レフラコンドターブル(セルジュ・ルタンス)

セルジュ・ルタンス

ラクシュデュディアーブル(悪魔の寝床)|あなたの中の悪魔を育てていきましょう。

セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」より、2019年11月19日に発売されたウードの香りです。その名も「悪魔の寝床」です。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。2019年の香りの世界はすっかり沈香(ウード)ブームです。
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ローフォアッド|雪の女王が素肌の上で目覚める香り

新ライン「コレクションポリテス」のひとつ「ローフォアッド」は、元々は「ルタンスの水(ロー)」シリーズの第二章として、2012年に発売された香りです。フランス語で、「冷たい水」の意味です。この香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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グリクレール|灰とダイヤモンドの香り、美しきドブネズミのフゼア

かつて2019年5月21日より発売されていた「コレクションポリテス」。それは、軽やかで、フレッシュな、透明感溢れるオード・パルファムのコレクションでした。「グリクレール」は、このタイミングで復刻することになったのですが、元々は、2006年にクリストファー・シェルドレイクにより調香された香りでした。
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サンタル ドゥ ミゾール|〝マイソール産サンダルウッド〟という名のルタンスの香り

1997年に発売された「サンタル ドゥ ミゾール」は、クミン、キャラウェイといったスパイスが、甘いベンゾインと共に、クリーミーなサンダルウッドに溶け合います。スパイシーオリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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サマジェステラ ローズ(バラの女王)|バラのあるべき姿を完璧に具現化した〝理想のバラの王妃〟

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクションノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「サ マジェステ ラ ローズ(バラの女王)」もそのうちの一つでした。2000年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ヴェティヴェール オリエンタル|根暗な少女が、雨上がりの美少女へと覚醒していく香り

かつてセルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされていた「ヴェティヴェール オリエンタル」は、2002年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。とは、フランス語で、「東洋のヴェチバー」という意味です。
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アンサンエラバンド|ラベンダー畑を、天空の祭壇への回廊に見立てた香り

セルジュ・ルタンスは、1992年に元々書店があった場所に、レ・サロン・デュ・パレロワイヤル・シセイドーをオープンしました。この店舗限定の香りとして1997年に発売されたのが「アンサンエラバンド」です。〝お香とラベンダー〟という名の香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ルウーブ(牝狼)|生き血を浴びながら、母乳を飲むような、甘い恐怖を身に纏う。

2007年にセルジュ・ルタンスより発売された「ルウーブ」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。白い城のように見える雪に覆われた山の頂に立つ、孤高の牝狼をイメージして生み出されたチェリーアーモンドの香りです。
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アン リス|天国にいちばん近い、セルジュ・ルタンスの百合の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香り「アン リス」は、フランス語で「一輪の百合」の意味です。百合の香りの再現のために、ローズ、ジャスミン、ライラック、スズラン、カサブランカが使用されています。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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【セルジュ ルタンス】レフラコンドターブル(パリ限定)の全て

セルジュ・ルタンスには日本では発売されていないパリ限定のコレクションがあります。別名「釣鐘ボトル」コレクションとも言われるパレ・ロワイヤル本店限定の香りは、全31種類です。それは全て75mlワンサイズで、190ユーロ(約23000円)となります。
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ムスククビライカーン|スーパーアニマリック伝説=ピーチ・トキムネ・ホージョー

アニマリックな香りのオールスターとも言える程に、シベット(霊猫香)、カストリウム(海狸香)、アンバーグリス(龍涎香)、ムスク(麝香)の四つが総出で、肌に襲来してくる衝撃のオープニングからこの香りははじまります。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ラヴィエルジュドゥフェール(鉄の百合)|中世の拷問器具『鉄の処女』+ジャンヌ・ダルクの香り

それにしてもこの香りを調香したクリストファー・シェルドレイクという男性は、恐ろしい人です。「鉄の処女」それは、拷問器具の香りではなく、「オルレアンの乙女」ジャンヌ・ダルクの香りだったのです。
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アイリス シルバー ミスト|幻想世界へと導いてくれる美しいアイリスの爆発

パレ・ロワイヤル本店限定の香りの中でも最も人気が高く、香水史においても重要だとされている香り「アイリス シルバー ミスト」は、セルジュ・ルタンスの作品の中でも、珍しくクリストファー・シェルドレイクが調香を担当していません。それは1994年にモーリス・ルーセルにより調香されました。
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ラハトルクーム|ディサローノ・アマレットとフォレノワールの香り

1998年に発売された「ラハトルクーム」は、現在パレ・ロワイヤル本店だけで取り扱われている「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとなっています。ディサローノ・アマレット風グルマンの香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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フーローノワール|喪服を着た未亡人の誘いによろめいてしまう香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2009年に発売された「フーローノワール」。未亡人になったばかりの熟れた女性の肉体を包み込む黒いシースドレスをイメージしたこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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サラザン|漆黒のジャスミンが誘う、天国にいちばん近い夜の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香りとして2007年に発売された「サラザン」。その名の意味は、「サラセン人」です。この香りは、中世フランスの脅威であったサラセン人への怖れをボトルに封印したものです。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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バドゥソワ(絹の靴下)|官能と禁欲の両面を失わないアイリスとヒヤシンスの『青い誘惑』

「バドゥソワ」とは、フランス語で「絹の靴下」の意味です。絹の靴下に包まれた美脚を伸ばし、そこに指を這わせ靴下を引き伸ばしているイメージを喚起させる香りです。この香りは、2010年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ヴィトリオールドゥイエ|カーネーションの持つヤヌスの鏡を、素肌で咲かせましょう。

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクションノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「ヴィトリオールドゥイエ」もそのうちの一つでした。2011年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ルッス|ミレーヌ・ファルメールのレッドドレスとシナモンの香り

かつてパレ・ロワイヤル本店限定の「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとして発売されていた「ルッス」は2007年に誕生しました。「ルッス」とは、フランス語で「赤毛、ジンジャー」を意味します。オリエンタル・スパイシーの香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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アラビ|スパイスの砂漠を彷徨うように、素肌で浴びるスパイスシャワー

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「アラビ(アラビア)」もそのうちの一つでした。ウッディな香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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