カイエデモードに花束を

香水を愛するひとびとのまいにちを豊かにしたい!そんなカイエデモードの記事を楽しんで頂いているみんなに読んでもらえたら幸いです。|2026年3月20日

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オレンジの香り

ペンハリガン

【ペンハリガン】オレンジ ブロッサム(ベルトラン・ドゥシュフール)

1976年にペンハリガンより発売された「オレンジ ブロッサム」はマイケル・ピクタールにより調香されました。この香りを2010年にベルトラン・ドゥシュフールが再解釈し、ヘリテージコレクション「アンソロジー」として蘇りました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ジ インピュデント カズン マシュー(無礼ないとこ、マシュー)(アルベルト・モリヤス)

2016年ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第五章として2019年に日本上陸した二作品のうちの一つ「ジ インピュデント カズン マシュー」は、アルベルト・モリヤスによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】JOY BY DIOR ジョイ (フランソワ・ドゥマシー)

「ジャドール」以来、19年ぶりとなるディオールの新作女性フレグランスが、2018年9月にローンチされました。その名も「ジョイ」。「ジョイ」と言えば、ジャン・パトゥの同名の名香が思い浮かびます。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
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セルジュ・ルタンス

マンダリン マンダリン|『紅楼夢』の金陵十二釵=12人の美女たちの香り

かつてパレ・ロワイヤル本店限定の「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとして発売されていた「マンダリン マンダリン」は2006年に誕生しました。オリエンタル・スパイシーな香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ラ ミール|この香りの本当の名は『TABOO』。アドーニスの母、「ミュラの涙」の香り

パレ・ロワイヤル本店限定の香りにおいて、最も特異な存在感を放つ香り「ラ ミール」は、その名のとおり、ミルラを主役に据えた香りです。この香りを調香したクリストファー・シェルドレイクという男の謎を全て詰め込んだ香りともいえます。
アルマーニ

【エンポリオ アルマーニ】シティ グラム フォーヒム(オリヴィエ・クレスプ/アニック・メナード)

1981年にジョルジオ・アルマーニが生み出した『第二のアルマーニ』エンポリオ・アルマーニから、2005年に第四弾のペア・フレグランスとして発売されたのが、「シティ グラム フォーハー」と「シティ グラム フォーヒム」でした。オリヴィエ・クレスプとアニック・メナードにより調香されました。
シャネル

パリ リヴィエラ|1920年代の夢のようなコート・ダジュールへと誘うオレンジコロン

2018年5月に、シャネルから「レ ゾー ドゥ シャネル」シリーズが三作品発売されました。そして、2019年6月1日に数量限定で、第四弾「パリ リヴィエラ」が発売されることになりました。フローラル・フルーティの香りは、オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
シャネル

アリュール オム スポーツ オー エクストレム|太陽を盗んだシャネルの男の香り

「アリュール オム」のスポーツ・ヴァージョンとして2004年に発売された「アリュール オム スポーツ」のエクストリーム(究極)・ヴァージョンとして、この香りは2012年に発売されました。シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
シャネル

アリュール オム スポーツ|シャネルの「マリンNo.5」

1996年に発売された「アリュール」のメンズ・ヴァージョンとして「アリュール オム」は、1999年に発売されました。そのスポーツ・ヴァージョンとして2004年に発売されたのがこの「アリュール オム スポーツ」です。ジャック・ポルジュによって調香されました。
ゲラン

【ゲラン】コローニュ デュ パフュマー(ティエリー・ワッサー)

ゲランの調香師にはひとつの伝統的な慣習が存在します。その慣習とは、ひとりひとつづつとびきりのオーデコロンを調香するという慣習です。そして、2010年に発売されたのが、2008年に5代目調香師に就任したティエリー・ワッサーによる「コローニュ デュ パフュマー」=「調香師のコロン」です。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア フローラ ニンフェア(ティエリー・ワッサー)

2010年からボトル・デザインが一新され、ロベール・グラネによる現行デザインになりました。この香りは、ゲランの五代目専属調香師に就任したティエリー・ワッサーがはじめて手がけた『アクア・アレゴリア』の香りです。「フローラ ニンフェア」とは〝花の妖精〟の意味です。
メゾン・マルジェラ

【メゾン マルジェラ】ファンフェア イヴニング(ジャック・キャヴァリエ/マリー・サラマーニュ)

メゾン マルジェラの「レプリカ」(Line③)フレグランス第二弾として、2012年10月10日に発売された3種類の調香師は、すべてジャック・キャヴァリエとマリー・サラマーニュです。そのうちのひとつ「ファンフェア イヴニング」は、1994年のサンタモニカの夜の移動遊園地をイメージした香りです。
ブルガリ

【ブルガリ】ルビニア(アルベルト・モリヤス)

2018年に発売された第五弾『レ ジェンメ レアリ(王家の宝石)』コレクション三部作は、アルベルト・モリヤスにより調香されました。ビザンティン帝国の皇妃テオドラにインスパイアされたこのコレクションのうちのひとつである「ルビニア」はオリエンタルアンバーの香りです。
その他のブランド

バイス & バーチュ No.1|さあ、あなたの美徳を生み出すために、悪徳の花を育てましょう。

コスメデコルテが、2011年3月に発売した「バイス&バーチュ」は、シャネルの四代目専属調香師になる少し前のオリヴィエ・ポルジュによって調香されました。その名の意味は「悪徳と美徳」です。
シャネル

パリ ドーヴィル|別名〝モードコロン〟シャネルの伝説がはじまった街の香り

2018年5月に、シャネルから「レ ゾー ドゥ シャネル(シャネルの水)」シリーズが三作品発売されました。全てオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。「パリ ドーヴィル」は、アロマティック・ゼスティな香りです。
アルマーニ

アルマーニ コード ファム|アルマーニのバックレスドレスを着た、絶世の美女の香り

ロレアルと提携し、1982年からフレグランスを発売しているジョルジオ・アルマーニから、2006年に生み出された「アルマーニ コード ファム」は、オリヴィエ・ポルジュとカルロス・ベナイム、ドミニク・ロピオンによって調香されました。
サルヴァトーレ・フェラガモ

エフ フォー ファシネイティング|マンゴー風オレンジシャーベット×ジャスミンサンバックの香り

サルヴァトーレ・フェラガモが2006年に発売した「エフ バイ フェラガモ」は、フランシス・クルジャンが唯一調香したフェラガモの香りでした。その一年後の2007年にフランカーとして「エフ フォー ファシネイティング」が発売されました。オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
その他のブランド

リベルテ|過小評価されている、まぼろしのマーマレードジャムの香り

2007年から2008年のほんの一瞬、キャシャレルのアーティスティック・ディレクターをイーリー・キシモトがつとめていた時代に発表された、シトラス・フローラルの香りです。オリヴィエ・ポルジュとドミティーユ・ベルティエによる調香です。
エルメス

オー デ メルヴェイユ|一切フローラルを使用せずに、女性の香りを創造する

「不思議の国の水」という名のこのフレグランスは、フローラルを一切使用せずに、弾けんばかりの女性らしさを表現した画期的な女性用フレグランスとして2004年に誕生しました。ラルフ・シュワイガーとナタリー・ファイツァーによって調香されました。
エルメス

エリクサー デ メルヴェイユ|天空を舞う塩バターキャラメル

2004年に発売された「オー デ メルヴェイユ」の第三弾として2006年に発売されたのが、キャラメル・ブール・サレ(塩バターキャラメル)からヒントを得て生み出された「エリクサー デ メルヴェイユ」でした。エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
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