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スザンナ・ホフス バングルス伝説2(2ページ)

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バングルス略歴

  • 1981年 スザンナ・ホフス、ヴィッキー&デビー・ピーターソン姉妹ら4人で結成。
  • 1982年 元ランナウェイズのマイケル・スティールがメンバーになる。
バングルス略歴続き




マイケル・スティールの魅力。

「ウォーキン・ダウン・ユア・ストリート」 1987年リリース。全米11位、全英16位

リトル・リチャードとランディ・クエイドが登場するPV。バングルスのメンバー自身が作曲に関わった初めてのヒット曲です。PVの中にステージ衣装として着るモータウンのガールズグループ風のお揃いのボーダーワンピースがとても可愛らしいです。ここで、スザンナ・ホフスではなく、もう一人の魅力的なメンバーについて言及しておきましょう。マイケル・スティールについてです。

何気にスザンナの肩に肘を置くマイケル。

全身ブラックに赤のタータンチェックのマフラーが効いています。

全身像。素晴らしい80年代的なオールブラックの着こなしです。

バングルス前期において、マイケルはボーイ・ジョージやデュラン・デュランのようなスタイルでした。

なかなか脚を露出しませんが、メンバーの中でも文句なしの美脚の持ち主でした。

黒のミニワンピの上にブラックレザージャケット。

サイケデリック柄のミニワンピに黒のストッキング、そして、ローヒールのレースアップシューズ。

ベースのマイケル・スティールのファッション・センスの良さも、バングルスの一つのスパイスになっていました。元々は元祖ガールズバンド・ランナウェイズのリード・ヴォーカル(1975年、ギタリストのジョーン・ジェットとドラムのサンディ・ウエストと共に結成)であり、メジャーデビュー前に解雇され、「もう二度と歌うまい&ガールズグループには所属しない」と心に決め、フェンダーのベースに全身全霊を傾けて男性バンドの中で生き続けてきた女性。

この人が仲良し3人組の中に混在することによって、バングルスは真の意味でバングルスになったのでした。それはまさに召喚獣のような存在でした。

マイケルは、元々、実業家の令嬢として生まれたのですが、少女時代から自分の部屋を締め切り一日中読書に明け暮れる〝独り〟が好きな人。ランナウェイズを解雇され、バンドを転々とし、落ち着いた先が、ヴィッキー・ピーターソンの家でのシェア生活でした。そして、そこで演奏の練習をしているバングルスを見てしまったのです。



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