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レザーの香り

ディプティック

【ディプティック】オーリラ(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから、2023年11月30日より、青山店と京都BAL店、公式オンラインストア限定で発売されている「オー リラ」は、創立60周年を記念して2021年春に発売されました。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
その他のブランド

【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅰ(ジュリー・プルシェット)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅰ」は、ジュリー・プルシェットにより調香されました。
エルメス

【エルメス】ヴィオレット ヴォリンカ(クリスティーヌ・ナジェル)

2016年にエルメスの専属調香師の地位を引き継いだクリスティーヌ・ナジェルは、2018年に4つの素材による5作品の〝クリスティーヌのエルメッセンス〟を発表しました。そして、2022年11月に4年ぶりに新作のエルメッセンス「ヴィオレット ヴォリンカ」を発表しました。
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ゲラン

【ゲラン】チェリー ウード(デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションのリニューアル一周年を記念して、2022年9月より発表されたのが、ウードの三作品【三連星】です。そのうちのひとつ「チェリー ウード」は、デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】オネック(ジャック・キャヴァリエ)

2016年に、ブルガリのハイパフューマリーコレクション「レ ジェンメ」にメンズコレクションが誕生しました。その6作品の中のひとつが「オネック」です。中東のブラックオニキスからインスパイアされた香りとしてジャック・キャヴァリエにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ウード コール(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションのリニューアル一周年を記念して、2022年9月より発表されたのが、ウードの三作品【三連星】です。そのうちのひとつ「ウード コール」は、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハルフェティ レザー(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

2014年からスタートしている「トレードルート コレクション」の第五弾として2015年に発売された「ハルフェティ」のフランカーとして、英国の高級百貨店セルフリッジズ限定で2020年に発売されたのが「ハルフェティ レザー」でした(現在はセルフリッジズ限定ではない)。オリジナルと同じくクリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ルール フグーズ(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」から、2010年に発売された三本のうちのひとつが「ルール フグーズ」です。専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ラ トレージエム ウール(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」は、五種類の香りからはじまりました。そのうちのひとつ「ラ トレージエム ウール」は、専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ラケット(ファブリス・ペルグラン)

かつて1989年にフランシス・ピクタールにより調香され、発売されていた「ラケットフォーミュラ」。2010年代前半に廃盤となったこの香りを現代風にアレンジしたのが、2021年7月に限定発売された「ラケット」です。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
パルル モア ドゥ パルファム

【パルル モア ドゥ パルファム】ウッディ パーフェクト(ミシェル・アルメラック)

2016年に創業されたパルル モア ドゥ パルファムから最初に発表された8つの香りのうちのひとつ「ウッディ パーフェクト」は、巨匠ミシェル・アルメラックによって調香されました。コーヒーとベチバーとレザーがブレンドされた香りです。
アニック・グタール

【グタール】フォリー ダン ソワール(マチュー・ナルダン/ジュリー・マッセ)

2022年3月30日にグタールより発売された「フォリー ダン ソワール」は、フレグランス・コレクション「レ パルファン ドゥ ジェラルディーヌ」の第四弾の香りです。〝今宵の熱狂、夕べの激情〟の意味を持つこの香りは、ロベルテのマチュー・ナルダンとジュリー・マッセにより調香されました。
メゾン・マルジェラ

【メゾン マルジェラ】アット ザ バーバー(ルイーズ・ターナー)

2014年にメゾン マルジェラの「レプリカ」(Line③)フレグランスとして発売された「アット ザ バーバー」は、ルイーズ・ターナーにより調香されました。『1992年、マドリードの古き良き理髪店のシェービングクリームとレザーチェア』をイメージした、アロマティックフゼアの香りです。
トム・フォード

【トム フォード】ローズ ド リュスィー(トム・フォード)

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2022年2月1日に発売された『プライベート ローズ ガーデン』シリーズのひとつ「ローズ ド リュスィー」は、トム・フォードが所有するプライベート・ローズ・ガーデンからインスピレーションを受け生み出された香りです。
その他のブランド

【バレンシアガ】ルンバ(ジャン=クロード・エレナ)

1988年にバレンシアガから発売された「ルンバ」は、若かりし頃のジャン=クロード・エレナとジョルジオ・アルマーニの「アルマーニ」(1981)で有名なIFFのロン・ウィングラード(Ron Winnegrad)が調香した作品です。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】キュイール アメジスト(ミシェル・アルメラック)

ジョルジオ・アルマーニのオートクチュール・フレグランス『アルマーニ プリヴェ』の第二弾(五番目)の香りとして、2005年に発売された「キュイール アメジスト」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
アムアージュ

【アムアージュ】ジャーニー マン(アルベルト・モリヤス/ピエール・ネグリン)

2007年にアムアージュのクリエイティブ・ディレクターに就任したクリストファー・チョンが、2014年にプロデュースした「ジャーニー マン」は、アルベルト・モリヤスとピエール・ネグリンにより調香されました。
ドルチェ&ガッバーナ

【ドルチェ&ガッバーナ】ベルベット デザート ウード(アルベルト・モリヤス)

2011年に誕生したドルチェ&ガッバーナのエクスクルーシブ・フレグランス・ライン「ベルベット・コレクション」より、2013年に発売されたのが、砂漠とウードを主役にした「ベルベット デザート ウード」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他のブランド

【フィリップ プレイン】ノーリミット$(アルベルト・モリヤス)

2019年12月に発売されたのが「ザ スカル」でした。そして、2020年3月1日に、前作と同じ調香師であるアルベルト・モリヤスにより生み出されたのが、「ノーリミット$」(=限度額なし)でした。
アニック・グタール

【グタール】オー デュ フィエール(イザベル・ドワイヤン)

1999年に「ス ソワール ウ ジャメ」を発表した直後死去したアニック・グタールには、夫に捧げようと、志半ばで未完となっていた香りが存在していました。「オー デュ フィエール」(=誇り高き水)は、2000年にイザベル・ドワイヤンに継承され完成されました。
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