カイエデモードに花束を

香水を愛するひとびとのまいにちを豊かにしたい!そんなカイエデモードの記事を楽しんで頂いているみんなに読んでもらえたら幸いです。|2026年3月20日

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ローズ(薔薇)の香り

キリアン

【キリアン】インセンス ウード(シドニー・ランセスール)

キリアンからウード(沈香)とゴールドをテーマに発表された「千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)」コレクションの第三弾として、2011年に発売されたのが「インセンス ウード」です。シドニー・ランセスールにより調香されました。
キリアン

クルーエル インテンションズ|さぁ、ローズとウードが仕掛ける危険な罠にかかってごらん

2007年に発売された「クルーエル インテンションズ」もまた、コデルロス・ド・ラクロの小説「危険な関係」よりインスパイアされたバニラローズの香りです。フローラルオリエンタルの香りは女性調香師シドニー・ランセスールによって調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ピオニーヴ(オリヴィエ・クレスプ)

2012年にペンハリガンから発売された「ピオニーヴ」は、二酸化炭素抽出法で抽出した花のエッセンスをふんだんに使用し、唯一無二のピオニーアコードを生み出した香りです。オリヴィエ・クレスプにより調香されました。
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ペンハリガン

【ペンハリガン】エリザベサン ローズ(アリエノール・マスネ)

1984年にマイケル・ピクタールにより調香されたオリジナルの「エリザベサン ローズ」を、2018年に再調香した香り。雨上がりのローズガーデンに足を踏み入れた時のようなフローラル・ウッディ・ムスクの香りは、アリエノール・マスネにより調香されました。
アルマーニ

【エンポリオ アルマーニ】シティ グラム フォーハー(オリヴィエ・クレスプ/アニック・メナード)

1981年にジョルジオ・アルマーニが生み出した『第二のアルマーニ』エンポリオ・アルマーニから、2005年に第四弾のペア・フレグランスとして発売されたのが、「シティ グラム フォーハー」と「シティ グラム フォーヒム」でした。オリヴィエ・クレスプとアニック・メナードにより調香されました。
エルメス

ローズ アマゾン|〝タフで、クールで、やさしい〟女性のフルーティローズな香り

1974年に発売され、1989年に再調香され、現在も販売中の「アマゾン」を21世紀風にアレンジしたのが「ローズ アマゾン」です。フルーティ・フローラルの香りは、2014年にジャン=クロード・エレナにより調香されました。
その他のブランド

【キャシャレル】ノア フルール(オリヴィエ・クレスプ)

「ノア」シリーズの第二弾として2003年に発売されました。華やかかつソーピィーなウッディ・フローラルな香りは、オリヴィエ・クレスプにより調香されました。小さな惑星をイメージした球形のボトルの中に、一粒の真珠が入ったアネグレット・バイヤーによるボトルデザインが印象的です。
イヴ・サンローラン

リヴ ゴーシュ|氷のように微笑んで、夢中にさせるエレガントな絶対美女の香り

「リヴ ゴーシュ」とは、フランス語で「左岸」を意味し、1966年に、イヴ・サンローランがプレタポルテのブティックをオープンしたことから名づけられたブランド名でした。1969年にジャック・ポルジュとミシェル・ハイにより調香されました。
その他のブランド

ディーバ|魅惑のデコルテを生み出す〝香りのハニートラップ〟

当時既にシャネルの三代目専属調香師だったジャック・ポルジュとフランソワ・ドゥマシーによって調香されたエマニュエル・ウンガロの第二弾フレグランスとして1983年に発表されました。「ディーバ」とは、イタリア語で「女神」「スーパースター」を意味します。
シャネル

ココ ヌワール|『ブラック・シャネル伝説』黒い花々に誘われ闇堕ちていく香り

「ココ」シリーズのブラック・ヴァージョン。ココ・シャネルが1926年に発表したリトル・ブラック・ドレスは、黒を喪服のイメージから、女性のエレガンスへと昇華させました。そんな黒いドレスの女の魔性を香りに体現したのが「ココ ヌワール」です。ジャック・ポルジュが調香しました。
シャネル

N°5 オー プルミエール|1986年以来のあたらしいNo.5、それは悪魔に魂を売ったNo.5

「オー プルミエール」とは、フランス語において「最初の水」という意味です。オリジナルのN°5を、21世紀の解釈=〝軽やかな輝きと透明感〟により、より明るく、新鮮に、柔らかく、デリケートにした香りです。ジャック・ポルジュにより2007年に調香されました。
シャネル

N°5 オードゥ パルファム|三代目調香師ジャック・ポルジュによるシャネルNo.5

グラース産のジャスミンとローズドメを筆頭に80種以上の天然香料に合成香料アルデハイドがブレンドされたN°5の香調に対して、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュが、新たなる解釈で1986年に再調香したのが、「N°5 オードゥ パルファム」なのです。
シャネル

N°5(No.5) オードゥ トワレット|授業参観で最も綺麗なお母さんから漂ってきそうな匂い

N°5と言えばその究極は「パルファム」にあります。その一方で、3年後の1924年に発売されたオード・トワレは、サンダルウッドが際立つ軽やかな香りで、同じくシャネルの初代専属調香師エルネスト・ボーにより調香されました。
シャネル

N°5(No.5) パルファム|マリリン・モンローが愛した『香りのメイクアップ』

この香りは、花の香りではなく、女性の香りを調香して欲しいというガブリエル・ココ・シャネルの要望に応える形でシャネルの初代専属調香師エルネスト・ボーにより生み出されました。そして、1921年5月5日にパリ・カンボンのシャネルのブティックにてN°5は発表されました。
シャネル

アリュール センシュエル|成熟した女性を官能的に魅了していく〝最も危険なシャネル〟の香り

1996年に発売された「アリュール」は、身に纏う人それぞれのその時の魅力が反映される香りでした。そして、2005年に〝新たなるアリュール〟=「アリュール センシュエル」が発売されました。フローラルオリエンタルの香りは、ジャック・ポルジュによって調香されました。
シャネル

アリュール オードゥ パルファム|素肌の上で香りのカードが配られてゆく〝香りのタロット占い〟

「恋をしているとき」「仕事に夢中なとき」「静かに読書したいとき」「明日への希望を取り戻したとき」などといった、身にまとう人それぞれのステイタスに反映して香り立ちが変わるというシャネルの「アリュール」は、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
シャネル

アリュール オードゥ トワレット|6つの香りそれぞれが、その人の〝魅力〟と再会する香り

1996年にシャネルが生み出した香りは、実にシャネルらしいテーマを持ったフレグランスでした。その名を「アリュール」と言います。万華鏡のようなフローラル・フレッシュ・オリエンタルの香りは、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
ヴェルサーチェ

【ヴェルサーチェ】ヴェルサーチェ ディランブルー フェム(カリス・ベッカー)

2018年に発売されたヴェルサーチェの新作フレグランス。フローラル・フルーティ・ウッディの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました。地中海のミステリアスな海をイメージしたボトルとパッケージの青がとても美しく、ヴェルサーチェのアイコンであるメデューサがあしらわれています。
エスティ・ローダー

【エスティ ローダー】ビヨンド パラダイス(カリス・ベッカー)

トム・フォードのフレグランスにより、今では伝説的なフレグランス・クリエイティブ・ディレクターのキャリン・コーリーの指揮の下、イギリスのコーンウォール州にある世界最大級の巨大温室エデン・プロジェクトの協力により、カリス・ベッカーにより調香されました。
キリアン

【キリアン】ローズ ウード(カリス・ベッカー)

キリアンからオリエンタル・ゴールドと呼ばれるウード(沈香)とゴールドをテーマに発表された「千夜一夜物語」コレクションの第二弾(全五作品)として、2010年に発売されたのが「ローズ ウード」です。カリス・ベッカーにより調香されました。
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