ローズ(薔薇)の香り

クリスチャン・ディオール

グリ モンテーニュ|ディオールの聖地=モンテーニュ通り30番地の香り

「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」のひとつとして2013年に発売され、2018年から「グリ ディオール」に名称変更されたシプレフローラルの香りは、ディオール専属の調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

グリ ディオール|21世紀にムッシュ・ディオールが生きていたら愛したであろう香り

2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として再編される1年前の2017年に、「グリ モンテーニュ」は「グリ ディオール」の名で再リリースされました。フローラルシプレの香りは、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
ルイ・ヴィトン

ミリアド|暗黒の旅の果てに、〝輝ける未来〟があると教えてくれるウード×カカオの香り

2021年10月7日にルイ・ヴィトンは、5作からなる最高級コレクションである「レ・ゼクストレ コレクション」を発表しました。そんな〝究極のコレクション〟から、さらに究極の香り「ミリアド」が2023年10月19日に発売されました。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
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ブルガリ

【ブルガリ】アレーグラ フィオリ ダモーレ(ジャック・キャヴァリエ)

2021年に、ブルガリからパーソナライゼーションが可能な初のフレグランスコレクション『アレーグラ』が誕生しました。そのうちのひとつ「フィオリ ダモーレ」は、愛のために生きるローマ人の情熱的なエネルギーを反映したローズの香りです。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ジョイ インテンス|逆襲のディオール・新たなるジョイの旅立ち

2018年9月にローンチされた「JOY BY DIOR ジョイ」。世界制覇に向けて破竹の勢いで進撃するディオール帝国の思わぬ大失敗作となった、「ジョイ」の名誉を挽回するために一年後の2019年9月6日に発売されたのが「ジョイ インテンス」でした。
クリスチャン・ディオール

フォーエヴァー アンド エヴァー ディオール|あらゆる場所で、清らかに美しい花を咲かせる香り

元々は、2002年に免税店限定発売され、更に2006年に限定発売され、2009年からレギュラー販売され、今に至ります。ジャン=ピエール・ベソワールにより調香され、現在のものは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより再調香されたものです。
クリスチャン ルブタン

【クリスチャン ルブタン】トラブルインヘヴン(ピエール・ネグリン)

クリスチャン・ルブタンが、2016年9月1日に満を持して発売した「クリスチャン ルブタン コレクション」。そのうちの一本である「トラブルインヘヴン」は、アイリスの二面性と、スティレットヒールのイメージを薔薇のトゲに投影した香りとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール ブルーミング ブーケ 2023年版|〝女性たちの幸せとうつくしさが開花する〟香り

ディオールから2014年に発売されている「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」は、ディオールでも最も人気のある香りです。ルイーズ・ターナーにより調香されました。そして2023年に約10年ぶりにリニューアルされることになりました。
その他のブランド

【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅲ(ジェローム・エピネット)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅲ」は、ジェローム・エピネットにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ローザ パリッサンドロ フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

2022年からはじまる『アクア アレゴリア フォルテ=究極のアクア・アレゴリア』の新作として2023年9月1日にさらなる三種類の〝フォルテ〟が加わりました。そのうちのひとつ「ローザ パリッサンドロ フォルテ」はゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ローズ トネール/ユヌ ローズ(エドゥアール・フレシェ)

「ユヌ ローズ」とは、フランス語で「一輪の薔薇」の意味です。まるで庭に咲く一輪の薔薇を根ごと抜き出したような土っぽさのあるローズの香りは、2003年にエドゥアール・フレシェにより調香されました。2021年に「ローズ トネール」の名に変更されました。
セルジュ・ルタンス

ラクシュデュディアーブル(悪魔の寝床)|あなたの中の悪魔を育てていきましょう。

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2019年11月19日に発売されたウードの香りです。その名も「悪魔の寝床」です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。2019年の香りの世界はすっかり沈香(ウード)ブームです。
セルジュ・ルタンス

サマジェステラ ローズ(バラの女王)|バラのあるべき姿を完璧に具現化した〝理想のバラの王妃〟

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクションノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「サ マジェステ ラ ローズ(バラの女王)」もそのうちの一つでした。2000年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ラ フィーユ ドゥ ベルラン(ベルリンの少女)|雪の中で恐怖に慄きながら咲く深紅のローズ一輪

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2013年に発売されたこの香りの名は「ベルリンの少女」です。オリエンタル・フローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

レ サーブル ローズ|砂漠をバラ色に染めていく、朝焼けのローズウードの香り

「ルイ・ヴィトン・オリエンタル・コレクション」の第二弾が2019年5月30日に発売されました。こちらは、前作のようにメンズ専用ではなく、ユニセックスの香りになっています。ルイ・ヴィトンの専属調香師、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】リップスティック ローズ(ラルフ・シュワイガー)

調香師自身が、おめかししたお母さんのキスが大好きだった幼き日の想い出からインスパイアーされた香りです。50年代のハリウッド女優(特にマリリン・モンロー)をテーマにした香りです。そんな微笑みかけるリップスティックの香りは、ラルフ・シュワイガーにより調香されました。
セリーヌ

【セリーヌ】ラ ポ ヌ(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「ラ ポ ヌ」はそのうちのひとつです。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ローズ & キュイール(ジャン=クロード・エレナ)

ジャン=クロード・エレナという調香師に対する真の評価は、エルメスの初代専属調香師(2004-2016)としてではなく、〝ニッチ・フレグランスの父〟としての評価こそ相応しいものでしょう。2016年に引退していたエレナ復活の香りです。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ローズ & マグノリア コロン(マティルデ・ビジャウイ)

2019年のクリスマス限定フレグランスとして11月にジョー・マローン・ロンドンから発売されました。マグノリアと二種類のローズ(ダマスクローズとメイローズ)の三重奏というテーマを見事に描きあげた調香師の名をマティルデ・ビジャウイと申します。
ゲラン

【ゲラン】ローザ ロッサ ハーべスト(デルフィーヌ・ジェルク)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズより、2023年5月1日から発売されている〝究極のサステナビリティ〟フレグランス・コレクションが〈ハーベスト〉です。そのうちのひとつが「ローザ ロッサ ハーべスト」です。ゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
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