究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

No.5

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【シャネル】N°5(No.5)の全て

フレグランスを販売、もしくはフレグランス業界に関わる人々(特にシャネルの皆様)にとって、何よりも重要な教養。それは、過去のフレグランスに対する知識です。そして、そんな過去のフレグランスにおいて、最も重要であると言って過言ではないのがシャネルNo.5なのです。
2020.05.17
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史⑦ オドレイ・トトゥとブラッド・ピット

かくしてN°5は、永遠の輝きを放ち続けています。そして、誰が新たなるミューズになろうとも人々は、N°5の永遠のミューズはこの二人の女性以外には存在しないことを知っています。ガブリエル・ココ・シャネルとマリリン・モンローの二人です。
2020.05.16
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史⑥ エステラ・ウォーレンとニコール・キッドマン

最後のN°5ミューズであるジゼル・ブンチェンよりも遥かに魅力的なのが、リュック・ベッソンにより演出されたエステラ・ウォーレンが演じた「世紀末の赤ずきん」でした。もしかしたら、ヴィジュアル・イメージの観点においては、彼女のイメージがN°5イメージかもしれません。
2020.05.20
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史⑤ キャロル・ブーケ

1977年から1990年にかけて、リドリー・スコットが、ニュー・ラグジュアリーの象徴としてのN°5のエレガンスをイメージさせる抽象的な広告フィルムを創造しました。1990年代のシャネルのミューズは、ボンドガールをつとめたキャロル・ブーケでした。
2020.05.16
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史④ カトリーヌ・ドヌーヴ

1968年にカトリーヌ・ドヌーヴがN°5の新たなるミューズに選ばれ、70年代において大々的な広告キャンペーンが繰り広げられたのでした。その結果、N°5に新しい生命が吹き込まれ、香水に新しい物語を語らせ、新世代の女性たちに、これこそ自分たちの官能性を表現する香りだと思わせたのでした。
2020.05.16
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史③ マリリン・モンロー

1950年代に、N°5の運命を決定づける出来事が起こるのでした。それは、1952年の『ライフ』誌(8月7日号)のためのインタビューでの出来事でした。『ナイアガラ』撮影中のマリリン・モンローが「ベッドで身にまとうのはシャネルN°5を数滴だけ」というコメントを発したのでした。
2020.05.16
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史② 1921年5月5日木曜日

シャネルN°5が初公開されたのは、カンボン通りのブティックで、1921年の5月5日でした。そして、1921年から24年の間は、パリとドーヴィル、ビアリッツ、カンヌにあるシャネルブティックでのみ販売されました。
2020.05.16
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【シャネル】N°5(No.5)の歴史① この香りの魅力のすべて

エルネスト・ボーは、1921年に10種類のサンプルを完成させました。そして、ガブリエル・シャネルの前に、試作品のガラスの小瓶が、1から5、20から24のラベルをつけて10本並べられました。ガブリエルは、一通り試香し、迷いなく5番の小瓶を選んだのでした。
2020.05.16
クリストファー・シェルドレイク

クリストファー・シェルドレイク シャネルとルタンスの影の男

インド・チェンナイ(旧マドラス)生まれの英国人。1987年に日本でセルジュ・ルタンスと出会い、1992年以降、実質的にルタンスの専属調香師の役割を果たすようになる。2005年よりシャネルの調香師および研究開発ディレクターを務め現在に至る。
2020.04.30
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【フレデリック マル】ノワール エピス(ミッシェル・ルドニツカ)

「ブラック・スパイス(黒い香辛料)」という名のオリエンタル・スパイシーなこの香りは、エドモンド・ルドニツカの息子であるミッシェル・ルドニツカにより2000年に調香されました。こういう人選が出来るところがフレデリック・マルの恐ろしさとも言えます。
2020.04.08
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N°5 パルファム (エルネスト・ボー)

香水名:N°5(No.5)パルファム N°5 Perfume パルファム ブランド:シャネル 調香師:エルネスト・ボー 発表年:1921年 対象性別:女性 価格:7.5ml/14,000円、15ml/24,000円、30ml/38...
2020.08.26
オリヴィエ・ポルジュ

【シャネル】1957(オリヴィエ・ポルジュ)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2019年3月に登場した17番目の新作が「1957」です。 それは、シャネルの四代目専属調香師オリヴィエ・ポルジュにより調香された3作目の「レ ゼクスクルジフ」です。
2020.08.26
シャネル

【シャネル】ボワ デ ジル(エルネスト・ボー/ジャック・ポルジュ)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。最初の10種類の香りのひとつとして、「ボワ デ ジル」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
2020.04.13
シャネル

【シャネル】キュイール ドゥ ルシー(エルネスト・ボー/ジャック・ポルジュ)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。最初の10種類の香りのひとつとして、「キュイール ドゥ ルシー」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
2020.04.13
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