『カイエデモード香水聖地ガイド2026』をおうえんする

カイエデモードをご愛読いただいているみなさまに、ご一読していただければ幸いです。|2026年5月2日

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ルカ・トゥリン

カルティエ

【カルティエ】デクラレーション(デクララシオン)(ジャン=クロード・エレナ)

1998年にカルティエより発売された「デクラレーション(デクララシオン)」は、ジャン=クロード・エレナにより調香されました。ビター・オレンジとカルダモン、クミン、シダーウッドが織り成す新しいメンズ・フレグランスの夜明けとなる画期的な香りです。
ブルガリ

【ブルガリ】オ パフメ オーテノワール(ジャック・キャヴァリエ)

ブルガリがはじめて発売した香水は、1992年に日本の緑茶に注目し、ジャン=クロード・エレナが調香した「オ パフメ オーテヴェール」でした。そのシリーズ第五弾として、2015年にジャック・キャヴァリエにより生み出された香りが、黒茶の香り「オ パフメ オーテノワール」です。
ブルガリ

オ パフメ オーテルージュ|ルイボスティー×雲南茶×フィグティーの香り

〝お茶〟に特化したブルガリの香水シリーズ『オ パフメ』の第三弾として2006年に発売されたのが「オ パフメ オーテルージュ」でした。ルイボスティーと雲南茶を組み合わせた爽やかな香りとして、シャネルの専属調香師になる前のオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
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ブルガリ

オ パフメ オーテヴェール|最初のブルガリの香水は、史上初めてのお茶の香り

1884年に創業した高級宝飾品ブランド・ブルガリの香水の歴史は、それほど長くありません。それは、この香水と共に、1992年にはじまったのでした。史上初めての「緑茶の香り」。その名も「オ パフメ」=「香りの水」。調香師ジャン=クロード・エレナに調香を依頼した香りでした。
その他のブランド

ジュ ルビアン|再会、もう一度、あなたに逢うまでの遠い約束の香り

1932年にウォルトから発売された「ジュ ルビアン」は、シャネルNo.5と同じ、フローラル・アルデヒドの香りとして、モーリス・ブランシェにより調香されました。
トム・フォード

トム フォード ノワール エクストリーム|絶世の美女が作るインディアン・クルフィの香り

ソニア・コンスタンの調香による惜しみなく上質なアンバーを使用したウッディ・オリエンタルの香りです。「トム フォード ノワール」に、サフラン、ナツメグ、カルダモンといった香辛料を追加し、よりグルマンな暖かみを生み出しています。結果、この二つの香りに共通点は全く存在しません。
エルメス

李氏の庭|ジャン=クロード・エレナの23年目のお茶の香り=〝最後の庭〟

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、2015年にエルメスの『庭園』シリーズ第五弾として「李氏の庭」を調香しました。そして、この香りが、最後の〝エレナの庭〟となりました。
エルメス

モンスーンの庭|カンタロープとカヒリ・ジンジャーで描く「雨の後の庭」

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナの手による「地中海の庭」「ナイルの庭」に続く、エルメスの『庭園』シリーズ第三弾「モンスーンの庭」が、2008年に発表されました。300回もの試作を経て、僅か30種類の原料により生み出された香りです。
エルメス

地中海の庭|記念すべきエルメスの「最初の庭」

当時のエルメスの香水部門の責任者ヴェロニク・ゴティエと、エルメスの専属調香師に就任したばかりのジャン=クロード・エレナは、「はじめてのエルメス」の香りの創造のためにチュニジアに行きました。そして、2003年に僅か3日間でこの「地中海の庭」を完成させたのでした。
エルメス

ナイルの庭|エルメスの『第二の庭』=グリーンマンゴーの香り

2005年に発売された「庭園」シリーズ第二弾は、当初「アマゾンの庭」で考えられていました。しかし、最終的に「ナイルの庭」に決定しました。当初、エルメス専属調香師ジャン=クロード・エレナがイメージしたエジプトの香りは、インセンス、ジャスミン、スモーク・ウッドのような重い香りでした。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】オスマンチュス(ジャン=クロード・エレナ)

「最高品質の天然香料を駆使して、他にはないユニークでエレガントな香水を創ること」を目的に創立されたザ・ディファレント・カンパニーが、2000年に最初に発売した三作品のうちのひとつが「オスマンチュス」です。ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
シャネル

チャンス オー ヴィーヴ|オリヴィエ・ポルジュによる〝はじめてのチャンス〟

1996年の「アリュール」以来となるシャネルの女性用の新作フレグランスとして、2002年に発売された記念すべき「チャンス」シリーズの第四弾として、2015年6月に発売されました。シャネルの専属調香師オリヴィエ・ポルジュによる〝はじめてのチャンス〟です。
アクア・ディ・パルマ

コロニア アッソルータ|二人の天才調香師エレナとドゥシュフールの一度限りの夢の競演

のちにイタリアのメンズ・エレガンスを体現するコロンとなる「コロニア」を、1916年に創造したアクア・ディ・パルマが、ジャン=クロード・エレナとベルトラン・ドゥシュフールの一度限りの夢の競演により調香してもらったのが「コロニア アッソルータ」です。
トム・フォード

ホワイト パチョリ|ホワイト・マジック・ウーマン。トム・フォードの白。

2008年9月に発売された、エキゾチックで官能的なパチョリとホワイトフローラルを組み合わせたシプレフローラルの香りは、ピエール・ネグリンとロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
トム・フォード

ヴェルベット オーキッド|香水に、もっとも禁じられた言葉を語らせようとした香り

世界でも最も有名なヴァンプ・フレグランスと言われているブラック オーキッドの姉妹版として2014年に発売されました。ヤン・ヴァスニエ、カリス・ベッカー、シャマラ・メゾンデュー、アントワーヌ・メゾンデューというジボダンを代表するオールスター調香師たちにより調香されました。
トム・フォード

ブラックオーキッド|ブラック・マジック・ウーマン。トム・フォードの記念すべき第一作目

1999年に、世界で初めて黒い蘭の栽培に成功したカリフォルニアの農園をトム・フォードが買い取りました。そのブラックオーキッドを核にしたフレグランスを作るべくトム・フォードがデビッド・アペルとピエール・ネグリンという一流調香師の手を借り生み出したファースト・フレグランス。
トム・フォード

トム フォード フォーメン|インドに生息する媚薬草の香り

トム・フォードの「シグネチャー コレクション」から2007年に発売された最初のメンズ・フレグランスです。希少価値の高いサイペルス精油を含むウッディー・フローラル・ムスクの香りは、イヴ ・ カサールにより調香されました。
トム・フォード

ソーレ ディ ポジターノ|ローマ帝国に愛された〝太陽にもっとも近い町〟の香り

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」より、2017年4月に『ネロリ ポルトフィーノ コレクション』の新作として発売されました。グリーンシトラスフローラルの香りは、オーレリアン・ギシャールとオリビエ・ギロティンによる調香です。
トム・フォード

ヴェール ド フルール|トム フォードのグリーンクールビューティーの香り

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」から、2016年に発売されたグリーン・コレクション「レ エクストレ ヴェール」の4種類のうちのひとつ。シャネルのN°19のような1970年代風のグラマラスなムードが漂う香りです。オリビエ・ギロティンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

プワゾン ガール|若い娘から渡されたリンゴは決して食べてはいけない

2016年2月に、ディオールの名香〝プワゾン〟より新ラインの誕生が発表されました。その名もプワゾン・ガール。それはより若い女性層をターゲットにした〝ミレニアム世代のためのプワゾン〟です。フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
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