ローズ(薔薇)の香り

ランコム

【ランコム】トレゾァ イン ラブ(ドミニク・ロピオン/ヴェロニク・ナイバーグ)

ランコムから1990年に発売された「トレゾァ」の20周年を記念して、2010年3月に発売されたフランカーが「トレゾァ イン ラブ」でした。ドミニク・ロピオンとヴェロニク・ナイバーグにより調香されました。
その他のブランド

【シスレー】ソワール ドゥ リュンヌ(ドミニク・ロピオン)

シスレーは「シスレイヤ」の成功の中、20世紀末にイザベル・ドルナノ伯爵夫人が、特別なフローラル・シプレーを創造しようと考えました。かくして最高の調香師の一人であるドミニク・ロピオンが招聘され、6年の歳月を費やし、2006年に完成したのが「ソワール ドゥ リュンヌ」でした。
その他のブランド

アングロマニア|飼い馴らす感覚よりも、飼い馴らされる感覚に溺れる、ミステリアスな薔薇の香り

1998年にブランド初のフレグランス「ブドワール」をコティとの提携により発表しました。そして「リバティン」(2000)に次ぐ第三弾のフレグランスとして2004年に発表されたのが「アングロマニア」でした。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
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ジバンシィ

【ジバンシィ】ヴェリィ イレジスティブル(ドミニク・ロピオン/カルロス・ベナイム/ソフィー・ラベ)

2003年にジバンシィより誕生した「ヴェリィ イレジスティブル」。フレッシュなバラの花びらのシャワーを浴びるように、心地よく、抵抗できないほどチャーミングなバラの活気に満ちたこの香りは、ドミニク・ロピオンとカルロス・ベナイムとソフィー・ラベにより調香されました。
ルラボ

テ ノワール29|紅茶が踊る、ル ラボの華やかなブラックティーの香り

2014年にエスティローダーに買収され、ル ラボ旋風がさらに加速する中、2015年に発売されたのが「テ ノワール29」でした。「サンタル33」を調香したフランク・フォルクルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラブルーム フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズの第二十五弾として、2024年5月1日から発売された「フローラブルーム」と一緒に登場したのが、オード・パルファム=『究極のアクア・アレゴリア』として再構築された「フローラブルーム フォルテ」です。
トム・フォード

カフェ ローズ 2023年版|二酸化炭素抽出されたコーヒーとローズのハーモニー

かつてトム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」のひとつとして、2012年に発売された「カフェ ローズ」は、アントワン・リーにより調香されました。一旦廃盤となり、トム・フォード・ビューティの2024年春コスメ「カフェ ローズ コレクション」の先駆けとして、2023年に転生を遂げました。
クリスチャン・ディオール

ディオリビエラ|フランシス・クルジャンのディオール二代目調香師としての初めての作品

ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーが退任し、2021年10月に二代目調香師に就任したフランシス・クルジャンが、「メゾン クリスチャン ディオール」からはじめて生み出した香り「ディオリビエラ」は、2023年6月に発売されました。
クリスチャン・ディオール

サンタル ノワール|ルイ・ヴィトンの「オー アザール」と一卵性双生児のような関係

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」は、2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として一新されました。そして、新作のうちのひとつとして「サンタル ノワール」が発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ローズ センティフォリア エクストレ 1(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール」の〝究極のコレクション〟として、2023年に『ラール エ ラ マティエール エクストレ』が発売されました。そのうちのひとつ「ローズ センティフォリア エクストレ 1」は、五代目専属調香師ティエリー・ワッサーとデルフィーヌ・ジェルクによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

ジャドール インフィニッシム|未知なるチューベローズとの遭遇

2020年9月にパンデミックの最中に発売され、日本上陸は2021年10月29日にまで延期された、ディオールの新作が「ジャドール インフィニッシム」でした。〝インフィニッシム〟とは、〝無限〟という意味です。フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール オリジナル エクストレ ドゥ パルファン|ディオールの〝眠りの精〟

1947年当時、香水界に革命を起こした、「ミス ディオール」のアルデハイドノートを軸にしたグリーンアニマリックシプレーフローラルの香調を、より優しく表現したのがこの香りです。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール エクストレ ドゥ パルファン|失われたハイブリッド ミス ディオール

パチョリに、エジプト産ジャスミン・サンバック、ネロリ、メイローズの3つの花のアブソリュートが交じり合う、濃密で洗練された最高級のフローラル・シプレーの香りです。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール シェリー<2011年>|最後のミス ディオール シェリー

2005年の「ミス ディオール シェリー」の香りの少女っぽさに対する反省も踏まえ、大人っぽく甘さも抑え目に、フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。そして、僅か1年後に「ミス ディオール オードゥ パルファン」として、再リニューアルされることになりました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール オードゥ トワレ<2019年版>|72年の時を経て、「ミス ディオール」に再び蘇るスズラン

2013年3月に発売されたミス・ディオール オードゥ トワレのリニューアル版として2019年1月1日に発売されたのがこちらです。3種類のローズの香料にスズランがブレンドされたシプレー・フローラルの香りは、フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

プワゾン ガール アンエクスペクティッド|毒の毒は、ただの解毒剤。

2016年2月に第六弾となる〝ミレニアム世代のためのプワゾン〟「プワゾン ガール」が発売されました。そのフランカーとして2018年に発売されたのが「プワゾン ガール アンエクスペクティッド」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール オードゥ トワレ|あまり知られていない「幻のミス ディオール」

21世紀に入り、はじめて発売された「ミス ディオール」のオード・トワレ版です。2013年3月に発売された、ロマンティックでモダンなフレッシュ・フローラル・シプレーの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール<2012年版>|「ココ マドモアゼル」に似た香り

ミス ディオール オードゥ パルファンという名のフレグランスは、4種類存在します。1947年版(オリジナル)と、この2012年版、そして、2017年版と最新の2021年版です。フルーティーな甘さが抑えられたシプレの香りはフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ジャドール アブソリュ<2018年版>|裏切ることも裏切られることも経験した女性が、手に入れるトロフィー

“今までにない清々しさ”を持つフラワーノートが楽しめるという部分が売りとして謳われている〝ジャスミン〟を主役にしたフローラル・ネクターの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。彼のこの香りのイメージは、〝蜂蜜を垂らした花〟の香りです。
クリスチャン・ディオール

ジャドール ロー 2023版|『シン・ジャドール ロー』女性の素肌に上陸し、黄金に変える。

1999年にディオールが生み出した「ジャドール」に、さらに黄金の輝きを与えた香り「ジャドール ロー」は2010年に発売されました。この香りが、二代目ディオール調香師フランシス・クルジャンにより、2023年8月に二度目の転生を迎えました。
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