『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

ローズ(薔薇)の香り

クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】ルビドゥー(ダフネ・ブジェ)

クリスチャン・ルブタンの訪れた場所・文化・出会った人々に着想を得た7種類の香りから成る「ルビワールド フレグランス コレクション」。「ルビドゥー」は、ダフネ・ブジェにより調香されたフローラルフルーティの香りです。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】ルビファンク(ニコラ・ボーリュー)

クリスチャン・ルブタンの訪れた場所・文化・出会った人々に着想を得た7種類の香りから成る「ルビワールド フレグランス コレクション」。そのうちのひとつ「ルビファンク」は、ニコラ・ボーリューにより調香されたフルーティーローズの香りです。
メゾン・フランシス・クルジャン

ロム ア ラ ローズ|フェルセン伯爵のローズ?男性のためのフレッシュ・ローズの香り

2014年に、ルブランの「薔薇を持つマリー・アントワネット王妃」のポートレートからフランシス・クルジャンはイマジネーションを膨らまし、「ア ラ ローズ」が誕生しました。そして、6年の月日が経ち、男性のための「ア・ラ・ローズ」が2020年にリリースされたのでした。
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ゲラン

【ゲラン】ニュイ ダムール(ジャン=ポール・ゲラン)

ゲランの四代目調香師ジャン=ポール・ゲランが2006年に、グスタフ・クリムトの比較的マイナーな作品である『帽子と羽毛の襟巻の婦人』(1909)からインスパイアされ、その神秘的な美女のために生み出した香りが、「ニュイ ダムール」です。
ゲラン

【ゲラン】ゲット アポン/アトラプ クール(マチルド・ローラン)

1999年にゲランからクリスマス限定フレグランスとして「ゲット アポン」は発売されました。「ゲット アポン」とは、フランス語で「待ち伏せ、罠」という意味です。現在カルティエの専属調香師をつとめるマチルド・ローランにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ナエマ(ジャン=ポール・ゲラン)

カトリーヌ・ドヌーヴの美しさをローズによって称えるべく、4年の月日をかけて1979年に生み出されたゲランの「ナエマ」は、ゲランの四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。それはラヴェルのボレロのような旋律を香りで表現したオリエンタル・ローズのはじまりでもありました。
トム・フォード

ウード フルール|クリーミーなウードとスパイシーなローズの香り

「ウード ウッド」の成功を見逃さなかったトム・フォードは、2013年にプライベート ブレンド コレクションから二つの新たなるウードの香りを生み出しました。この「ウード フルール」の香りは、ヤン・ヴァスニエにより調香されました。
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その他のブランド

【エルメティカ】ローズファイア(アリエノール・マスネ)

2018年にMEMO Parisのクララ・モロイがクリエイティブ・ディレクターとしてIFFのアリエノール・マスネと2年以上の年月をかけて生み出したのが新しいニッチ・フレグランス・ブランド「エルメティカ」の13の香りです。「ローズファイア」はそんな「エルメティカ」の香りのひとつです。
その他のブランド

【テオ カバネル】オーハ(ジャン=フランソワ・ラティ)

テオ・カバネルから、2005年にジャン=フランソワ・ラティにより最初に生み出された二つの香りのうちのひとつが「オーハ」でした。全ての天然香料は世界でも有数の天然香料のサプライヤーであるラボラトリー・モニーク・レミーのものを使用しています。
ゲラン

【ゲラン】ミツコ オーデトワレ(ジャック・ゲラン)

ピーチの香りがフレグランスの中に初めて登場したのは「ミツコ」(より詳しいミツコ誕生秘話はこちらの記事をお読みください)からでした。日本人女性の名がつけられたこのゲランの名香は、1919年に三代目調香師ジャック・ゲランにより調香されました。
香水特集記事

【香りで選ぶ香水特選 第二章】 ローズ編

ローズを愛する人々におすすめする35のフレグランス。美しい女性のように素晴らしい香りのローズには鋭い棘がたくさんあります。なぜ人々はローズに惹きつけられるのでしょうか?それは花と棘の間にある光と影に効し難い魅力を感じるからなのではないでしょうか?
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クロエ

クロエ オードパルファム|2008年4月2日、クロエの香水が『復活した日』

2006年にボンド・ナンバーナインの「セント オブ ピース」を調香し、脂の乗り切っていたミシェル・アルメラックとアマンディーヌ・クレーヌ・マリーにより調香されたこの香りは、発売と同時に、世界中で爆発的に売れ、21世紀の「ローズ革命」を成し遂げたのでした。
ジバンシィ

【ジバンシィ】イレジスティブル(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ファニー・バル)

2020年5月15日にジバンシィから発売された「イレジスティブル」のキャッチコピーは「すべての人を虜にしてしまうフレグランス」。アン・フリッポ、ドミニク・ロピオン、ファニー・バルにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ローズ & ホワイト ムスク アブソリュ(アン・フリッポ)

ジョー・マローン・ロンドンのクリエイティブ・ディレクターであるセリーヌ・ルーにより、2018年に誕生したウード・コレクション「アブソリュ コレクション」。その記念すべき第一弾「ローズ & ホワイト ムスク アブソリュ」は、アン・フリッポにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オー ローズ(ファブリス・ペルグラン)

「オー ローズ」とはフランス語で「ローズの水」です。ピエール・ド・ロンサールのローズの詩よりインスパイアされ作られた香りです。ディプティックというブランドの巧みさは、香水に対する日本人女性の高い警戒心を見事に取り除いたところにあります。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
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イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】ブラウス(クエンティン・ビスク)

2015年11月に誕生したイヴ・サンローランの究極のフレグランス・コレクション「ル ヴェスティエール デ パルファム」の新作として、「ブラウス」は、2018年に発売されたローズの香りです。クロエの「ノマド」などを調香し、現在最も注目されている調香師のひとりクエンティン・ビスクにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ローズ31(ダフネ・ブジェ)

グラースローズとは、センティフォリア・ローズと呼ばれる100枚の花びらを持つキャベツのようなローズです。2006年にル ラボより発売された「ローズ31」は、このグラースローズを中心とした31のノートによって生み出された香りです。フィルメニッヒ社のダフネ・ブジェにより調香されました。
ランコム

【ランコム】トレゾァ(ソフィア・グロスマン)

ランコムの12年ぶりの新作香水として1990年に発売された「トレゾァ」は、フロリエンタルに最後の輝きを与え、ランコム史上最高の売り上げを記録しました。そして、調香師ソフィア・グロスマンが女帝の座に上り詰めた歴史的な香りでもあります。
その他のブランド

【オーモンド ジェーン】タイフ(ゲザ・ショーエン)

2000年に、リンダ・ピルキントンにより、ロンドンで創業されたニッチ・フレグランス・ブランドのオーモンド・ジェーンから、2004年に発売された香り「タイフ」は、中東のローズの産地の名を冠したエキゾチックローズの香りです。専属調香師であるゲザ・ショーエンにより調香されました。
イヴ・サンローラン

パリ|ソフィア・グロスマンが〝バラの女王〟と呼ばれるきっかけとなった香り

イヴ・サンローランは、パリよりもモロッコのマラケッシュを愛していました。そんな彼が、サンローランのパフューム部門のディレクターであるシャンタル・ルースと街の名を冠した香りを作ろうということになり、1983年に生み出されたのが「パリ」です。ソフィア・グロスマンにより調香されました。