ローズ(薔薇)の香り

セルジュ・ルタンス

ラ フィーユ ドゥ ベルラン(ベルリンの少女)|雪の中で恐怖に慄きながら咲く深紅のローズ一輪

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2013年に発売されたこの香りの名は「ベルリンの少女」です。オリエンタル・フローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

レ サーブル ローズ|砂漠をバラ色に染めていく、朝焼けのローズウードの香り

「ルイ・ヴィトン・オリエンタル・コレクション」の第二弾が2019年5月30日に発売されました。こちらは、前作のようにメンズ専用ではなく、ユニセックスの香りになっています。ルイ・ヴィトンの専属調香師、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
フレデリック・マル

ポートレイト オブ ア レディー|マリア・カラスのアリアのような情熱の赤い薔薇の香り

2009年に発売された「ゼラニウム プール ムッシュー」を女性的に進化させた香りです。それは、2010年までに発売されたあらゆるフレデリック・マルの香りの中で最大のローズ・エッセンスとパチョリが配合された香りであり、ドミニク・ロピオンにより生み出されました。
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フレデリック・マル

リップスティック ローズ|マリリン・モンローのリップスティックの香り

調香師自身が、おめかししたお母さんのキスが大好きだった幼き日の想い出からインスパイアーされた香りです。50年代のハリウッド女優(特にマリリン・モンロー)をテーマにした香りです。そんな微笑みかけるリップスティックの香りは、ラルフ・シュワイガーにより調香されました。
セリーヌ

【セリーヌ】ラ ポ ヌ(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「ラ ポ ヌ」はそのうちのひとつです。
フレデリック・マル

ローズ & キュイール|帰ってきたジャン=クロード・エレナ

ジャン=クロード・エレナという調香師に対する真の評価は、エルメスの初代専属調香師(2004-2016)としてではなく、〝ニッチ・フレグランスの父〟としての評価こそ相応しいものでしょう。2016年に引退していたエレナ復活の香りです。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ローズ & マグノリア コロン(マティルデ・ビジャウイ)

2019年のクリスマス限定フレグランスとして11月にジョー・マローン・ロンドンから発売されました。マグノリアと二種類のローズ(ダマスクローズとメイローズ)の三重奏というテーマを見事に描きあげた調香師の名をマティルデ・ビジャウイと申します。
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ゲラン

【ゲラン】ローザ ロッサ ハーべスト(デルフィーヌ・ジェルク)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズより、2023年5月1日から発売されている〝究極のサステナビリティ〟フレグランス・コレクションが〈ハーベスト〉です。そのうちのひとつが「ローザ ロッサ ハーべスト」です。ゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エリクシール(オリヴィア・ジャコベッティ)

2008年に、新体制になったペンハリガンの最初の香り「エリクシール」は誕生しました。〝万能薬〟の意味を持つ名の香りは、オリヴィア・ジャコベッティが調香した唯一のペンハリガンの香りです。
クリスチャン・ディオール

ラ コル ノワール|貞淑で無邪気な、美しすぎる罪作りな薔薇の香り

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2016年に発売された「ラ コル ノワール」は、ムッシュ・ディオールが晩年に愛した別荘の名を冠したローズ・ドゥ・メを主題にした香りです。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ニュールック 1947|心よりも〝肌の本能〟に届くチューベローズの香り

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2010年に一挙7種類の香りが発売されました。そのうちのひとつ「ニュールック 1947」は、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
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クリスチャン・ディオール

ウード イスパハン|シェヘラザードの終わらない香りの世界へようこそ

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2012年には2種類の香りが発売されることになりました。そのうちのひとつとして発売された「ウード イスパハン」は、「レザーウード」に続く第二弾のウードの香りとして、フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
花の香水図鑑

年代順に見るバラ香水図鑑2023

時代によって、調香師によって、テーマによって、同じ〝バラがメイン〟でも、見せる表情も様々です。そんな色々なバラの香水について年代順にご紹介させて頂きたいと思います。
クリスチャン・ディオール

ローズ ジプシー|あなた自身が、摘み取られる瞬間のメイローズになるのです。

「ローズ ジプシー」は、ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーが、収穫前の夜明けのメイローズの花畑から着想を得て生み出した香りです。
クリスチャン・ディオール

ローズ カブキ|日本の伝統的な美しい歌舞伎の白塗り化粧を、ローズに施しました。

「ローズ カブキ」は、ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売されました。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーが、日本の伝統芸能である〝歌舞伎〟から着想を得て創り出したフローラルの香りです。
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クリスチャン・ディオール

サクラ|グランドハイアットの桜の花から着想を得た〝ディオールのサクラ〟

「サクラ」は、ディオールの究極のフレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーが、日本滞在時に遭遇した桜の香りから着想を得て生み出されたフローラルの香りです。
クリスチャン・ディオール

スフレ ドゥ ソワ|恋人がくれたディオールのスカーフを首に結びつける。

「スフレ ドゥ ソワ」は、クリスチャン・ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売されました。「シルクの吐息」を意味するフランス語です。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

テ カシミア|ホワイトティーとマテ茶が、心の澱みを洗い流してくれる

「テ カシミア」は、クリスチャン・ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売されたフローラルの香りです。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
ルイ・ヴィトン

ウール ダプサンス|ジャック・キャヴァリエが遂に到達した、最初のルイ・ヴィトンの香り

2020年2月27日に発売されたルイ・ヴィトンの「ウール ダプサンス」は、「レ パルファン ルイ ヴィトン」の11作目の香りです。ルイ・ヴィトンの専属調香師であるジャック・キャヴァリエにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

ロー ア ラ ローズ|マリー・アントワネットのローズ・ウォーター

ルブランの「薔薇を持つマリー・アントワネット王妃(仏名:ア・ラ・ローズ)」のポートレートからフランシス・クルジャンはイマジネーションを膨らまし、2014年に「ア ラ ローズ」を作り上げました。更に5年の月日が経ち「ア ラ ローズの水」という名の香りを創りました。