『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春よりご依頼が殺到しております。

ルカ・トゥリン

ジバンシィ

【ジバンシィ】アマリージュ(ドミニク・ロピオン)

LVMHグループ傘下になったすぐ後のジバンシィから、1991年に発売された「アマリージュ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。この香りは、発売と同時に爆発的に売れ、今も絶大なる人気を誇っています。
その他のブランド

【クリツィア】クレイジー クリツィア(ドミニク・ロピオン)

戦後間もない1950年にイタリアでマリウッチア・マンデリ(1925-2015)が創業したファッション・ブランド、クリツィアから、1991年に発売された「クレイジー クリツィア」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】イザティス(ドミニク・ロピオン)

シプレーに官能的でオリエンタルのひねりを加え、ユベール・ド・ジバンシィのデザインしたイブニングドレスの特徴である〝抑制されたエレガンス〟を反映させた「イザティス」は1984年に若き日のドミニク・ロピオンにより生み出されました。
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ルラボ

ラブダナム18|永遠のクールビューティとファムファタールを、素肌の上で温かく愛でる香り

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「ラブダナム18」でした。モーリス・ルーセルにより調香されました。当初この香りは「Ciste 18」の名で発売されていました。
ルラボ

ジャスミン17|清純さが残る大人の色気のあるジャスミン

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「ジャスミン17」でした。「ジャスミン17」の「17」とは、17種の香料により生み出されたという意味を持ちます。モーリス・ルーセルにより調香されました。
ルラボ

アイリス39|『源氏物語』の桐壺の庭に咲くカキツバタを思わせる香り

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「アイリス39」でした。「アイリス39」の「39」とは、39種の香料により生み出されたという意味を持ちます。フランク・フォルクルにより調香されました。
ルラボ

フルール ドランジェ27|エルメス初のコロンを作った調香師による『ルラボ コロン』

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「フルール ドランジェ27」でした。1979年にエルメス最初のコロン「オーデ コロン ドゥ エルメス」を調香したフランソワーズ・キャロンにより調香されました。
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アクア・ディ・パルマ

アンブラ|マルコ・ポーロがマダガスカル島沖で発見した龍涎香の香り

『コロニア イングリディエント』コレクションの第三弾として、2015年4月に発売された「コロニア アンブラ」は、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。2019年に「アンブラ」の名でオード・パルファムの濃度でリニューアルされています。
その他のブランド

【キャシャレル】ノア フルール(オリヴィエ・クレスプ)

「ノア」シリーズの第二弾として2003年に発売されました。華やかかつソーピィーなウッディ・フローラルな香りは、オリヴィエ・クレスプにより調香されました。小さな惑星をイメージした球形のボトルの中に、一粒の真珠が入ったアネグレット・バイヤーによるボトルデザインが印象的です。
キリアン

ライト マイ ファイヤー|さあ、ハートに火をつけて!

キリアンの『アディクティブ ステイト オブ マインド』コレクションの一つとして、2014年に発売された「ライト マイ ファイヤー」は、キューバ・ハバナ産の高級葉巻モンテクリストを思わせる香りです。シドニー・ランセスールにより調香されました。
キリアン

ヴレヴ クシュ アヴェク モワ|「あたしと寝たいの?」という名の香り

この香りのフランス語の意味は、「あたしと寝たいの?」という大胆さです。キリアンで、『グッド ガール ゴーン バッド』を調香したアルベルト・モリヤスによるこの香りは、イランイランとブルガリアンローズの気品溢れる香りです。
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キリアン

ストレート トゥ ヘブン|香りの絶頂マシーン=セックスの絶頂の瞬間の香り

2007年に発売された本作には、「ホワイト・クリスタル」という副題がついています。それは、ラム酒にインスパイアされ、カリブ諸島の熱気をブレンドした、生命力を宿した魔法酒の香りなのです。シドニー・ランセスールにより調香されました。
キリアン

クルーエル インテンションズ|さぁ、ローズとウードが仕掛ける危険な罠にかかってごらん

2007年に発売された「クルーエル インテンションズ」もまた、コデルロス・ド・ラクロの小説「危険な関係」よりインスパイアされたバニラローズの香りです。フローラルオリエンタルの香りは女性調香師シドニー・ランセスールによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール オリジナル オードゥ トワレ|現存する最もオリジナルに近いとされる香り

出来るだけオリジナルに近い形で2011年に生み出されたのが、「ミス ディオール オリジナル オードゥ トワレ」でした。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

プワゾン|ディオールが毒をもって世界を制する。悪魔を、つとめて優雅に、あなたの心に招き入れる香り

1985年にディオールから発売された「プワゾン」は〝毒〟という名が付けられた〝魔性のチューベローズの香り〟です。この香りによって80年代後半の世界は「プワゾン」の香りに染められたのでした。エドゥアール・フレシュとジャン・ギシャールにより調香されました。
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クリスチャン・ディオール

デューン|天国にいちばん近い砂浜に身を任せるように...

ディオールにとって13番目の香りであり、1985年の「プワゾン」の大成功以来の女性用フレグランスとして、3年の月日と3700万ドルの予算がかけられました。このフレッシュ・オリエンタルの香りは、ジャン・ルイ・シュザック、ネジラ・バルビル、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

エスカル ア ポルトフィーノ|ジンフィズを軽く一杯飲んだ後の、優雅な地中海貴婦人の香り

ディオールから2008年に発売された世界中の寄港地(エスカル)へと誘う香りのクリーズ・コレクション『エスカル ドゥ ディオール』。最終的に2012年までに全4作品発売されたうちの第一弾の香りが「エスカル ア ポルトフィーノ」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ジュール|『裏切り者のバラード』を素肌の上で歌ってくれます。

ディオールの歴代のメンズ・フレグランスの中で最も知られていないフレグランスが、1980年に発売された「ジュール」です。アロマティック・フゼアの香りは、「パコ ラバンヌ プール オム」を調香したジャン・マーテルによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

オー フレッシュ|史上初のユニセックス・コロン

エドモン・ルドニツカにより調香されたこの作品は、史上初のユニセックス・コロンとも言われています。そして、この後に史上初めてヘディオンが使用された「オー ソバージュ」(1966)「ディオレラ」(1972)へとルドニツカのオーデコロンは進化を遂げていくのでした。
クリスチャン・ディオール

ドルチェ ヴィータ|夏の夜のローマを、蝶のように舞う〝享楽のフレグランス〟

ディオールから1994年に発売された「ドルチェ ヴィータ」は、女性のためのウッディの香りとして、パルファン・クリスチャン・ディオールの社長モーリス・ロジェの指揮の下でピエール・ブルドンにより調香されました。