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カイエデモードをご愛読いただいているみなさまに、ご一読していただければ幸いです。|2026年5月4日

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タニア・サンチェス

ケンゾー

フラワー バイ ケンゾー|一輪の花を持つ少女の〝フラワーパワー〟の香り

「フラワー バイ ケンゾー」は、1999年に、KENZOの創立者・高田賢三が引退するにあたり、ケンゾー・パルファムのクリエイティブ・ディレクターに就任したパトリック・グエージが、賢三の愛した花、ポピーをモチーフに、〝究極のケンゾーイズム〟を体現する香りとして生み出した香りです。
キャロライナ・ヘレラ

【キャロライナ ヘレラ】212(アルベルト・モリヤス)

キャロライナ・ヘレラの二つ目の女性用フレグランス「212」とはニューヨークシティのエリアコードです。1997年9月に誕生した、ガーデニアが生み出す都会のオンナの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】センシ(アルベルト・モリヤス/ハリー・フレモント)

2002年にジョルジオ・アルマーニから発売された「センシ」は、官能的なウッディ・バニラの香りです。黄金のフロリエンタルのこの香りは、アルベルト・モリヤスとハリー・フレモントにより調香されました。
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ブルガリ

【ブルガリ】オムニア グリーン ジェイド(アルベルト・モリヤス)

『オムニア』シリーズ第四弾として発売された「オムニア グリーン ジェイド」は、2008年2月に発売されました。グリーン翡翠からインスパイアされたこの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】オムニア(アルベルト・モリヤス)

ブルガリがフレグランス発売10周年を迎える2003年に発表されたのが、「オムニア」でした。後に「オムニア」シリーズとして現在も根強い人気を誇るシリーズ第一作目です。すべてのオムニア・シリーズはアルベルト・モリヤスによって調香されています。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】ゴルチエ2(フランシス・クルジャン)

2005年に発売されたゴルチエ初のユニセックス・フレグランス。「ゴルチエ トゥ ザ パワー オブ 2(ゴルチエの二乗)」。アンバーとムスクとバニラのオリエンタル・バニラな香りは、フランシス・クルジャンにより調香されました。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】マ ダム(フランシス・クルジャン)

1995年に「ル マル」により、鮮烈なデビューを果たしたフランシス・クルジャン。彼が2008年9月にジャン=ポール・ゴルチエのために調香した「マ ダム」は、爽快なシトラス・フルーティーな、唯一無二のバービーガール・フレグランスの決定版です。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】フルール ド マル(フランシス・クルジャン)

1995年に、ジャン=ポール・ゴルチエの「ル マル」により、鮮烈なデビューを果たしたフランシス・クルジャンが、ゴルチエの二番目のメンズ・フレグランスとして調香した「フルール ド マル」は、2007年4月に発売されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

プティ マタン|〝光の都パリ=究極のレモンの輝き〟に包まれたなら。

2009年の「コロン プール ル マタン」=〝パリの朝のためのコロン〟が、2010年に「アプソリュ プール ル マタン」=〝パリの朝のためのアブソリュート〟へと進化し、2016年に最終形態を迎えたのが「プティ マタン」=〝パリの小さな朝〟です。それは光の都の目覚めを五感で楽しむイベントです。
メゾン・フランシス・クルジャン

バカラ ルージュ540|新しい甘さと美の概念を世に生み出した『21世紀のNo.5』

2014年11月、バカラのブランド生誕250周年を記念し、50万円(4000ドル)の高価なこのフレグランスは、バカラクリスタルのボトルで、250個の数量限定販売されました。フランシス・クルジャンにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

フェミナン プルリエル|女性の肌の上で、根を張り、花を咲かせていく香り

「偉大なる香水が表現できる、女性と男性らしさの永遠性への探求」というテーマで2014年に生み出されたメゾン・フランシス・クルジャンによるペア・フレグランス。それが「フェミナン プルリエル」です。フローラルブーケ×シプレの香りは、フランシス・クルジャンにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

ア ラ ローズ|モーツァルトと出会ったころのマリー・アントワネットの香り

18世紀の女流画家ルブランが描いた「薔薇を持つマリー・アントワネット王妃(仏名:ア・ラ・ローズ)」(1783年)のポートレートからフランシス・クルジャンはイマジネーションを膨らまし、日本人女性のために作り上げた香りです。
メゾン・フランシス・クルジャン

アクア ヴィタエ|フランシス クルジャン史上最も売れなかった香り

メゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの第二弾として2013年に発売されました。このフレグランスの名は〝生命の水〟というストレートなネーミングです。この思い切ったネーミングに、調香師フランシス・クルジャンの自信が伺えます。
メゾン・フランシス・クルジャン

アミリス オム|泡立つ石鹸のような、ふしぎな、ほろ苦いチョコレートの香り

フランシス・クルジャンが、2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを創業した3年後の2012年にブランドを代表するペア・フレグランスとして誕生させたのが「アミリス ファム」と「アミリス オム」でした。「アミリス オム」は、パリジャンの真髄を表現すべく生み出された香りです。
メゾン・フランシス・クルジャン

APOM プールオム|フレグランスが嫌いな男性のためのクルジャンの香り

メゾン・フランシス・クルジャンから「APOM プールファム」とのペア・フレグランスとして、2009年にフランシス・クルジャンにより調香されました。APOMの意味は「A Part Of Me」(私の一部)です。
メゾン・フランシス・クルジャン

ウード|ウード嫌いの人におすすめしたい、クルジャンのウードの香り

フランシス・クルジャンが、2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを創業した3年後の2012年に、当時世界的に人気が出ていた〝ウード=沈香〟をテーマにした香り「ウード」を発表しました。
メゾン・フランシス・クルジャン

アクア ユニヴェルサリス|21世紀のオーデコロンを作るというクルジャンの野望

メゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの記念すべき第一弾として2009年に発売されました。フランシス・クルジャンが「素肌と洗いたてのシャツの間にある清潔感」をテーマに創造した香りです。
メゾン・フランシス・クルジャン

ルミエール ノワール プールオム|男性のためのローズ×パチョリ=酔わせるワインの香り

「ルミエール ノワール プールファム」とのペア・フレグランスとして、メゾン・フランシス・クルジャンが創業した2009年に発売されました。ローズとパチョリという光と闇を、まったく異質の香りであるアルテミシアが結び付け、生み出されていく〝アンバランスなバランスのシプレ〟です。
その他のブランド

【ランバン】ルメール(フランシス・クルジャン)

ランバン旋風の中、アルベール・エルバスのプロデュースにより2006年9月に発売した香り「ルメール」は、インターパルファムと共同で作られました。フランシス・クルジャンにより調香されました。
その他のブランド

【ジュリエット ハズ ア ガン】レディ ヴェンジェンス(フランシス・クルジャン)

2006年12月に、ニナ・リッチのひ孫にあたるロマーノ・リッチにより創立されたニッチ・フレグランス・メゾン、ジュリエット・ハズ・ア・ガンのはじめの2作品のうちのひとつとして発売されたのが「レディ ヴェンジェンス」でした。フランシス・クルジャンにより調香されました。
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