女優モード図鑑

イングリッド・バーグマン

イングリッド・バーグマン1 『カサブランカ』2(2ページ)

作品名:カサブランカ Casablanca (1942)監督:マイケル・カーティス衣装:オーリー・ケリー出演者:ハンフリー・ボガート/イングリッド・バーグマン/マデリーン・ルボー/ポール・ヘンリード/クロード・レインズ日本にはじめてイングリ...
マーロン・ブランド

【欲望という名の電車】マーロン・ブランドとヴィヴィアン・リー

この作品で誕生したスーパースターの名をマーロン・ブランドと申します。この作品の中でのブランドのTシャツの着こなし(=「Tシャツ革命」)が現在に至るまでのメンズ・ファッションの教科書となりました。
オードリー・ヘプバーン

映画の中のオードリー・ヘプバーン・ファッションの全て④<ティファニーで朝食を>

3ページの記事です。主演第6作 尼僧物語(1959年)当時30歳パリ・モードを体現する「世界中の女性の憧れ」になったオードリー・ヘプバーンが、『パリの恋人』の後に選んだ作品が、『尼僧物語』でした。本作の中には、ジバンシィをはじめとするモード...
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マレーネ・ディートリッヒ

舞台恐怖症(1950)【映画の中のファッション】(3ページ)

作品名:舞台恐怖症 Stage Fright(1950)監督:アルフレッド・ヒッチコック衣装:クリスチャン・ディオール出演者:マレーネ・ディートリヒ/ジェーン・ワイマン/リチャード・トッドマレーネ・ディートリッヒが最も美しい作品マレーネ・デ...
オードリー・ヘプバーン

映画の中のオードリー・ヘプバーン・ファッションの全て③<パリの恋人>

3ページの記事です。主演第4作 昼下りの情事(1957年)当時28歳オードリー・ヘプバーンが『麗しのサブリナ』によって巻き起こした〝パリ・モード〟旋風により、戦争で疲れきっていた世界中の女性達が、パリ・モードを身近に感じるようになりました。...
その他の現代の女優たち

10日間で男を上手にフル方法(2003)【映画の中のファッション】(3ページ)

作品名:10日間で男を上手にフル方法 How to Lose a Guy in 10 Days(2003)監督:ドナルド・ペトリ衣装:カレン・パッチ出演者:ケイト・ハドソン/マシュー・マコノヒー/シャローム・ハーロウ私たちはあまりにも過去の...
イングリッド・バーグマン

イタリア旅行(1954)【映画の中のファッション】

作品名:イタリア旅行 Viaggio in Italia(1954)監督:ロベルト・ロッセリーニ衣装:フェルナンダ・ガッティノーニ出演者:イングリッド・バーグマン/ジョージ・サンダース映画にはじめてグッチのバンブーバッグが登場した瞬間ロベル...
オードリー・ヘプバーン

映画の中のオードリー・ヘプバーン・ファッションの全て②<オードリーとジバンシィ>

3ページの記事です。女神級の存在感を見せた『麗しのサブリナ』ルックオードリー・ヘプバーンを象徴する単語の三つがこの作品から登場しました。それは「妖精」「アンドロギュヌス」と「ユベール・ド・ジバンシィ」です。オードリーの主演2作目である『麗し...
オードリー・ヘプバーン

映画の中のオードリー・ヘプバーン・ファッションの全て①<ローマの休日への道>

2ページの記事です。オードリー・ヘプバーンを知らない女性に未来はないオードリー・ヘプバーン(1929-1993)は、21世紀においても尚、女性にとって〝永遠の憧れ〟です。それは、たとえ知らずとも現代の女性にとって、彼女のファッションや美容に...
ヴィヴィアン・リー

【哀愁】ヴィヴィアン・リーが最も美しかった時代

【哀愁】Waterloo Bridge 『風と共に去りぬ』(1939)でスカーレット・オハラを見事に演じあげたヴィヴィアン・リーは、すぐに本作の撮影に参加しました。『哀愁』の撮影は、1940年1月から3月にかけてハリウッドのMGMスタジオで...
ブリジット・バルドー

【軽蔑】ブリジット・バルドー×ジャン=リュック・ゴダール

1959年に『勝手にしやがれ』を監督し、はじめての長編作にして世界中にヌーヴェルヴァーグ旋風を巻き起こすことになったジャン=リュック・ゴダールが、ついに60年代を代表するフランスのセックスシンボルであるブリジット・バルドーを主演に迎え作り上げた作品。
その他の現代の女優たち

アデライン、100年目の恋(2015)2【映画の中のファッション】(3ページ)

作品名:アデライン、100年目の恋 The Age of Adaline(2015)監督:リー・トランド・クリーガー衣装:アンガス・ストラティー出演者:ブレイク・ライヴリー/ミキール・ハースマン/ハリソン・フォード/エレン・バースティングッ...
その他の現代の女優たち

アデライン、100年目の恋(2015)1【映画の中のファッション】(4ページ)

作品名:アデライン、100年目の恋 The Age of Adaline(2015)監督:リー・トランド・クリーガー衣装:アンガス・ストラティー出演者:ブレイク・ライヴリー/ミキール・ハースマン/ハリソン・フォード/エレン・バースティングッ...
その他の現代の女優たち

クレイマー、クレイマー(1979)【映画の中のファッション】

作品名:クレイマー、クレイマー Kramer vs. Kramer(1979)監督:ロバート・ベントン衣装:ルース・モーリー出演者:ダスティン・ホフマン/メリル・ストリープ/ジャスティン・ヘンリー/ジェーン・アレクサンダーエルメスのコンスタ...
その他の現代の女優たち

ハンニバル(2001)【映画の中のファッション】

作品名:ハンニバル Hannibal(2001)監督:リドリー・スコット衣装:ジャンティ・イェーツ出演者:アンソニー・ホプキンス/ジュリアン・ムーア/ゲイリー・オールドマンジュリアン・ムーアとグッチジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキン...
ヴィヴィアン・リー

『欲望という名の電車』Vol.7|ヴィヴィアン・リーとジョン・ガリアーノ

1996年から2011年にかけてクリスチャン・ディオールのクリエイティブ・ディレクターだったジョン・ガリアーノは、2014年以降、マルタン・マルジェラのクリエイティブ・ディレクターを務めているのですが、彼は、偉大になる過程の2回のコレクションで「ブランチ・デュボア」を主題にしているほどです。
ヴィヴィアン・リー

『欲望という名の電車』Vol.6|ヴィヴィアン・リーとジャン・パトゥのジョイ

ローレンス・オリヴィエと交際するようになったヴィヴィアンが、オリヴィエから贈られた最初のプレゼントが、ジャンパトゥの「ジョイ」でした。以後、オリヴィエと離婚しても、彼女はこの香りを愛し続けたのでした。
ヴィヴィアン・リー

『欲望という名の電車』Vol.5|ヴィヴィアン・リーと『巨象の道』

実はエリア・カザンこそが、ヴィヴィアン・リーにとっての〝「欲望」という名の電車に乗って、「墓場」という電車に乗り換えて、六つ目の角で降りるように言われたのだけれど・・・「極楽」というところで〟のセリフそのものの「欲望という名の電車」だったのです。
ヴィヴィアン・リー

『欲望という名の電車』Vol.4|ヴィヴィアン・リーとジェシカ・タンディ

21世紀の現在において、1951年に映画化された『欲望という名の電車』は、Tシャツを着たマーロン・ブランドの姿と共に記憶される作品になっているのですが、それだけではこの作品がファッションシーンに与えた影響を捉えきれているとは言えません。
ジェームズ・ボンド

【007は二度死ぬ】ジェームズ・ボンド日本上陸

『007 サンダーボール作戦』の大ヒットによりショーン・コネリー=ジェームズ・ボンドの人気は、世界的に頂点に達しました。1964年に東京でオリンピックが開催され、世界的にアジアブームが起きる中、満を持して日本列島横断大ロケーションに臨んだのがシリーズ第五作となる『007は二度死ぬ』でした。
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