』シリーズのひとつ「ローズエクスポーズド」は、すべてをさらけ出し、惜しげもなく咲き誇る、大胆で挑発的なバラの香りです。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ヘブン キャン ウエイト(ジャン=クロード・エレナ)

エルメスの調香師を引退していたジャン=クロード・エレナが、フレデリック・マルから電撃復帰したのは、2019年のことでした。そんなエレナが、2023年に、4年ぶりのフレデリック・マルでの新作を発表しました。その名も「ヘブン キャン ウエイト」、〝天国は待ってくれる〟と名付けられた香りです。
その他のブランド

【シスレー】ソワール ドゥ リュンヌ(ドミニク・ロピオン)

シスレーは「シスレイヤ」の成功の中、20世紀末にイザベル・ドルナノ伯爵夫人が、特別なフローラル・シプレーを創造しようと考えました。かくして最高の調香師の一人であるドミニク・ロピオンが招聘され、6年の歳月を費やし、2006年に完成したのが「ソワール ドゥ リュンヌ」でした。
その他のブランド

【ラリック】ラリック ル パルファム(ドミニク・ロピオン)

ラリックから、ブランド初のオリエンタル・フレグランスとして2005年に発売されたのが「ラリック ル パルファム」です。バニラ香水を愛する人は死ぬまでに必ず嗅いでおくべきとまで言われている、日本ではほとんど知られていないバニラ香水の名香中の名香です。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ネロリ プラン シュッド(デルフィーヌ・ジェルク)

2005年からはじまる「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションの最新作として、2024年1月26日に「ネロリ プラン シュッド」が発売されました。デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】プワゾン(エドゥアール・フレシェ/ジャン・ギシャール)

1985年にディオールから発売された「プワゾン」は〝毒〟という名が付けられた〝魔性のチューベローズの香り〟です。この香りによって80年代後半の世界は「プワゾン」の香りに染められたのでした。エドゥアール・フレシュとジャン・ギシャールにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ハイヤー エナジー(ナタリー・グラシア=セット/カルロス・ビニャールス)

2001年に発売された「ハイヤー」の続編として2003年に発売されたのが「ハイヤー エナジー」です。〝エネルギーをチャージして、もっともっと高みに!〟と名付けられた、躍動的感溢れるフレッシュ・ウッディー・スパイシーの香りは、ナタリー・グラシア=セットとカルロス・ビニャールスにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル オー マルケサス(フランソワ・ドゥマシー)

2008年にクリスチャン・ディオールより発売された、世界中の寄港地(エスカル)から選び、創造された「クルーズ・コレクション」の4種類のうちの第三弾として、2010年に発売されたのが「エスカル オー マルケサス」です。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ポアブル23 ロンドン(ナタリー・ローソン)

ル ラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。2008年に発売されたロンドン限定の香りが、「ポアブル23」です。ポワブルとはフランス語でペッパーの意味です。しかし、なぜどうして、ペッパーがロンドンなのでしょうか?ナタリー・ローソンにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】キセリュズ ルージュ(アニック・メナード)

ジバンシィから1986年に発売された「キセリュズ」の続編として1995年に発売された「キセリュズ ルージュ」は、アニック・メナードにより調香されました。。1995年とはジバンシィにとってユベール・ド・ジバンシィが引退し、ジョン・ガリアーノが後継者に選ばれた歴史的な年でした。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】アーバンヒーロー(アントワーヌ・メゾンデュー/マリオン・コステロ)

2019年9月にジミー・チュウの新しいメンズ・フレグランス(フランカーではない)が発売されることになりました。その名も「アーバンヒーロー」です。ジボダン社のアントワーヌ・メゾンデューとマリオン・コステロによって調香されました。
セルジュ・ルタンス

サンタル ブラン|透明感あるスパイシーな、優美なるサンダルウッドの香り

「ブラック&ベージュ コレクション」の香りのひとつとして2001年に発売され、2019年に新ライン「コレクションポリテス」に組み込まれたこの香りは、フランス語で、「白いサンダルウッド」の意味です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

サンタル ドゥ ミゾール|〝マイソール産サンダルウッド〟という名のルタンスの香り

1997年に発売された「サンタル ドゥ ミゾール」は、クミン、キャラウェイといったスパイスが、甘いベンゾインと共に、クリーミーなサンダルウッドに溶け合います。スパイシーオリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】オピウム 2009年版(アントワーヌ・メゾンデュー)

オリジナルを再現するに当たり、新しいオピウムの調香を担当したアントワーヌ・メゾンデューは、ほとんどの香料が、現在では規制に引っかかり使用できないという状況に立たされました。新しいボトル・デザインは、ファビアン・バロンとステファノ・ピラーティによりデザインでました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ローズ & キュイール(ジャン=クロード・エレナ)

ジャン=クロード・エレナという調香師に対する真の評価は、エルメスの初代専属調香師(2004-2016)としてではなく、〝ニッチ・フレグランスの父〟としての評価こそ相応しいものでしょう。2016年に引退していたエレナ復活の香りです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】パイタニ(アレックス・リー)

ペンハリガンの「トレードルート コレクション」の8~9作目として、2017年に発売されたのが、〝インド〟をテーマにした「パイタニ」と「Agarbathi(アガルバティ)」でした。両方ともMANE社のアレックス・リーにより調香されました。
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