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カイエデモードの記事をご愛読頂いている皆様に読んで頂ければ幸いです|2026年3月16日

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オレンジ・ブロッサム(オレンジ・フラワー)の香り

クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シェリー オードゥ トワレ(フランソワ・ドゥマシー)

2005年にクリスティーヌ・ナジェルによって調香された「ミス ディオール シェリー」のオード・トワレ版が2007年に発売されました。そして、2010年にリニューアルされたのがこちらになります。フローラル・シプレーの香りは、フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール アブソリュ<2018年版>(フランソワ・ドゥマシー)

“今までにない清々しさ”を持つフラワーノートが楽しめるという部分が売りとして謳われている〝ジャスミン〟を主役にしたフローラル・ネクターの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。彼のこの香りのイメージは、〝蜂蜜を垂らした花〟の香りです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール ロー 2023版(フランシス・クルジャン)

1999年にディオールが生み出した「ジャドール」に、さらに黄金の輝きを与えた香り「ジャドール ロー」は2010年に発売されました。この香りが、二代目ディオール調香師フランシス・クルジャンにより、2023年8月に二度目の転生を迎えました。
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クリスチャン・ディオール

キュイール カナージュ|永遠の女性の憧れ=レディ・ディオールを身に纏う。

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2014年に発売されたのが「キュイール カナージュ」でした。「ディオーリング」からはじまるレザー・フレグランスの系譜に連なるこの香りはフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
キャロン

ナルシス ノワール 2021年版|オリジナルとは全く違う〝オレンジ・ブロッサム〟の香り

復活した新生キャロンから『ラ・コレクション・メルヴェイユーズ』の香りのうちのひとつとして、110年前に発売された「ナルシス ノワール」を現代的に解釈した新生「ナルシス ノワール」は2021年に発売されました。専属調香師ジャン・ジャックにより調香されました。
キャロン

ナルシス ノワール|男性が身を滅ぼしてもいいと思える女性が誕生する〝魔性の香水〟

「ナルシス ノワール」=黒水仙の妖香は、女性の最も美しい部分と醜い部分に同時に光と影を当てるように素肌に溶け込んでいく、病める花々に捧げられた香りです。1911年に、キャロンの創業者でもあるエルネスト・ダルトロフにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

APOM プールファム|一緒に時を過ごし、やがて〝私の一部〟となるオレンジ・ブロッサム

「APOM プールファム」は、メゾン・フランシス・クルジャンから「APOM プールオム」とのペア・フレグランスとして、2009年にフランシス・クルジャンにより調香されました。APOMの意味は「A Part Of Me」(私の一部)です。
その他のブランド

ロリガン|香水史に輝く元祖フローラル・オリエンタル(フロリエンタル)の香り

1905年にコティは三つの香りを発表したのでした。そのうちのひとつが「ロリガン」でした。〝ロリガン〟とはヨーロッパの地中海沿岸を原産とするシソ科ハナハッカ属の多年草である〝オレガノ(マヨラナ)〟のことです。フランソワ・コティにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

タンドゥル プワゾン|ディオールで最も復刻が望まれている〝失われた毒〟

ディオールの廃盤香水の中のみならず、世界中の廃盤香水の中でも抜きん出た存在感を放つ〝失われた毒〟である「タンドゥル プワゾン」は、1994年に発売されました。フランス語で「優しい毒、ソフトな毒」という意味を持つニ代目プワゾンです。初代と同じくエドゥアール・フレシェにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】エスカル ア ポルトフィーノ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールから2008年に発売された世界中の寄港地(エスカル)へと誘う香りのクリーズ・コレクション『エスカル ドゥ ディオール』。最終的に2012年までに全4作品発売されたうちの第一弾の香りが「エスカル ア ポルトフィーノ」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
その他のブランド

【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅵ(ジノ・ペルコンティノ)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅵ」は、ジノ・ペルコンティノにより調香されました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】カルバン クライン ウーマン(アニック・メナード/オノリーヌ・ブラン)

2016年8月にカルバン・クラインのチーフクリエイティブオフィサーに就任したラフ・シモンズの最初で最後の置き土産となったのが、2018年8月に、彼自身が全監修を行ったと言われたこのフレグランスです。アニック・メナードとオノリーヌ・ブランにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】サル ゴス(ファニー・バル)

日本では2019年10月に新宿伊勢丹で開催された「サロン ド パルファン」でのみ発売されたことがある香りです。「サル ゴス」とは、フランス語で「クソガキ、悪ガキ」という意味です。2017年に、IFFの若き美人調香師ファニー・バル(当時28歳)によって調香されました。
セルジュ・ルタンス

フルール ド ランジェ|セルジュ・ルタンスが、モロッコで遭遇した〝オレンジの花〟

セルジュ・ルタンスより、1995年に誕生した「フルール ド ランジェ」は、フランス語で〝オレンジの花〟の意味です。この香りは、2018年3月21日に「コレクションノワール」の中に組み込まれました。ホワイトフローラルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ルイ・ヴィトン

サン ソング|ルイ・ヴィトンの「太陽がいっぱい」な香り

2019年に発売された「パルファン ド コローニュ」の3種類のうちのひとつとして、ルイ・ヴィトンの専属調香師ジャック・キャヴァリエにより調香されました。「太陽のうた」というネーミングの通り、底抜けに明るくて、哀愁のある「太陽がいっぱい」の香りなのです。
トム・フォード

ソレイユ ネージュ|雪と太陽がいっしょの時間に、魔法は起きる。復活の水。

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2019年に発売された、「ソレイユ ネージュ」は、フランス語で「雪の太陽」という意味です。それは大雪原に反射する冬の太陽の光からインスパイアーされた香りです。オリビエ・ギロティンにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】カスティーユ(オリヴィエ・クレスプ)

20世紀の世紀末、ペンハリガンは低迷期に差し掛かっていました。そんな1998年に発売された「カスティーユ」は、オリヴィエ・クレスプにより調香されました。カスティーユとは、カスチール石鹸、カスティール石鹸のことを示します。
クリスチャン・ディオール

テラ ベラ|〝うつくしき大地〟を、素肌に生み出してゆく香り

「テラ ベラ」は、クリスチャン・ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売されました。アロマティック・フルーティの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
キリアン

【キリアン】ラブ ドント ビー シャイ オー フレッシュ(カリス・ベッカー)

「ラブ ドント・ビー・シャイ」の春ヴァージョンとして、2019年4月に、よりフローラルにスウィートな形で春夏にも纏いやすい爽やかなヴァージョンとしてリニューアルされた香りです。オリジナルと同じくカリス・ベッカーによる調香です。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア マンダリン バジリック フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

ゲラン調香師のデルフィーヌ・ジェルクが、『アクア・アレゴリア』シリーズを代表する2種の香りを、2022年にオード・パルファムとして再構築しました。そのうちのひとつが「マンダリン バジリック フォルテ」です。元々の香りは2007年にマリー・サラマーニュにより調香されました。
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