『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春よりご依頼が殺到しております。

ラム酒の香り

その他のブランド

保護中: ジャマイカ ラム ホワイトラム 1897|氷のようなカシスモヒートに、シードルが微笑みがえしする香り

2023年秋に誕生したブランド『ミュシャ』から、2025年のホリデーコレクション第一弾として、同年10月16日より発売されている「ジャマイカ ラム ホワイトラム 1897」は、『フォックスランド・ジャマイカラム』コレクションの二つの香りのうちのひとつです。
その他のブランド

保護中: ショコラ イデアル チェリーチョコレート 1897|チェリーボンボン×アマレット×ココアに、女の色香が交錯していく

2023年秋に誕生したブランド『ミュシャ』から、2025年のホリデーコレクション第二弾として、同年11月18日より発売されている「ショコラ イデアル チェリーチョコレート 1897」は、『ショコラ・イデアル』コレクションの二つの香りのうちのひとつです。
セルジュ・ルタンス

エクランドゥフュメ|狂騒の2020年代を生きる、21世紀のギャツビーのための香り

セルジュ・ルタンスの『コレクションノワール』より、2023年11月21日に発売された「エクランドゥフュメ」は、フランス語で〝煙の宝石箱〟の意味を持ちます。邦題として「煙の煌めき」の名を持つこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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トム・フォード

ブラック ラッカー|昇っているのか堕ちているのか分からない不思議な感覚

トム・フォードから2025年夏のミラノコレクションの公式フレグランスとして発表され、「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として、2024年9月13日に日本上陸したのが「ブラック ラッカー」です。ギヨーム・フラヴィニーにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ア バーム オブ カルム(ジュリエット・カラグーゾグー)

2023年8月(日本では2024年6月19日)にペンハリガンからまったく新しいコレクションである『ポーション&レメディ コレクション』が発売されました。そのうちのひとつである「ア バーム オブ カルム」は、ジュリエット・カラグーゾグーにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ランテルディ オーデパルファム インテンス アブソリュ(アン・フリッポ/ドミニク・ロピオン/ファニー・バル)

「ランテルディ」の21世紀バージョンとして、ジバンシィより2018年に発売された「ランテルディ オーデパルファム」の〝究極のリトルブラックドレス×パンツルック〟バージョンとして2024年に発売されたのが「ランテルディ オーデパルファム インテンス アブソリュ」です。
ゲラン

【ゲラン】フェーヴ グルマン(クリスティーヌ・ナジェル/オーレリアン・ギシャール)

2005年に発売された「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションから、2023年に発売された「フェーヴ グルマン」は、デルフィーヌ・ジェルクにより調香されたことになっているのですが、実際はそうではありません。
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ゲラン

【ゲラン】アビルージュ パルファン(デルフィーヌ・ジェルク)

「アビルージュ」にラム酒とバーボンの大人の嗜みと余韻を加えたのが、この「アビルージュ パルファン」です。デルフィーヌ・ジェルクにより2024年に調香されたこの香りには、21世紀の女性が好む、リキュールの世界で煌めく、男性のダンディズムが見事に投影されています。
ロリータ・レンピカ

【ロリータ レンピカ】ロリータレンピカ オゥ マスキュラン(アニック・メナード)

「ロリータ レンピカ」のメンズ・ヴァージョンとして、2000年に発売されたのが「ロリータレンピカ オゥ マスキュラン」でした。オリエンタル・スパイシーな香りは、オリジナルと同じくアニック・メナードにより調香されました。
アムアージュ

オーパス ファイブ/ウッズ シンフォニー|アイリス×ジャスミン×ウードのサイバースペースの香り

2010年からアムアージュで発売されている「ライブラリー・コレクション」の第五弾として2011年に発売されたのが「オーパス ファイブ/ウッズ シンフォニー」です。〝森の交響曲〟と名づけられた香りは、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ラヴァンティウム(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類のうちのひとつが「ラヴァンティウム」です。オリエンタル・ウッディ・フローラルな香りは、クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
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パルル モア ドゥ パルファム

パピルス ウード|「昼は平凡なサラリーマン、夜は組織への反逆を企てる一匹狼」の香り

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから2018年に発売された「パピルス ウード」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。アルメラックがかつて生み出し、今では廃盤となった幻の名香「グッチ プールオム」を更に進化させた最終形態の香りです。
グッチ

【グッチ】グッチ プールオム(ミシェル・アルメラック)

1976年にギ・ロベールにより調香された「グッチ プールオム」が、当時のグッチのクリエイティブ・ディレクターのトム・フォードの指揮の下、21世紀に新たに蘇ったのが、2003年に発売された「グッチ プールオム」です。こちらはミシェル・アルメラックにより調香されました。
バイレード

【バイレード】セブン ヴェールズ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2011年に発売された「セブン ヴェールズ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。セブン ヴェールズとは、新訳聖書の物語の中で記述されているサロメの「7つのヴェールの踊り」(オスカー・ワイルドが命名)の意味です。
バイレード

【バイレード】イレヴンス アワー(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2018年に発売された「イレヴンス アワー」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。この名の意味は、英語で「最後の瞬間」を意味します。それは、終わりに向かい進む秒針の音であり、地球上で最後の香りなのです。
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バイレード

【バイレード】アコード ウード(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「アコード ウード」は、「ウード イモーテル」と共に発売された香りでした。この二つの香りにより、バイレードは、ウード=沈香の世界に飛び込んでいったのです。ジェローム・エピネットにより調香されました。
トム・フォード

ビター ピーチ|トム・フォードの静かなるピーチに、肉体が征服される悦び

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2020年11月に発売される「ビター ピーチ」は、フレグランス業界においても、賛否両論で分かれている香りです。その一番の理由は、「ピーチの香りの鈍さ」です。
セルジュ・ルタンス

ユヌボワノワール|伝説の歌姫ビリー・ホリデイのガーデニアが枯れていく香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香り「ユヌボワノワール」は、フランス語で「ブラック・ヴォイス」の意味です。この香りは、ビリー・ホリデイと彼女のトレードマークとして左耳の後ろにつけていたガーデニアを主役に据えた香りです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

シェンヌ|大自然の中で感じる集中力を覚醒させる、森の栄光を称える香り

2004年にセルジュ・ルタンスより発売された「シェンヌ」は、フランス語で「オーク、楢の木」の意味です(よく樫の木と誤訳される)。晩秋の気配を感じさせる魔法の香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

シダー|シダーウッドとチューベローズ、男と女のラブゲーム

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この香りは、2005年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。