『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

ルカ・トゥリン

ペンハリガン

【ペンハリガン】アルテミジア(ドミニク・ブーレイ)

ペンハリガンから2002年に発売された「アルテミジア」は、ドミニク・ブーレイにより調香された香りです。アルテミジア・ジェンティレスキという女流画家の名前がつけられた、ネクタリンの果蜜とジャスミンティーとバニラが織りなすミステリアスな香りです。
セルジュ・ルタンス

サラザン|漆黒のジャスミンが誘う、天国にいちばん近い夜の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2007年に発売された「サラザン」。その名の意味は、「サラセン人」です。この香りは、中世フランスの脅威であったサラセン人への怖れをボトルに封印したものです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ルッス|ミレーヌ・ファルメールのレッドドレスとシナモンの香り

かつてパレ・ロワイヤル本店限定の「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとして発売されていた「ルッス」は2007年に誕生しました。「ルッス」とは、フランス語で「赤毛、ジンジャー」を意味します。オリエンタル・スパイシーの香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

エル アッタリーン|モロッコの太陽を盗め!禁断の乗っ取られ(寝取られ)香水

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2008年に発売された「エル アッタリーン」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。ピエール・ブルドンによるディオールの「ドルチェ ヴィータ」の影響を色濃く感じる香りです。
セルジュ・ルタンス

マンダリン マンダリン|『紅楼夢』の金陵十二釵=12人の美女たちの香り

かつてパレ・ロワイヤル本店限定の「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとして発売されていた「マンダリン マンダリン」は2006年に誕生しました。オリエンタル・スパイシーな香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ラ ミール|この香りの本当の名は『TABOO』。アドーニスの母、「ミュラの涙」の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香りにおいて、最も特異な存在感を放つ香り「ラ ミール」は、その名のとおり、ミルラを主役に据えた香りです。この香りを調香したクリストファー・シェルドレイクという男の謎を全て詰め込んだ香りともいえます。
セルジュ・ルタンス

フルール ドゥ シトロニエ|レモンシャーベットがネロリとハニーとムスクに溶かされていく香り

2019年5月21日より発売された新ライン「コレクションポリテス」。それは、軽やかで、フレッシュな、透明感溢れるオード・パルファムのコレクションです。そのうちのひとつ「フルール ドゥ シトロニエ」=「レモンの花」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

ボルネオ1834|ダークチョコレートのようなパチョリを、素肌で美味しくいただきました。

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。西洋と東洋の香りがはじめて出会った年はいつでしょうか?そしてその場所は?その答えがこの香りの名前です。「1834年、ボルネオ」。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ドゥプロファンディス(深き淵より)|21世紀最高のゴシック・フレグランス。地獄にいちばん近い菊の香り

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。厳かな空気と共に漂うお香の香りに包まれた菊とスミレと緑の草木の香りは、2011年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ポアブル ピカーン(刺激的なペッパー)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2002年にラルチザンより発売された「情熱のスパイス」三部作のうちのひとつです。「ポアブル ピカーン」とは、フランス語で「辛い胡椒」の意味です。オリエンタル・スパイシーの香りは、ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ピマン ブルラン(情熱的な唐辛子)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2002年にラルチザンより発売された「情熱のスパイス」三部作のうちのひとつです。「ピマン ブルラン」とは、フランス語で「燃える唐辛子」の意味です。オリエンタル・スパイシーの香りはベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】パチュリ パッチ(ベルトラン・ドゥシュフール/エヴリン・ブーランジェ)

18世紀から19世紀にかけて、中国の絹商人はシルクを守るために、虫除けとして乾燥させたパチョリの葉を敷き詰めていました。そんなパチョリの物語からインスパイアされ生み出されたのがこの香りは、2002年にベルトラン・ドゥシュフールとエヴリン・ブーランジェにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ナビガー(オリヴィア・ジャコベッティ)

長い航海の果てに流れ着いた無人島をイメージした「流されて」の香りです。スパイスの背景に香り立つ、優しいライムからはじまり、ジュニパーの涼しげな森林の香りに包まれるオリエンタル・スパイシーの香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン パフューマー】ミュール エ ムスク(ジャン・ラポルト/ジャン=クロード・エレナ)

1978年「ミュール エ ムスク」からラルチザン パフューマーの歴史ははじまりました。ブランド創始者ジャン・ラポルトが、ジャン=クロード・エレナとルシアン・フェレーロの助けを借り、ブラックベリーとホワイトムスクの組み合わせによりムスク革命を起こした香り。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】メシャン ルー(いじわるオオカミ)(ベルトラン・ドゥシュフール)

「メシャン ルー」はフランス語で「いじわるオオカミ」という意味です。リコリスとヘーゼルナッツ、ハニーがコントラストを奏でるウッディ・スパイシーの香りは、怒れる調香師ベルトラン・ドゥシュフールにより1997年に調香されました。
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ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ロード ジャタマンシィ(カリーヌ・バンション)

2007年にラルチザンより発売された、ラルチザン史上初めて100%天然香料でのみ作られたフレグランスです。フレッシュなグリーンとスパイシーなハーバルからはじまるウッディ・アロマティック・フローラルの香りは、カリーヌ・バンションにより調香されました。
ティエリー・ミュグレー

エンジェル|史上初のグルマンノート(オリエンタルグルマン)の香り

歴史上最も重要な香りのひとつでありながら、日本中のどこにも販売されていない香り、それが史上初のグルマンノートであるティエリー・ミュグレーの「エンジェル」です。1992年に発売されたこのオリエンタル・バニラの香りは、オリヴィエ・クレスプとイヴ・ド・チリンにより調香されました。
ドルチェ&ガッバーナ

【ドルチェ&ガッバーナ】ライトブルー(オリヴィエ・クレスプ)

21世紀において世界中で最も売れている「夏の定番」フレグランスのひとつである「ライトブルー」は、女性用でありながら、男性の方が好んで愛用しているという不思議なフレグランスです。オリヴィエ・クレスプにより調香されました。
その他のブランド

【キャシャレル】ノア フルール(オリヴィエ・クレスプ)

「ノア」シリーズの第二弾として2003年に発売されました。華やかかつソーピィーなウッディ・フローラルな香りは、オリヴィエ・クレスプにより調香されました。小さな惑星をイメージした球形のボトルの中に、一粒の真珠が入ったアネグレット・バイヤーによるボトルデザインが印象的です。
イヴ・サンローラン

リヴ ゴーシュ|氷のように微笑んで、夢中にさせるエレガントな絶対美女の香り

「リヴ ゴーシュ」とは、フランス語で「左岸」を意味し、1966年に、イヴ・サンローランがプレタポルテのブティックをオープンしたことから名づけられたブランド名でした。1969年にジャック・ポルジュとミシェル・ハイにより調香されました。