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カイエデモードの記事をご愛読頂いている皆様に読んで頂ければ幸いです|2026年3月16日

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2009年の香り

その他のブランド

ホットウォーター|ダビドフの「冷たい水」ではなく「熱い水」の香り

ダビドフより「クールウォーター」の11年後にあたる2009年9月に発売されたのが「ホットウォーター」でした。その名の通り〝冷たい水〟の逆を行く〝熱い水〟は、オリヴィエ・ポルジュ、ドミティーユ・ベルティエにより調香されました。
その他のブランド

オー メガ|〝メガウォーター〟ゴジラのように素肌に上陸するメロンの香り

空前の大ヒット作となったヴィクター&ロルフの「フラワーボム」=「花の爆弾」=「香りの時限爆弾」の4年後の2009年9月に、創作した調香師のうちの二人であるオリヴィエ・ポルジュとカルロス・ベナイムにより調香されたのが「オー メガ」です。
メゾン・フランシス・クルジャン

コロン プール ル ソワール|過ぎ去る一日を愛おしむ、豊かな夜のオリエンタル・コロン

当時新進気鋭の調香師だったフランシス・クルジャンが、2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを創業した時に発表した7作品のうちの二つとして朝用と夜用のコロンを生み出しました。その夜用のコロンが「コロン プール ル ソワール」でした。〝夜更けのためのコロン〟という意味です。
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メゾン・フランシス・クルジャン

コロン プール ル マタン|フランソワーズ・サガンの『悲しみよこんにちは』の朝の光の香り

当時新進気鋭の調香師だったフランシス・クルジャンが、2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを創業した時に発表した7作品の中に、朝用と夜用のコロンが含まれていました。その朝用のコロンが「コロン プール ル マタン」でした。〝朝のためのコロン〟という意味です。
資生堂

【資生堂】ZEN フォーメン(フランシス・クルジャン/フランソワーズ・ キャロン)

2009年8月に、〝男性のための禅=Infinite passion. Endless possibilities.(無限の情熱と、終わりなき可能性)〟というコンセプトで「ZEN フォーメン」が発売されました。フランシス・クルジャンとフランソワーズ・ キャロンにより調香されました。
ロジェ・ガレ

【ロジェ ガレ】オ パフュメ オランジュ(ドミニク・ロピオン)

「オ パフュメ オランジュ」は、日本市場に向けて付けられた商品名です。2009年から発売されているこの香りの原名は「ボワ ドランジュ」です。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

【ヘレナ ルビンスタイン】ウォンテッド(ドミニク・ロピオン/カルロス・ベナイム)

1988年にロレアルの傘下に入ったヘレナ・ルビンスタイン。このビューティー帝国から1902年のブランド創業以来最初で最後となる香水が2009年に発売されました。その名を「ウォンテッド」と申します。ドミニク・ロピオンとカルロス・ベナイムにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ウード27(ヴィンセント・シャラー)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。そして3年の時を経て、2009年に(シティ エクスクルーシブは抜きにして)新作を発表しました。ダーク・オリエンタルと表現される「ウード27」は、フィルメニッヒの調香師ヴィンセント・シャラーにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

APOM プールファム|一緒に時を過ごし、やがて〝私の一部〟となるオレンジ・ブロッサム

「APOM プールファム」は、メゾン・フランシス・クルジャンから「APOM プールオム」とのペア・フレグランスとして、2009年にフランシス・クルジャンにより調香されました。APOMの意味は「A Part Of Me」(私の一部)です。
ケンゾー

【ケンゾー】オーデフルール プラム(フランシス・クルジャン)

ケンゾーのフラワー旋風の余波の中、2008年に生み出された限定コレクションが『オーデフルール(花の水)』でした。フランシス・クルジャンにより調香された「オーデフルール プラム」は、その翌年2009年に発売されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル ア ポンディシェリ(フランソワ・ドゥマシー)

2008年にクリスチャン・ディオールより発売された、世界中の寄港地(エスカル)から選び、創造された「クルーズ・コレクション」の4種類のうちの第二弾として、2009年5月に発売されたのが「エスカル ア ポンディシェリ」です。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ニュイ ドゥ セロファン|天空に輝く星々を自由に連ね、あなたの物語を作りましょう。

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2009年に発売されたフルーティ・フローラルの香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。その香り立ちのよさから、「はじめのセルジュ・ルタンス。そして、最後のセルジュ・ルタンス」の香りとも呼ばれます。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ロードゥパイユ(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの中で最も安い価格帯のエントリー・ラインが「ルタンスの水(ロー)」シリーズです。その第四章の香りとして2016年に発売されたのが「ロードゥパイユ(藁の水)」です。フゼア・ノートは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ローセルジュルタンス(クリストファー・シェルドレイク)

セルジュ・ルタンスの中で最も安い価格帯のエントリー・ラインが「ロー」です。その中で中心的な立ち位置を占めているのが、「ローセルジュルタンス(セルジュ・ルタンスの水)」です。もちろんこの香りは、ルタンスの分身ともいえるクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ゼラニウム プール ムッシュー(ドミニク・ロピオン)

「ゼラニウム プール ムッシュー」は、「男性のためのゼラニウム」という意味です。それはフレデリック・マルが子供時代に愛用したクラシカルな高級石鹸の想い出から生み出された香りです。2009年にドミニク・ロピオンにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】オピウム 2009年版(アントワーヌ・メゾンデュー)

オリジナルを再現するに当たり、新しいオピウムの調香を担当したアントワーヌ・メゾンデューは、ほとんどの香料が、現在では規制に引っかかり使用できないという状況に立たされました。新しいボトル・デザインは、ファビアン・バロンとステファノ・ピラーティによりデザインでました。
ブルガリ

【ブルガリ】ブルガリ ブルー2(ジャック・キャヴァリエ)

のちに21世紀のブルガリの香りをほとんど作ることになる「ミスター・ブルガリ」アルベルト・モリヤスがはじめて作り上げたブルガリの香り「ブルガリ ブルー」の続編として生み出された「ブルガリ ブルー2」は、2009年9月にジャック・キャヴァリエにより調香されました。
トム・フォード

ボア マロケイン|トム・フォードが15年早かった!と再販された〝木の香り〟

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2022年9月9日に発売された「ボア マロケイン」は、実は2009年に発売されていた香りの再販です。ウッディ・スパイシーの香りはシャマラ・メゾンデューにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ラ トレージエム ウール(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」は、五種類の香りからはじまりました。そのうちのひとつ「ラ トレージエム ウール」は、専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ルール ミステリユーズ(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」は、五種類の香りからはじまりました。そのうちのひとつ「ルール ミステリユーズ」は、専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
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