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カイエデモードを応援する|2026年6月15日

カイエデモードの活動に共鳴して下さる皆様へ。2026年6月8日より、ご寄付を募らせて頂いております。お陰様で、安定したサイト運営を継続するための目標額達成まであと少しとなりました。

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パチョリ(パチュリ)の香り

クリスチャン・ディオール

ミス ディオール シェリー オードゥ トワレ|2010年3月にリニューアルされた香り

2005年にクリスティーヌ・ナジェルによって調香された「ミス ディオール シェリー」のオード・トワレ版が2007年に発売されました。そして、2010年にリニューアルされたのがこちらになります。フローラル・シプレーの香りは、フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
ルラボ

【ル ラボ】パチュリ24(アニック・メナード)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「パチュリ24」でした。ウッディシプレのこの香りは、アニック・メナード様によって調香されました。
フレデリック・マル

ムッシュー|フレデリック・マルによる、20世紀のプレイボーイの香り

市場には出回ることはない52%もの割合で配合されたパチョリが配合された、オリエンタル・バニラのこの香りは、2015年にIFFのブルーノ・ジョヴァノヴィックによって調香されました。パチョリクールというIFFにより開発された最高品質のパチョリが使用されています。
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フレデリック・マル

ポートレイト オブ ア レディー|マリア・カラスのアリアのような情熱の赤い薔薇の香り

2009年に発売された「ゼラニウム プール ムッシュー」を女性的に進化させた香りです。それは、2010年までに発売されたあらゆるフレデリック・マルの香りの中で最大のローズ・エッセンスとパチョリが配合された香りであり、ドミニク・ロピオンにより生み出されました。
ルイ・ヴィトン

クール バタン|ルイ・ヴィトン香水復活三周年を記念する〝集大成の香り〟

2016年9月に、7つの香りによって70年ぶりに復活したルイ・ヴィトンのフレグランスのコレクション「レ パルファン ルイ ヴィトン」から、三周年記念作品として発売された第10弾の香り「クール バタン」は、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エンプレッサ(マイク・パロット/クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類のうちのひとつが「エンプレッサ」です。その名の意味は「女帝」です。マイク・パロットにより調香されました。2018年には、クリスチャン・プロベンザーノがオード・パルファムへと進化させました。
キリアン

【キリアン】ノワール アフロディジアック(カリス・ベッカー)

パリのマレ地区のテュレンヌ通りにあるショコラティエ「ジャック・ジュナン」とコラボし、カリス・ベッカーにより生み出されたのが、2015年にオープンした「パリ・ブティック」限定のこの香りです。
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イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】モン パリ オーデパルファム アンタンス(オリヴィエ・クレスプ)

2016年から発売されているイヴ・サンローランの「モン パリ」シリーズから2020年4月24日に発売された第五弾は、その集大成とでも呼ぶべきメイローズ(センティフォリアローズ)とブルガリアンローズがブレンドされた「モン パリ オーデパルファム アンタンス」です。
バイレード

【バイレード】アイズ クローズド(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2022年10月6日より発売されている「アイズ クローズド」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。〝瞳を閉じて〟という名のこの香りは、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』の中の台詞の「愛は目で見るものではなく、心で見るもの」にオマージュを捧げ生み出された香りです。
クリスチャン・ディオール

パチョリ アンペリアル|〝帝国のパチョリ〟あなたの中に潜む魔物を目覚めさせるパチョリ

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2011年に一本だけ発売された新作が「パチョリ アンペリアル」です。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ペンハリガン

スポーツカー クラブ|スポーツカーの加速の爽快感や轟音を全身で感じるペンハリガンの香り

ペンハリガンに遂にアニック・メナード様が光臨しました。2022年9月に限定発売された「スポーツカー クラブ」です。加速の爽快感や轟音と共にゴールするスポーツカーに歓声を上げる観客といったレーシングカーレースから着想を得た香りです。
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ペンハリガン

【ペンハリガン】コンスタンチノープル(クリストフ・レイノー/マリー・サラマーニュ)

ペンハリガンの「トレードルート コレクション」の第12弾の香りとして2021年に「コンスタンチノープル」は発売されました。アイリスとバニラが全身に甘くとろける香りは、クリストフ・レイノーとマリー・サラマーニュより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】LP No.9 フォーメン(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

20世紀の世紀末、ペンハリガンは低迷期に差し掛かっていました。そんな1998年のバレンタインデーに発売された「LP No.9 レディース」に引き続き、翌1999年のバレンタインデーに発売されたのが「LP No.9 フォーメン」です。クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ジゾニア(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

2010年にペンハリガンから発売された「ジゾニア」は、1930年代に発売されていた、ミステリアスで遊牧民的なオリエンタル香水として誕生した同名の香りを、2001年にクリスチャン・プロヴェンザーノが再調香した限定品が、再販されたものです。
カルティエ

【カルティエ】ルール デフォンデュ(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」から、2010年に発売された三本のうちのひとつが「ルール デフォンデュ」です。専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
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カルティエ

【カルティエ】ルール ミステリユーズ(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」は、五種類の香りからはじまりました。そのうちのひとつ「ルール ミステリユーズ」は、専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
資生堂

【資生堂】ZEN(ミシェル・アルメラック)

あたらしい「禅」の誕生は、2000年にナタリー・ローソンにより再調香され(白ボトルになる)、そして、2007年にミシェル・アルメラックとマイケル・フォスターにより、さらにあたらしい「ZEN」が生み出されたのでした。
その他のブランド

【ジョープ!】ジョープ オム(ミシェル・アルメラック/ピエール・ブルドン)

ブランド創業後、すぐ1987年にミシェル・アルメラックの調香により、ファースト・フレグランス「ジョープファム」を発表します。さらにそのメンズ版として1989年に生み出されたのが「ジョープ オム」です。ピエール・ブルドンとの共作と言われています。
エルメス

アンブル デ メルヴェイユ|パウダリーなデカイパー・バタースコッチ・キャラメル

2004年に発売された「オー デ メルヴェイユ」の第五弾として2012年に発売されたのが、ミステリアスで官能的な〝最も危険なアンバー〟「アンブル デ メルヴェイユ」でした。エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
パルル モア ドゥ パルファム

シプレ モジョ|〝魔性のマンゴースムージー〟の香り

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから2018年に発売された「シプレ モジョ」は、ブランドの意向や市場に関係なく、本当に自分が生み出したい香りを心ゆくまで追い求める環境を手にした巨匠ミシェル・アルメラックにより調香されました。