ルカ・トゥリン

ルラボ

【ル ラボ】アイリス39(フランク・フォルクル)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「アイリス39」でした。「アイリス39」の「39」とは、39種の香料により生み出されたという意味を持ちます。フランク・フォルクルにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】フルール ドランジェ27(フランソワーズ・キャロン)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「フルール ドランジェ27」でした。1979年にエルメス最初のコロン「オーデ コロン ドゥ エルメス」を調香したフランソワーズ・キャロンにより調香されました。
アクア・ディ・パルマ

アンブラ|マルコ・ポーロがマダガスカル島沖で発見した龍涎香の香り

『コロニア イングリディエント』コレクションの第三弾として、2015年4月に発売された「コロニア アンブラ」は、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。2019年に「アンブラ」の名でオード・パルファムの濃度でリニューアルされています。
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イヴ・サンローラン

ボディ クーロス|大都会でクールに戦う、21世紀の剣闘士のための香り

1981年に発売されたイヴ・サンローランの大ヒット・メンズ・フレグランス「クーロス」(ピエール・ブルドンによる調香)のミレニアム・ヴァージョンとして2000年に発売されました。オリエンタル・スパイシーの香りは、アニック・メナードにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】パチュリ24(アニック・メナード)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「パチュリ24」でした。ウッディシプレのこの香りは、アニック・メナード様によって調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ボワ ダルメニ(アニック・メナード)

2005年に発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクション三部作に引き続き、翌年発売された第四の香りです。パピエ ダルメニ(アルメニアの紙)を題材にした香りは、アニック・メナードにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】キセリュズ ルージュ(アニック・メナード)

ジバンシィから1986年に発売された「キセリュズ」の続編として1995年に発売された「キセリュズ ルージュ」は、アニック・メナードにより調香されました。。1995年とはジバンシィにとってユベール・ド・ジバンシィが引退し、ジョン・ガリアーノが後継者に選ばれた歴史的な年でした。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ユヌ フルール ドゥ カッシー(ドミニク・ロピオン)

2000年にフレデリック・マルが創業したとき、9種類の香りのひとつとして発売されたこの香り「ユヌ フルール ドゥ カッシー」について、一言だけしか語る言葉を許されないなら〝フランスのフレグランスの匠の技が詰め込まれた香り〟と言うべき香りでしょう。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ローズ トネール/ユヌ ローズ(エドゥアール・フレシェ)

「ユヌ ローズ」とは、フランス語で「一輪の薔薇」の意味です。まるで庭に咲く一輪の薔薇を根ごと抜き出したような土っぽさのあるローズの香りは、2003年にエドゥアール・フレシェにより調香されました。2021年に「ローズ トネール」の名に変更されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ベチベル エクストラオーディネール(ドミニク・ロピオン)

一般的なパルファムの約三倍もの量に相当する(約25%)ベチバーが過剰使用されているこの香りの名は「ベチベル エクストラオーディネール」です。「並外れたベチバー、非凡なベチバー」は、2002年に、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

【ウビガン】フジェール ロワイヤル(ポール・パルケ)

1880年にウビガン(1775年創業のマリー・アントワネットも愛したブランド)の共同経営者となったポール・パルケは、合成香料クマリンとシダブームを結びつけ、事業の拡大を目指し、史上初の合成香料による「フジェール・ロワイヤル」を1882年に誕生させたのでした。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ルウーブ(牝狼)(クリストファー・シェルドレイク)

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」のひとつ。白い城のように見える雪に覆われた山の頂に立つ孤高の牝狼をイメージして生み出されたチェリーアーモンドの香りです。この香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】アウトレイジャス(ソフィア・グロスマン)

女帝ソフィア・グロスマンが、フレデリック・マルに光臨した香りです。「アウトレイジャス」という言葉は、両極端の意味を持つ単語です。その意味は、「とんでもなく素晴らしい」という意味と、「凶暴な、凶悪な」という意味を持ちます。そして、この香りは、その両極端を兼ね備えた香りと言えます。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ノワール エピス(ミッシェル・ルドニツカ)

「ブラック・スパイス(黒い香辛料)」という名のオリエンタル・スパイシーなこの香りは、エドモン・ルドニツカの息子であるミッシェル・ルドニツカにより2000年に調香されました。こういう人選が出来るところがフレデリック・マルの恐ろしさとも言えます。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】リス メディテラネ(エドゥアール・フレシェ)

百合(リリー)香水の傑作のひとつと言われる「リス メディテラネ(=地中海の百合)」は、2000年にフレデリック・マルが創業したとき、9種類の香りのひとつとして発売されました。エドゥアール・フレシェにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ル パルファム ドゥ テレーズ(エドモン・ルドニツカ)

エドモン・ルドニツカが、1956年から調香を開始し、1961年に完成したというこの香りは、元々は、ディオール、ギ・ラロッシュによって商品化される寸前までいった香りでした。そんな幻の香りを、未亡人テレーズを説き伏せ、表に出したのがこの香りです。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】イリス プードゥル(ピエール・ブルドン)

別名「マルNo.5」。つまりは、フレデリック・マル・ヴァージョンのシャネルNo.5。それはNo.5をコピーしたのではなく、その世界観を、21世紀に向けて、ユニセックス仕様にしたものです。フローラル・アルデハイドの香りは、ピエール・ブルドンにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ムスク ラバジュール(モーリス・ルーセル)

「ムスク ラバジュール(身を焦がすムスク)」のラバジュールとは、フランス語で「破滅、破壊、有害生物」を意味します。天才調香師モーリス・ルーセルによって2000年に生み出されたフローラルの要素を一切排したアンバーオリエンタルの金字塔的な作品です。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】フレンチ ラバー(ピエール・ブルドン)

この「フランス人の恋人」という意味のウッディ・アロマティックの香りは、IFFのピエール・ブルドンによって2007年に調香されました(エドモンド・ルドニツカの弟子)。元々は「ボア ドランジュ(嵐の森)」で発売する予定でした。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】カーナル フラワー(ドミニク・ロピオン)

「肉感的な花」という名のこの香りは、チューベローズという自然界を代表するカメレオン・フラワーの生態を、女性の本能に絡め合わせた香りです。この美しくも危険な花の香りは、(マルが、ホワイトフローラルの魔術師と呼ぶ)ドミニク・ロピオンにより調香されました。
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