究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ピーチの香り

バーバリー

【バーバリー】ボディ(ミシェル・アルメラック)

2011年9月1日(日本では9月28日)にバーバリーは、ウィメンズ・フレグランスの新作「ボディ」を150カ国で同時販売しました。クリエイティブ・ディレクターのクリストファー・ベイリーの指揮の下、シプレフルーティの香りはミシェル・アルメラックにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

【ルイ ヴィトン】SPELL ON YOU スペル オン ユー(ジャック・キャヴァリエ)

2021年9月に発売された「SPELL ON YOU スペル オン ユー」は、ルイ・ヴィトンの『レ パルファン ルイ ヴィトン』の13番目の香りです。「あなたに魔法をかける、あなたを魅了する」という意味を持つこの香りはジャック・キャヴァリエにより調香されました。
美人香水100選

【資生堂】錦(フランシス・ファブロン)

1973年に、日本人形のような山口小夜子様と専属モデル契約(1986年まで)を結んだ資生堂は、同年、小夜子様のために作られたかのような「錦」を発表し、彼女がモデルとして資生堂の広告に初登場する道筋を作りました。フランシス・ファブロンにより調香されました。
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アニック・グタール

【グタール】ル ミモザ(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2011年4月にグタールより限定発売された「ル ミモザ」は、『レ ソリフローレ』コレクションのひとつとして発売されました。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されたこの香りは、二人にとって共に子供の頃に深い想い出があるミモザに焦点を当てた香りでした。
その他のブランド

【アナスイ】シークレット ウィッシュ(ミシェル・アルメラック)

エメラルドグリーンのボトルの上にちょこんと座る妖精という少女心をくすぐるボトルデザインが印象的なアナスイの「シークレット ウィッシュ」は、2005年に発売されました。アナスイが、はじめてミシェル・アルメラックを召喚して生み出した香りです。
ブルガリ

【ブルガリ】オムニア ゴールデン シトリン(アルベルト・モリヤス)

2020年5月1日に『オムニア』シリーズ第九弾として発売された「オムニア ゴールデン シトリン」は、シトリンにインスパイアされたフルーティフローラルの香りとして、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
アニック・グタール

【グタール】ケラムール!(カミーユ・グタール/イザベル・ドワイヤン)

2002年のバレンタインデーに向けて、グタールより発売された「ケラムール!」は、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
グッチ

【グッチ】ラッシュ(ミシェル・アルメラック)

1999年にグッチから「ラッシュ」が発売された当時のクリエイティブ・ディレクターはトム・フォードでした。自然に生み出すことの出来ない美を徹底的に追求したシプレフルーティの香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
アニック・グタール

【グタール】プチシェリー オードパルファム(アニック・グタール/イザベル・ドワイヤン)

「プチシェリー」のオードトワレの印象は、みずみずしく透明感のある若々しさです。一方、オードパルファムは、この香りが作られたイメージ(=娘カミーユの幼い頃の頬の丸みや、小さな子の頬にふんわりとある産毛)して、思わず食べてしまいたくなるような愛らしさを香りで表現しています。
その他のブランド

【ロシャス】ビザーンス(2019年版)(モーリス・ルーセル/アリエノール・マスネ)

2019年11月、インターパルファムが買収した新生ロシャスから、完全リニューアルされた「ビザーンス」が発売されることになりました。モーリス・ルーセルとアリエノール・マスネにより調香されました。
その他のブランド

【ブシュロン】ジャイプール(ソフィア・グロスマン)

ハイジュエリー・ブランドであり、グランサンクのひとつであるブシュロンが1994年に発表した「ジャイプール」は、ソフィア・グロスマンとジャン=ピエール・マリーにより調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】シャンパーニュ/イヴレス(ソフィア・グロスマン)

イヴ・サンローランが1993年6月に生み出した「シャンパーニュ」は、〝成功の香り〟というキャッチコピーと共に売り出された香りでした。かつて10年前に「パリ」を生み出したソフィア・グロスマンによって調香されました。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】アイ ウォント チュウ(ソニア・コンスタン/ルイーズ・ターナー)

2017年にマイケル・コース・ホールディングスに買収されたジミー・チュウから2020年12月に発売された「アイ ウォント チュウ」は、ソニア・コンスタン、アントワーヌ・メゾンデュー、ルイーズ・ターナーの3人により調香されました。
その他のブランド

【コティ】エクスクラメーション(ソフィア・グロスマン)

偉大なるフレグランス・ブランドであるコティは、フランソワの没後、1963年にファイザーの傘下に入ります。この時期に発売されたのが「エクスクラメーション」です。「(突然発する)感嘆の声」という意味を持つこの香りは、1988年にソフィア・グロスマンにより調香されました。
エスティ・ローダー

【エスティ ローダー】ホワイト リネン(ソフィア・グロスマン)

エスティ・ローダーがはじめてフレグランスを発売したのは、1953年のことでした。その香りの名は「ユースデュー」。調香したのは、ジョセフィン・カタパノでした。そして、彼がエスティ・ローダーに愛弟子であるソフィア・グロスマンを紹介し、1978年に誕生した香りが「ホワイト リネン」でした。
バイレード

【バイレード】ビブリオテーク(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2017年に発売された「ビブリオテーク」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。バイレードで最も人気のあるフレグランスキャンドルの香りをフレグランスにという要望に応えて生み出された香りでした。
ゲラン

【ゲラン】アンブル エターネル(ティエリー・ワッサー)

「レ アブソリュ ドリエント(オリエントの決定版) 」は、中東の市場向けに生み出された高級ラインです。その第二弾の香りとして発表された「アンブル エターネル」は、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】ハンドレッド サイレント ウェイズ(静かな100の方法で)(ニシャネ)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2016年に『ルーミー・コレクション』という名の下で発表された二つの香りのうちのひとつ「ハンドレッド サイレント ウェイズ」は、フルーティーフローラルな香りです。
トム・フォード

【トム フォード】ビター ピーチ(ジャン=マルク・シャイラン/ロラン・ル・ゲルネック)

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2020年11月に発売される「ビター ピーチ」は、フレグランス業界においても、賛否両論で分かれている香りです。その一番の理由は、「ピーチの香りの鈍さ」です。
ゲラン

【ゲラン】ナエマ(ジャン=ポール・ゲラン)

カトリーヌ・ドヌーヴの美しさをローズによって称えるべく、4年の月日をかけて1979年に生み出されたゲランの「ナエマ」は、ゲランの四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。それはラヴェルのボレロのような旋律を香りで表現したオリエンタル・ローズのはじまりでもありました。
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