究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

フランキンセンスの香り

ゲラン

【ゲラン】シャリマー ミレジム ジャスミン(デルフィーヌ・ジェルク)

1925年に発売された史上初のオリエンタル・フレグランス「シャリマー」のフランカーとして、「シャリマー ミレジム ジャスミン」は、2024年10月1日(火)より限定発売されています。「シャリマー」の世界を生み出してきたジャスミンへのオマージュとして誕生した香りは、ゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ランコム

【ランコム】マジー ノワール(ジェラール・グーピー/ジャン=シャルル・ニール)

1978年にジェラール・グーピーとジャン=シャルル・ニールの調香により誕生した「マジー ノワール」は、フランス語で〝黒い魔術〟の意味を持つ神秘的なグリーンシプレの香りです。〝東洋の神秘と魅力をすべてボトルに詰め込んだもの〟です。
アムアージュ

【アムアージュ】バニラ バルカ(ドミニク・ロピオン)

2021年にアムアージュから6種類のパフューム・オイルが発表されました。「The Attars(ザ・アタールズ)」と名付けられたこのコレクションは、一本12mlで10万円を越えるアタール(香油)から成ります。そのうちのひとつ「バニラ バルカ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

【レジーム デ フルール】アル ドゥカ(ドミニク・ロピオン)

2014年にアメリカ・ロサンゼルスで創業されたレジーム・デ・フルールより、2021年に発売された「アル ドゥカ」は、モロッコの画家ハッサン・エル・グラウイの騎馬兵の描写からインスパイアされ生み出されたウードの香りです。ドミニク・ロピオンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ニュールック(フランシス・クルジャン)

クリスチャン・ディオールというファッション・メゾンにとって最も重要な用語と〝運命の年〟を冠した「ニュールック」は、二代目専属調香師フランシス・クルジャンにより、2024年2月2日にユニセックス・フレグランスとして誕生しました。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】プリヴェ オニキス(ミシェル・アルメラック)

ジョルジオ・アルマーニのオートクチュール・フレグランス『アルマーニ プリヴェ』は、2004年に〝最高品質の香料を生かすシンプルな香りの創造〟をテーマに、4人の有名調香師の手による4作品からスタートしました。そのうちのひとつ「オニキス(ボワ ダンサン)」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール オム スポーツ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより生み出されたスポーツ・フレグランスの傑作「ディオール オム スポーツ」は、2008年、2012年、2017年、2021年と4作品発売されました。それぞれが全く違うこの香りについて徹底分析しました。
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