究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

シーケーワン

カルティエ

【カルティエ】パンテール(アルベルト・モリヤス)

1981年に「マスト」からはじまったカルティエのフレグランスの歴史は、カルティエ創立140周年を記念して作られたこの「パンテール」によりひとつのハイライトを迎えました。若き日のアルベルト・モリヤスにより調香されました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】CK EVERYONE シーケー エブリワン(アルベルト・モリヤス)

「I am one, I am many. I love everyone of me.」というキャッチフレーズと共に生み出されたカルバン・クラインの2020年の新作フレグランス「CK EVERYONE シーケー エブリワン」。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
グッチ

【グッチ】グッチ ギルティ ラブ エディション MMXXI(2021)プールオム(アルベルト・モリヤス)

2010年から発売されている「グッチ ギルティ」シリーズの「ラブ・エディション」として、2021年1月に発売されたのが「グッチ ギルティ ラブ エディション MMXXI(2021)プールオム」です。アロマティックフゼアの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】エタニティ(ソフィア・グロスマン)

カルバン・クラインが「シーケーワン」(1994)でフレグランス業界に革命を起こす前夜の、1988年に発売したのが「エタニティ」でした。〝永遠〟の意味を持つこの香りは、アン・ゴットリーブによりディレクトされ、ソフィア・グロスマンが調香しました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】クァーカス(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

20世紀の世紀末、ペンハリガンは低迷期に差し掛かっていました。そんな1996年に発売された「クァーカス」は、クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。現在まで人気のあるシプレコロンです。
ブルガリ

【ブルガリ】ブルガリ マン ウッド エッセンス(アルベルト・モリヤス)

1884年にイタリアのローマで創業されたブルガリの『ブルガリ マン シリーズ』第四弾として2018年7月に発売されたのが「ブルガリ マン ウッド エッセンス」です。ネオ・ウッディと称されたこの香りは、前三作品の調香を担当したアルベルト・モリヤスにより調香されています。
ブルガリ

【ブルガリ】オ パフメ オーテヴェール(ジャン=クロード・エレナ)

1884年に創業した高級宝飾品ブランド・ブルガリの香水の歴史は、それほど長くありません。それは、この香水と共に、1992年にはじまったのでした。史上初めての「緑茶の香り」。その名も「オ パフメ」=「香りの水」。調香師ジャン=クロード・エレナに調香を依頼した香りでした。
調香界のスーパースター達

アルベルト・モリヤス ミスター・ブルガリ。またの名をGOD(調香神)

1950年、スペイン・セビリヤ生まれ。10才からスイスに移り住み、1970年にフィルメニッヒに入社。1977年にクレージュのために「FH77」を調香したことからキャリアが始まる。1977年から500以上ものフレグランスをクリエイトしており、あらゆる調香師の中でも最多を誇り、今もなお現役である。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】アクア ヴィタエ(フランシス・クルジャン)

メゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの第二弾として2013年に発売されました。このフレグランスの名は〝生命の水〟というストレートなネーミングです。この思い切ったネーミングに、調香師フランシス・クルジャンの自信が伺えます。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】シーケーワン ck ONE(アルベルト・モリヤス/ハリー・フレモント)

ヘロイン・シック全盛の1994年に、18歳から24歳の男性と女性をターゲットにしたユニセックス・フレグランスの魁であり、販売開始10日間で500万ドルの売り上げという驚異的な数字を叩き出し、1995年に世界中で最も売れた香水になった伝説的なフレグランスです。
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