緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月30日

本日が最終日となります。カイエデモードの10年間の活動を沢山の人々に評価して頂ければ幸いです。

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ルカ・トゥリン

ゲラン

テアズーラ|カモミールが効いている、ゲラン製グリーンティーの香り

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「テアズーラ」はその第十六弾として2015年に発売された唯一の新作です。グリーンティ&ジャスミンのシトラス・アロマティックの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

ペラ グラニータ|〝洋梨のシャーベット〟天国にいちばん近い洋ナシの香り

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「テアズーラ」はその第十七弾として2016年に発売された二作品のうちのひとつです。洋ナシとキンモクセイのジューシー・フルーティ・シトラスの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
エルメス

オー ドゥ パンプルムス ローズ|太陽よりも明るくきらめくホワイトミモザの香り

エルメスのコロン発売30周年を記念し、2009年4月30日に『コロン エルメス』が発売されました。その三作品のうちの一つが「オー ドゥ パンプルムス ローズ」です。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
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エルメス

オー ドランジュ ヴェルト|エルメスの最初のコロン=オレンジコロン

1979年にエルメス最初のコロン「オーデ コロン ドゥ エルメス」として発売された香りが、30周年を記念し、2009年より『コロン エルメス』の三作品のうちの一つとして、「オー ドランジュ ヴェルト」の名で、ジャン=クロード・エレナにより現代風にアレンジされ発売されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ビガラード コンサントレ(ジャン=クロード・エレナ)

元々は、「コロン ビガラード」の持続性のなさをカバーするために生み出された香り。「ビガラード」とは「ビターオレンジ」のことであり、このフレグランスについて、「ビターオレンジ(の皮)一番搾り」と表現すると分かりやすいでしょう。ジャン=クロード・エレナによる調香です。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ロー ディベール(ジャン=クロード・エレナ)

「ロー ディヴェール」=「冬の水」。それは雪解けの水、それとも氷になる瞬間の水?いずれにしても、ユニセックスの香りではなく、ノージェンダーの香りです。そして、調香師自身は、オー ショード(お湯)と呼ぶ香りです。ジャン=クロード・エレナによる調香です。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】アンジェリーク スー ラ プリュイ(ジャン=クロード・エレナ)

1992年に「オ パフメ オーテヴェール」を調香していた頃に、ジャン=クロード・エレナは、ジボダン社でフレデリック・マルとはじめて出会いました。そして、2000年からエルメスの専属調香師になるまでの4年間、毎年一作品をマルのために調香しました。この作品は、その記念すべき第一作目です。
カルティエ

【カルティエ】デクラレーション(デクララシオン)(ジャン=クロード・エレナ)

1998年にカルティエより発売された「デクラレーション(デクララシオン)」は、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。ビター・オレンジとカルダモン、クミン、シダーウッドが織り成す新しいメンズ・フレグランスの夜明けとなる画期的な香りです。
ブルガリ

【ブルガリ】オ パフメ オーテノワール(ジャック・キャヴァリエ)

ブルガリがはじめて発売した香水は、1992年に日本の緑茶に注目し、ジャン=クロード・エレナが調香した「オ パフメ オーテヴェール」でした。そのシリーズ第五弾として、2015年にジャック・キャヴァリエにより生み出された香りが、黒茶の香り「オ パフメ オーテノワール」です。
ブルガリ

オ パフメ オーテルージュ|ルイボスティー×雲南茶×フィグティーの香り

〝お茶〟に特化したブルガリの香水シリーズ『オ パフメ』の第三弾として2006年に発売されたのが「オ パフメ オーテルージュ」でした。ルイボスティーと雲南茶を組み合わせた爽やかな香りとして、シャネルの専属調香師になる前のオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】オ パフメ オーテヴェール(ジャン=クロード・エレナ)

1884年に創業した高級宝飾品ブランド・ブルガリの香水の歴史は、それほど長くありません。それは、この香水と共に、1992年にはじまったのでした。史上初めての「緑茶の香り」。その名も「オ パフメ」=「香りの水」。調香師ジャン=クロード・エレナに調香を依頼した香りでした。
トム・フォード

トム フォード ノワール エクストリーム|絶世の美女が作るインディアン・クルフィの香り

ソニア・コンスタンの調香による惜しみなく上質なアンバーを使用したウッディ・オリエンタルの香りです。「トム フォード ノワール」に、サフラン、ナツメグ、カルダモンといった香辛料を追加し、よりグルマンな暖かみを生み出しています。結果、この二つの香りに共通点は全く存在しません。
エルメス

李氏の庭|ジャン=クロード・エレナの23年目のお茶の香り=〝最後の庭〟

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、2015年にエルメスの『庭園』シリーズ第五弾として「李氏の庭」を調香しました。そして、この香りが、最後の〝エレナの庭〟となりました。
エルメス

モンスーンの庭|カンタロープとカヒリ・ジンジャーで描く「雨の後の庭」

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナの手による「地中海の庭」「ナイルの庭」に続く、エルメスの『庭園』シリーズ第三弾「モンスーンの庭」が、2008年に発表されました。300回もの試作を経て、僅か30種類の原料により生み出された香りです。
エルメス

地中海の庭|記念すべきエルメスの「最初の庭」

当時のエルメスの香水部門の責任者ヴェロニク・ゴティエと、エルメスの専属調香師に就任したばかりのジャン=クロード・エレナは、「はじめてのエルメス」の香りの創造のためにチュニジアに行きました。そして、2003年に僅か3日間でこの「地中海の庭」を完成させたのでした。
エルメス

ナイルの庭|エルメスの『第二の庭』=グリーンマンゴーの香り

2005年に発売された「庭園」シリーズ第二弾は、当初「アマゾンの庭」で考えられていました。しかし、最終的に「ナイルの庭」に決定しました。当初、エルメス専属調香師ジャン=クロード・エレナがイメージしたエジプトの香りは、インセンス、ジャスミン、スモーク・ウッドのような重い香りでした。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】オスマンチュス(ジャン=クロード・エレナ)

「最高品質の天然香料を駆使して、他にはないユニークでエレガントな香水を創ること」を目的に創立されたザ・ディファレント・カンパニーが、2000年に最初に発売した三作品のうちのひとつが「オスマンチュス」です。ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
シャネル

チャンス オー ヴィーヴ|オリヴィエ・ポルジュによる〝はじめてのチャンス〟

1996年の「アリュール」以来となるシャネルの女性用の新作フレグランスとして、2002年に発売された記念すべき「チャンス」シリーズの第四弾として、2015年6月に発売されました。シャネルの専属調香師オリヴィエ・ポルジュによる〝はじめてのチャンス〟です。
アクア・ディ・パルマ

コロニア アッソルータ|二人の天才調香師エレナとドゥシュフールの一度限りの夢の競演

のちにイタリアのメンズ・エレガンスを体現するコロンとなる「コロニア」を、1916年に創造したアクア・ディ・パルマが、ジャン=クロード・エレナとベルトラン・ドゥシュフールの一度限りの夢の競演により調香してもらったのが「コロニア アッソルータ」です。
トム・フォード

ホワイト パチョリ|ホワイト・マジック・ウーマン。トム・フォードの白。

2008年9月に発売された、エキゾチックで官能的なパチョリとホワイトフローラルを組み合わせたシプレフローラルの香りは、ピエール・ネグリンとロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
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