緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月30日

カイエデモードの活動に対するたくさんの方々のご支援に大変感謝しております。すべての寄付金は、カイエデモード活動費用に当てさせていただいております。更なる良いもの、日本の香水文化を豊かにするものを創作する原資に大事に感謝を込めて使わせて頂いております。

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シャリマー

ゲラン

【ゲラン】リウ(ジャック・ゲラン)

ゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが最も脂が乗っていた1920年代の最後の年1929年に発表した「リウ」は、ジャコモ・プッチーニ(1858-1924)のオペラ『トゥーランドット』に登場する美しい女性ヒロインの名を冠した香りです。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オードゥ ア ラ ヴァニーユ(ティエリー・ワッサー)

2010年にゲランは、五代目調香師ティエリー・ワッサーに、バニラを主役にした「オードゥ ア ラ ヴァニーユ」=〝バニラに捧げる詩歌〟という意味を持つシャリマーを創造させることにしたのでした。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー スフル ドランジェ(ティエリー・ワッサー)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」。2014年にゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーが生み出した「シャリマー スフル ドゥ パルファン」のオレンジ強化ヴァージョンとして2019年12月1日に限定数量販売されました。
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ゲラン

【ゲラン】シャリマー パルファン イニシアル(ティエリー・ワッサー)

〝10代から20代前半の女性に捧げるシャリマー〟=〝ファースト・シャリマー〟というコンセプトで2011年に「シャリマー パルファン イニシアル」は発売されました。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーの意欲作です。
ゲラン

【ゲラン】オー ドゥ シャリマー(ジャン=ポール・ゲラン)

1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」。2003年に若者に受けるシャリマーとして「シャリマー オー レジェール」が生み出されました。そして、2008年に二度目のリニューアルをジャン=ポール・ゲランにより施されのがこの「オー ドゥ シャリマー」です。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オー レジェール(マチルド・ローラン)

1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」。2003年にゲランを子会社にしたLVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー)は、若者に受けるシャリマーを作るように提案しました。このとき起用されたのが専属調香師のマチルド・ローランでした。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オーデトワレ(ジャック・ゲラン)

1921年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが生み出し、1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」(パルファム)と同時に発売されたのがオード・トワレです。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー オーデパルファン(ジャック・ゲラン)

1921年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランが生み出し、1925年に発売されたゲランを代表する傑作フレグランス「シャリマー」(パルファム)と同時に発売されたのがオード・パルファムです。
調香師スーパースター列伝

マリー・サラマーニュ 次世代の美人調香師

1977年、フランス・パリ生まれ。一族の多くが医師である裕福な家庭で生まれる。イジプカで学び、フランスの香料供給会社シャラボでインターンシップを受けたときに、アン・フリッポに師事する。2001年からフィルメニッヒで働き、オリヴィエ・クレスプの下で働く。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー コローニュ(ティエリー・ワッサー)

世界最初のオリエンタル・ノートの香りとして、1925年に誕生した「シャリマー」は、サンスクリット語で、〝愛の宮殿〟を意味します。そんな名香をゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーが、2015年にオードトワレとしてアレンジしたのがこの「シャリマー コローニュ」です。
セルジュ・ルタンス

ラ ミール|この香りの本当の名は『TABOO』。アドーニスの母、「ミュラの涙」の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香りにおいて、最も特異な存在感を放つ香り「ラ ミール」は、その名のとおり、ミルラを主役に据えた香りです。この香りを調香したクリストファー・シェルドレイクという男の謎を全て詰め込んだ香りともいえます。
調香師スーパースター列伝

オリヴィエ・クレスプ グルマンノートの創造主

1955年、フランス・グラース生まれ。オリヴィエの両親は、香料会社にローズとジャスミンを供給する農園を経営していた。1992年にフィルメニッヒに入社(現在もフィルメニッヒに在籍)。1992年に「エンジェル」により世界初のグルマンノートを創造した。
ティエリー・ミュグレー

【ティエリー ミュグレー】エンジェル(オリヴィエ・クレスプ)

歴史上最も重要な香りのひとつでありながら、日本中のどこにも販売されていない香り、それが史上初のグルマンノートであるティエリー・ミュグレーの「エンジェル」です。1992年に発売されたこのオリエンタル・バニラの香りは、オリヴィエ・クレスプとイヴ・ド・チリンにより調香されました。
調香師スーパースター列伝

カリス・ベッカー ジャドールを作った女帝

1999年に「ジャドール」により、ディオールの香りの革命を起こす。2007年よりキリアン・ヘネシーと共に、キリアンのフレグランスの大方を調香していくことになりました。2017年3月よりジボダン・パーフューマリースクールの校長に就任し、2019年5月には、フランスの芸術文化勲章シュヴァリエを受章しました。
その他のブランド

【ヴィヴィアン ウエストウッド】レット イット ロック(マリー・サラマーニュ)

ヴィヴィアン・ウエストウッドが1971年にはじめてオープンした伝説的なセレクトショップ「レット イット ロック」の名をそのままつけた、パンクロックの感覚を香りとして体現しようとしたオリエンタル・ウッディの香りは、マリー・サラマーニュにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】グルマン コキャン(クリスティーヌ・ナジェル/オーレリアン・ギシャール)

「女性の官能性を呼び覚ます」をコンセプトに、2008年に生み出されたゲランのエクスクルーシブ・フレグランス・コレクション「エリクシール シャルネル」から、最初に発売された3作品のうちのひとつが、「グルマン コキャン」です。クリスティーヌ・ナジェルとオーレリアン・ギシャールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン パフューマー】アンバー エクストリーム(究極のアンバー)(ジャン=クロード・エレナ)

1978年にラルチザン パフューマーがはじめて発売した7つのフレグランスのうちのひとつである「ローダンブル」は、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。その世界をより極めたエクストリームバージョンが、2001年に「アンバー エクストリーム(究極のアンバー)」として発売されました。
調香師スーパースター列伝

ティエリー・ワッサー ゲランの五代目専属調香師

1961年、スイス・ローザンヌ生まれ。ジュネーヴのジボダン社のパフューマリースクールに入学し、卒業後、パリにて、26歳でジボダンの調香師になる。1994年ニューヨーク・シティに移動し、フィルメニッヒの調香師となる。2008年にゲランの五代目専属調香師になる。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー スフル ドゥ パルファン(ティエリー・ワッサー)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」。LVMHの傘下に入り、ゲランは、うんざりするほどのシャリマーを量産しています。2014年には、五代目調香師ティエリー・ワッサーにより「シャリマー スフル ドゥ パルファン」が生み出されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー パルファン イニシアル ロー(ティエリー・ワッサー)

10代から20代前半の女性に捧げるシャリマーというコンセプトで2011年に発売された「シャリマー パルファン イニシアル」の成功に続いて、翌年に日本でも大々的に発売されたのが本作「ロー」です。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
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