イチジク(フィグ)の香り

バイレード

【バイレード】トラヴィス スペース レイジ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、人気ラッパーのトラヴィス・スコットとのコラボにより、2020年11月30日に発売された「トラヴィス スペース レイジ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。
バイレード

【バイレード】イレヴンス アワー(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2018年に発売された「イレヴンス アワー」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。この名の意味は、英語で「最後の瞬間」を意味します。それは、終わりに向かい進む秒針の音であり、地球上で最後の香りなのです。
バイレード

【バイレード】パルプ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2008年に発売された「パルプ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。食べると確実に腹を下す状態の果実の〝滅びの美学〟をボトルに封印したような「恐怖のアタック・オブ・ザ・キラーフルーツ」の香りです。
ゲラン

【ゲラン】パチョリ アーデント(ティエリー・ワッサー)

「レ アブソリュ ドリエント(オリエントの決定版) 」の第八弾の香りとして発表された「パチョリ アーデント」(熱いパチョリ)は、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】ウーロンチャ(烏龍茶)(ジョージ・リー)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2015年に発売された「ウーロンチャ(烏龍茶)」は、アロマティック・グリーンの香りとして、ジョージ・リーにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】フィグ & ロータス フラワー コロン(アレクシス・ダディエ)

ジョー・マローン・ロンドンから2020年9月に発売された二つの香りは、今までのジョー・マローンの香りとは全く違う趣の香りです。「ロスト・イン・ワンダー」という名の新しいコレクションから発売された二つの香りのうちのひとつです。アレクシス・ダディエにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ワイルド フィグ & カシス コロン(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

何よりも恐ろしい真実は、ジャン=クロード・エレナが、「地中海の庭」で〝地中海〟の香りをイチジクで表現することになる1年前に既にジョー・マローンはイチジクと地中海を結び付けていたという点です。クリスチャン・プロヴェンザーノにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】プロムナード デ ザングレ(ティエリー・ワッサー)

「プロムナード デ ザングレ」は、南フランスの高級リゾート・ニースにある遊歩道の名前です。この香りは、2008年に発売されたアクアアレゴリア・シリーズの「フィグイリス」をプロトタイプに、2016年にティエリー・ワッサーによりオード・パルファムとして再調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ロタール(ベルトラン・ドゥシュフール)

「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類のうちのひとつが、「ロタール」です。その名の意味は〝紅茶を運ぶ快速帆船=ティークリッパー〟です。アロマティック・スパイシーな香りはベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ジャン=ポール・ゴルチエ

【ジャン=ポール ゴルチエ】ココリコ(オリヴィエ・クレスプ/アニック・メナード)

2011年9月にジャン=ポール ゴルチエより第三弾メンズ・フレグランスとして「ココリコ」が発売されました。ウッディカカオの香りはオリヴィエ・クレスプとアニック・メナードにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】デューン プール オム(オリヴィエ・クレスプ/ジャン=ピエール・ベソワール)

1991年に発売された「デューン」の対になる香りとして1997年に発売されたのが「デューン プール オム」です。イチジクの香りが流行する中誕生したこの香りは、オリヴィエ・クレスプとジャン=ピエール・ベソワールによって調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】プルミエ フィグエ(オリヴィア・ジャコベッティ)

1994年に、世界初のイチジクの香りがラルチザンより誕生しました。その名を「プルミエ フィグエ」(日本名は「青いイチジク」)と申します。この香りは、オリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】フィロシコス(オリヴィア・ジャコベッティ)

ギリシャ語で「イチジクの友」を意味する「フィロシコス」は、真夏のギリシャに生えるイチジクの実と葉と木のすべてをそのまま表現したウッディ・アロマティックの香りです。それは1996年にオリヴィア・ジャコベッティにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フィグイリス(ジャン=ポール・ゲラン/マリー・サラマーニュ)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「フィグイリス」はその第九弾として2008年に発売された2作品のうちのひとつです。ジャン=ポール・ゲランとマリー・サラマーニュにより調香されました。
ロジェ・ガレ

【ロジェ ガレ】フィグ オーデパルファム(フランシス・クルジャン)

ロジェ・ガレより、2013年から発売されている「オ パフュメ フィグ」のオード・パルファム・バージョンとして発売されたのが「フィグ オーデパルファム」です。フルーツコンフィのように凝縮されたミルキーなイチジクの香りは、フランシス・クルジャンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】バラッド ソヴァージュ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売された「バラッド ソヴァージュ」は、まるでディオール版「地中海の庭」のような香りです。ディオールの初代専属調師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
エルメス

サンタル マソイア|ジャン=クロード・エレナのマイソール産サンダルウッドの思い出

「地中海の庭」の成功により、2004年にジャン=クロード・エレナはエルメスの初代専属調香師に就任することになりました。そして、≪嗅覚の詩≫とも言える究極のフレグランス・コレクション『エルメッセンス』が誕生しました。2011年に十作目として発表されたのが「サンタル マソイア」です。
ブルガリ

オ パフメ オーテルージュ|ルイボスティー×雲南茶×フィグティーの香り

〝お茶〟に特化したブルガリの香水シリーズ『オ パフメ』の第三弾として2006年に発売されたのが「オ パフメ オーテルージュ」でした。ルイボスティーと雲南茶を組み合わせた爽やかな香りとして、シャネルの専属調香師になる前のオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
エルメス

地中海の庭|記念すべきエルメスの「最初の庭」

当時のエルメスの香水部門の責任者ヴェロニク・ゴティエと、エルメスの専属調香師に就任したばかりのジャン=クロード・エレナは、「はじめてのエルメス」の香りの創造のためにチュニジアに行きました。そして、2003年に僅か3日間でこの「地中海の庭」を完成させたのでした。
ロジェ・ガレ

【ロジェ ガレ】オ パフュメ フィグ(フランシス・クルジャン)

「オ パフュメ フィグ」は、日本市場に向けて付けられた商品名です。2013年から発売されているこの香りは「フィグパフューム ウォーター」の名でずっと発売されていました。しかし、2022年8月31日より現在の名に変わりました。フランシス・クルジャンにより調香されました。
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