究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

2008年の香り

ヴェルサーチェ

【ヴェルサーチェ】ヴェルサーチェ プールオム(アルベルト・モリヤス)

ヴェルサーチェというブランドにとって、男性という種族は、筋骨隆々で、神話に出てきそうな男だけが男性らしい。とんでもないイケメンも5分も接していれば退屈するように、この香りも5分もすれば、その先が読めてくる。そして、ここで登場するのが、我等が、アルベルト・モリアス閣下なのだ。
ブルガリ

【ブルガリ】オムニア グリーン ジェイド(アルベルト・モリヤス)

『オムニア』シリーズ第四弾として発売された「オムニア グリーン ジェイド」は、2008年2月に発売されました。グリーン翡翠からインスパイアされたこの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】マ ダム(フランシス・クルジャン)

1995年に「ル マル」により、鮮烈なデビューを果たしたフランシス・クルジャン。彼が2008年9月にジャン=ポール・ゴルチエのために調香した「マ ダム」は、爽快なシトラス・フルーティーな、唯一無二のバービーガール・フレグランスの決定版です。
その他のブランド

【ディーゼル】フューエル フォー ライフ アンリミティッド(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ/ハリー・フレモント)

〝セックスアニマルになるための燃料投下〟というコンセプトで、ディーゼルから2007年に発売された「フューエル フォー ライフ」の続編として、2008年に発売されたのが〝アンリミテッド=制限なし〟の名を冠したのが「フューエル フォー ライフ アンリミティッド」でした。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】スブリーム バルキス(セリーヌ・エレナ)

ザ・ディファレント・カンパニーにおいて、セリーヌ・エレナ(ジャン=クロード・エレナの娘)が2008年に発表した、6番目に生み出した香りです(ザ・ディファレント・カンパニーとしては10番目の香り)。「スブリーヌ バルキス」とは〝崇高なるバルキス〟の意味です。
ランコム

【ランコム】マニフィーク(ジャック・キャヴァリエ/オリヴィエ・クレスプ)

2008年10月にランコムの久しぶりの新作香水として発売されたのが「マニフィーク」でした。フランス語で「素晴らしく、壮麗な」を意味する名がつけられた〝女性のための森〟の香りは、ジャック・キャヴァリエとオリヴィエ・クレスプにより調香されました。
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