『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

ローズ(薔薇)の香り

セルジュ・ルタンス

サンタルマジュスキュル|283日目の夜、千夜一夜物語のサンダルウッドの香り

千夜一夜物語の香り(直訳すれば「大文字のサンダルウッド」)。セルジュ・ルタンスがイメージしたチョコレートのようなローズとサンダルウッドの香りは「のび太」の香りだった。オリエンタル・ウッディな香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ホーリー ピオニー|ディオールの『トゲのないバラ伝説』

ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2019年に発売された「ホーリー ピオニー」は、ローズを一切使用せずに〝棘のないバラ〟をイメージしたフルーティフローラルの香りです。フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハルフェティ(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

2014年にペンハリガンは「トレードルート コレクション」として、4種類(うち1種類は限定品)の香りを発表しました。その第五弾として、2015年に発売されたのが〝まぼろしのブラックローズ〟の香り「ハルフェティ」です。クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
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グッチ

【グッチ】グッチ ブルーム アンブロシア ディ フィオーリ(アルベルト・モリヤス)

「グッチ・ブルーム」第五章の名は「不老不死の花」です。2019年11月に発売されダマスクローズとイリスバターを加えたこの香りは、全シリーズの調香を担当している「ミスター・グッチ」ことアルベルト・モリヤスにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

JOY BY DIOR ジョイ|まったく想定していなかったディオール帝国の大敗北

「ジャドール」以来、19年ぶりとなるディオールの新作女性フレグランスが、2018年9月にローンチされました。その名も「ジョイ」。「ジョイ」と言えば、ジャン・パトゥの同名の名香が思い浮かびます。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
セルジュ・ルタンス

ランソンディエール|香りの名は「放火魔」。あなたの中のルタンスを焼き尽くせ!

2014年に生み出された「ランソンディエール」とは、フランス語で「放火魔、焼夷弾」の意味です。この最高級コレクションのファースト・フレグランスとして発売されました。スモーキーなウードの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

クラシューズドゥフラム|ファイアー!男の情熱に火をつけろ!

最高級コレクション「セクションドール」の2015年に発表された5作品のうちのひとつである「クラシューズドゥフラム」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。2025年に『ロワイヨームデリュミエール/光の王国』コレクションとして復刻しました。
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セルジュ・ルタンス

カニバル|食べる?食べられる?あなたはどっち?食人族の香り

セルジュ・ルタンスの最高級コレクション「セクションドール」は、8種類の香りから成ります。2015年に発表された5作品のうちのひとつである「カニバル」の名前の意味は「食人族」です。スモーキーなローズの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ローズドニュイ|〝不幸の星〟のもと生まれてきた一輪の赤いバラ

パレ・ロワイヤル本店限定の香り。名前の意味は「夜の薔薇」です。何よりも面白いのは、セルジュ・ルタンス自身は、この香りを「アラビアンナイトの空飛ぶ絨毯」の香りと表現していることです。昭和生まれのローズの香りは、ジル・ロメイにより調香されました。
キリアン

インセンス ウード|瞑想と幻覚の力を手にしたターキッシュローズ

キリアンからウード(沈香)とゴールドをテーマに発表された「千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)」コレクションの第三弾として、2011年に発売されたのが「インセンス ウード」です。シドニー・ランセスールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン パフューマー】ヴォルール ド ローズ(バラ泥棒)(ミシェル・アルメラック)

なぜ今のラルチザン パフューマーにはこの時代のネーミング・センスが失われたのでしょうか?「ヴォルール ド ローズ」とは、フランス語で「バラ泥棒」という意味です。嵐が過ぎ去った後のバラ園をイメージしたオリエンタル・ウッディの香りは、1993年にミシェル・アルメラックにより調香されました。
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ルラボ

【ル ラボ】ベローズ26 シカゴ(フランク・フォルクル)

ルラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。その中のひとつとして2010年に発売されたシカゴ限定の香りが、「ベローズ26」です。グラース産のメイローズのフローラル・アルデハイドの香りは、フランク・フォルクルにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ピオニーヴ(オリヴィエ・クレスプ)

2012年にペンハリガンから発売された「ピオニーヴ」は、二酸化炭素抽出法で抽出した花のエッセンスをふんだんに使用し、唯一無二のピオニーアコードを生み出した香りです。オリヴィエ・クレスプにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エリザベサン ローズ(アリエノール・マスネ)

1984年にマイケル・ピクタールにより調香されたオリジナルの「エリザベサン ローズ」を、2018年に再調香した香り。雨上がりのローズガーデンに足を踏み入れた時のようなフローラル・ウッディ・ムスクの香りは、アリエノール・マスネにより調香されました。
アルマーニ

【エンポリオ アルマーニ】シティ グラム フォーハー(オリヴィエ・クレスプ/アニック・メナード)

1981年にジョルジオ・アルマーニが生み出した『第二のアルマーニ』エンポリオ・アルマーニから、2005年に第四弾のペア・フレグランスとして発売されたのが、「シティ グラム フォーハー」と「シティ グラム フォーヒム」でした。オリヴィエ・クレスプとアニック・メナードにより調香されました。
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エルメス

ローズ アマゾン|〝タフで、クールで、やさしい〟女性のフルーティローズな香り

1974年に発売され、1989年に再調香され、現在も販売中の「アマゾン」を21世紀風にアレンジしたのが「ローズ アマゾン」です。フルーティ・フローラルの香りは、2014年にジャン=クロード・エレナにより調香されました。
その他のブランド

【キャシャレル】ノア フルール(オリヴィエ・クレスプ)

「ノア」シリーズの第二弾として2003年に発売されました。華やかかつソーピィーなウッディ・フローラルな香りは、オリヴィエ・クレスプにより調香されました。小さな惑星をイメージした球形のボトルの中に、一粒の真珠が入ったアネグレット・バイヤーによるボトルデザインが印象的です。
イヴ・サンローラン

リヴ ゴーシュ|氷のように微笑んで、夢中にさせるエレガントな絶対美女の香り

「リヴ ゴーシュ」とは、フランス語で「左岸」を意味し、1966年に、イヴ・サンローランがプレタポルテのブティックをオープンしたことから名づけられたブランド名でした。1969年にジャック・ポルジュとミシェル・ハイにより調香されました。
その他のブランド

ディーバ|魅惑のデコルテを生み出す〝香りのハニートラップ〟

当時既にシャネルの三代目専属調香師だったジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーによって調香されたエマニュエル・ウンガロの第二弾フレグランスとして1983年に発表されました。「ディーバ」とは、イタリア語で「女神」「スーパースター」を意味します。
シャネル

ココ ヌワール|『ブラック・シャネル伝説』黒い花々に誘われ闇堕ちていく香り

「ココ」シリーズのブラック・ヴァージョン。ココ・シャネルが1926年に発表したリトル・ブラック・ドレスは、黒を喪服のイメージから、女性のエレガンスへと昇華させました。そんな黒いドレスの女の魔性を香りに体現したのが「ココ ヌワール」です。ジャック・ポルジュが調香しました。