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カイエデモードの記事をご愛読頂いている皆様に読んで頂ければ幸いです|2026年3月16日

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ルカ・トゥリン

その他のブランド

【ディーゼル】フューエル フォー ライフ(ティエリー・ワッサー/アニック・メナード/ジャック・キャヴァリエ)

いかにもディーゼルのブランドイメージにぴったりな、〝セックスアニマルになるための燃料投下〟というイメージで「フュエル・フォー・ライフ メン」と共に2007年に発売されたこの香りは、そういったコンセプトが大好きな人々のハートに思い切りヒットしました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール アディクト(ティエリー・ワッサー/フランソワ・ドゥマシー)

2002年10月に「ディオール アディクト」の香りが大々的な広告キャンペーンと共に発売されました。日本語訳すると「ディオールに首ったけ!」という意味のこの香りは若き日のティエリー・ワッサーにより調香されました。
ヴェルサーチェ

ヴェルサーチェ プールオム|ルカ・トゥリンが男性用香水のワースト1と言い切った香り

ヴェルサーチェというブランドにとって、男性という種族は、筋骨隆々で、神話に出てきそうな男だけが男性らしい。とんでもないイケメンも5分も接していれば退屈するように、この香りも5分もすれば、その先が読めてくる。そして、ここで登場するのが、我等が、アルベルト・モリアス閣下なのだ。
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グッチ

グッチ ギルティ アブソリュート プールオム|内なる獣を呼び覚ますグッチレザーの咆哮

新生グッチのクリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレと調香師アルベルト・モリヤスが2017年にコラボレーションして作り上げた2010年から発売されている〝グッチ・ギルティ〟の新バージョン=「自由な男性」を体現した香り。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】アティチュード(アルベルト・モリヤス/アニック・メナード/オリヴィエ・クレスプ)

2007年にジョルジオ・アルマーニより発売されたメンズ・フレグランス「アティチュード」は、アルベルト・モリヤス、アニック・メナード、オリヴィエ・クレスプという3人のスター調香師により調香されたアンバー・フゼアの香りです。
エスティ・ローダー

イントゥイション|香水選びで最も信用してはいけないもの=『直感』

「イントゥイション」とは「直感」「ひらめき」という意味です。スパイシー・オリエンタルの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。ボトル・デザインはセルジュ・マンソーによるものです。キャンペーン・モデルはエリザベス・ハーレイがつとめました。
ブルガリ

アクア ディヴィーナ|地中海の驚異から生み出された新しい『ヴィーナスの誕生』

2005年からはじまるブルガリの「アクア シリーズ」から、2015年2月にはじめてレディースフレグランスが発売されました。その名を「アクア ディヴィーナ」と申します。神秘的なウォータリーフローラルの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ティエリー・ミュグレー

【ティエリー ミュグレー】ミュグレー コロン(アルベルト・モリヤス)

ティエリー・ミュグレーの4番目の香りとして、2001年に発売されたこの香りは、伝統的なオーデコロンを、数百年先の宇宙時代の人類のために作り変えることでした。それは女性と男性が結合した「アンドロギュヌス」に対するネオコロンとして、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】ブルガリ ブルー(アルベルト・モリヤス)

2000年、ブルガリはついにアルベルト・モリヤスと初遭遇を果たすことになりました。この香りのテーマは「予期せぬコントラスト」なのですが、ブルガリとモリヤスこそがこのテーマそのものだった訳です。そして、この時から、彼の将来の名称「ミスター・ブルガリ」の軌跡ははじまったのでした。
ブルガリ

【ブルガリ】オ パフメ オーテブラン(ジャック・キャヴァリエ)

ブルガリが1992年初めて出した香水は、ジャン=クロード・エレナが調香した「オ パフメ オーテヴェール」でした。この〝お茶〟に特化したブルガリの香水シリーズ『オ パフメ』の第二弾として、2003年に「オ パフメ オーテブラン」が加わりました。ジャック・キャヴァリエによる調香です。
ブルガリ

【ブルガリ】オムニア パライバ(アルベルト・モリヤス)

2015年10月に『オムニア』シリーズ第七弾として発売された「オムニア パライバ」は、「幻の宝石」パライバトルマリンとアマゾンとビーチからインスパイアされた香りとして、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】パイ(アルベルト・モリヤス)

1994年に「ウルトラマリン」によって、メンズ・フレグランス市場におけるマリンノート・ブームに便乗したジバンシィは、1998年10月に〝世界中の男性をバニラの虜〟にした「パイ」を発表しました。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
エスティ・ローダー

プレジャーズ|たくさん流した涙のあとの笑顔の香り

エスティ・ローダーの「プレジャーズ」は、早春の雨上がりの庭園のフレッシュで清らかな透明感を演出するフレッシュフローラルな香りです。1995年にフィルメニッヒ社のアルベルト・モリヤスとアニー・ブザンティアンにより調香されました。
その他のブランド

【サルバドール ダリ】サルバドール ダリ(アルベルト・モリヤス)

偉大なる芸術家サルバドール・ダリは、1983年に5000本限定の香水(クリスタルボトル)を作ることにしました。そして、まだ無名時代のアルベルト・モリヤスがその香りを調香する機会を与えられることになるのでした。
クリスチャン・ディオール

オー ノワール|身も心もエディ・スリマン時代の〝ディオールの黒〟に染まる。

2001年に、エディ・スリマンがイブ・サンローラン・リヴ・ゴーシュからやって来ました。2001-02年AWよりディオール・オムのクリエイティブ・ディレクターを務めることになり、2004年7月発表された「オー ノワール」は、フランシス・クルジャンによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

コローニュ ブランシュ|究極の白=永遠に色褪せない白いコロン

2004年にディオール・オムから生み出された、最高級ラインのフレグランス・コレクション「ディオール・ラ・コレクシオン・プリヴェ」は、エディ・スリマンがプロデュースし、3種類発表されました。そのうちのひとつ「コローニュ ブランシュ」は、フランシス・クルジャンにより調香されました。
その他のブランド

エリーサーブ ル パルファム|赤い絨毯の上で輝く、21世紀のプリンセスのための香り

日本での知名度は低いですが、アメリカ・ヨーロッパにおいては、芸能人のレッド・カーペットでの着用率の高いファッション・ブランド、エリーサーブ初のフレグランス。スター調香師フランシス・クルジャンが、279の試作品の果てに生み出しました。
メゾン・フランシス・クルジャン

フェミナン プルリエル|女性の肌の上で、根を張り、花を咲かせていく香り

「偉大なる香水が表現できる、女性と男性らしさの永遠性への探求」というテーマで2014年に生み出されたメゾン・フランシス・クルジャンによるペア・フレグランス。それが「フェミナン プルリエル」です。フローラルブーケ×シプレの香りは、フランシス・クルジャンにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

ア ラ ローズ|モーツァルトと出会ったころのマリー・アントワネットの香り

18世紀の女流画家ルブランが描いた「薔薇を持つマリー・アントワネット王妃(仏名:ア・ラ・ローズ)」(1783年)のポートレートからフランシス・クルジャンはイマジネーションを膨らまし、日本人女性のために作り上げた香りです。
バーバリー

【バーバリー】マイ バーバリー(フランシス・クルジャン)

2014年9月に、ベイリーは、フランシス・クルジャンをバーバリーの調香師として迎え、「雨上がりのロンドン庭園」と「トレンチコート」からインスパイアされたアイコンフレグランスを誕生させました。その香りの名を「マイ バーバリー」と申します。
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