2011年の香り

マーク・ジェイコブス

オー・ロラ!(ヤン・ヴァスニエ/カリス・ベッカー/アン・ゴットリーブ)

香水名:オー・ロラ! Oh, Lola! オード・トワレブランド:マーク・ジェイコブス調香師:ヤン・ヴァスニエ、カリス・ベッカー、アン・ゴットリーブ発表年:2011年対象性別:女性価格:30ml/6,800円、50ml/8,900円、100...
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ジャスミノラ(ティエリー・ワッサー)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ジャスミノラ」はその第十ニ弾として2011年に発売されました(免税店限定で「ブーケ ヌメロ 2」という香りも販売された)。ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーによる調香です。
その他のブランド

【ラリック】オマージュ ア ロム(クリスティーヌ・ナジェル/マティルデ・ビジャウイ)

ラリックのフレグランス・ビジネス20周年を記念して、2011年に発売されたメンズ・フレグランスが「オマージュ ア ロム」です。ヴァイオレットとウードという珍しい組み合わせの香りは、クリスティーヌ・ナジェルとマティルデ・ビジャウイによって調香されました。
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その他のブランド

アルシーブ 69 イノセンスの終わり|香りと愛し合うように、ひとつになる香り

「アルシーブ 69」というこのフレグランスのネーミングは、パリのアルシーブ通り69番地に作られた旗艦店にちなんでつけられています。「無制限に、ルールを設けず、創作する」というブランド・アティテュードを体現した香りであり、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】フローラル ロマンティク(ティエリー・ワッサー)

2008年に生み出されたゲランの「エリクシール シャルネル」から、第五弾の香りとして2011年6月に発売されたのが「フローラル ロマンティク」=「ロマンティックなフローラル」です。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
マーク・ジェイコブス

【マーク ジェイコブス】デイジー オー ソー フレッシュ (アルベルト・モリヤス)

2007年にマーク・ジェイコブスより「デイジー」が発売され、世界的に爆発的なヒット作となりました。その姉妹ヴァージョンとして2011年に発売されたのが「デイジー オー ソー フレッシュ」です。フローラル・フルーティーな香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
クリード

【クリード】ジャルダン アマルフィ(オリビエ・クリード)

クリードの最上級ライン“レ ロワイヤル エクスクリュジブ”より最初の三つの香りのひとつとして2011年に発売された「ジャルダン・アマルフィ」(=アマルフィの庭)は6代目オリビエ・クリードによって調香されました。
クリード

【クリード】ホワイトフラワーズ(オリビエ・クリード)

クリードの最上級ライン“レ ロワイヤル エクスクリュジブ”より最初の三つの香りのひとつとして2011年に発売された「ホワイトフラワーズ」のフローラル・グリーンの香りは、6代目オリビエ・クリードによって調香されました。
その他のブランド

バイス & バーチュ No.1|さあ、あなたの美徳を生み出すために、悪徳の花を育てましょう。

コスメデコルテが、2011年3月に発売した「バイス&バーチュ」は、シャネルの四代目専属調香師になる少し前のオリヴィエ・ポルジュによって調香されました。その名の意味は「悪徳と美徳」です。
イヴ・サンローラン

ロム リーブル|YSLを象徴する香水「リブレ」の8年前に発売された『男のリブレ』

「ロム」シリーズのニュー・ヴァージョンとして2011年9月に発売された「ロム リーブル」は、オリヴィエ・ポルジュとカルロス・ベナイムによって調香されました。〝リーブル〟とはフランス語で自由を意味します。
ブルガリ

モン ジャスミンノワール|〝私の暗黒のジャスミン〟は、甘くて軽やかなジャスミンの香り

2008年に発売された「ジャスミン ノワール」の新ヴァージョンとして「モン ジャスミンノワール」は、2011年4月27日に発売されました。ジャスミンの持つ多様性を生かした香りは、オリヴィエ・ポルジュ、ソフィー・ラベにより調香されました。
ジミー・チュウ

ジミー チュウ オード パルファム|たとえハイヒールを履かずとも『ヒールの女王』になれる香り

ジミー・チュウのファースト・フレグランスとして2011年1月に発売された「ジミー チュウ オード パルファム」は、当時の最高責任者であるタマラ・メロンの指揮の下、現シャネルの専属調香師オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】イリス パリーダ(アン・フリッポ)

ラルチザンが打ち出していたウルトラ・リミテッド・フレグランス・シリーズ(ハーベスト・シリーズ)の第三弾「イリス・パリーダ」。特別に豊作(グランクリュ)だったイタリア・トスカーナのアイリスを花から根茎までまるまる使用しています。アン・フリッポによって調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】フルール ド ランジェ(アン・フリッポ)

ラルチザンが打ち出していたウルトラ・リミテッド・フレグランス・シリーズ(ハーベスト・シリーズ)の第一弾「フルール・ド・ランジェ」。2005年と2007年、そして、2011年に限定発売された「幻の名香」です。アン・フリッポによる調香です。
シャネル

ジャージー|男性のための素材であるラベンダーで生み出された女性のための香り

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2011年にオード・トワレとして「ジャージー」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュとクリストファー・シェルドレイクの調香により発売されました。
カルティエ

【カルティエ】カルティエ ドゥ リュンヌ(マチルド・ローラン)

ドビュッシーの名曲「月の光(クレール・ドゥ・リュンヌ)」をモチーフにしたフレグランス。その名も「カルティエ ドゥ リュンヌ」=月のカルティエ。月の光で作られた香水は、カルティエの専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ベーゼ ヴォレ(マチルド・ローラン)

2011年に発売された「ベーゼ ヴォレ」は、2003年に発売された「ル・ベゼ・デュ・ドラゴン(龍の接吻=キス・オブ・ザ・ドラゴン)」と同じ流れを汲む香りとして、2005年からカルティエの専属調香師であるマチルド・ローランにより調香されました。
エルメス

サンタル マソイア|ジャン=クロード・エレナのマイソール産サンダルウッドの思い出

「地中海の庭」の成功により、2004年にジャン=クロード・エレナはエルメスの初代専属調香師に就任することになりました。そして、≪嗅覚の詩≫とも言える究極のフレグランス・コレクション『エルメッセンス』が誕生しました。2011年に十作目として発表されたのが「サンタル マソイア」です。
シャネル

N°19 プードレ|アイリスとムスクのマリアージュで生み出した〝新しいNo.19〟

ガブリエル・ココ・シャネルが、最後に手がけ、1970年に発売されたN°19(No.19)を、2011年に当時のシャネルの専属調香師ジャック・ポルジュとクリストファー・シェルドレイクが、40年ぶりに現代版として蘇らせたのが「プードレ」(=日本語でパウダーを意味する)です。
エルメス

屋根の上の庭|パリ・エルメス本社屋上の『シークレット・ガーデン』の香り

エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナは、2011年にエルメスの『庭園』シリーズ第四弾として「屋根の上の庭」を調香しました。この香りは、同年の年間テーマの〝現代(いま)に生きるアルチザン〟(La main de l'artisan)に合わせて生み出された香りでした。
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