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N°19

各ブランド聖典

【シャネル香水聖典】嘘をつく香り。嘘が真実になる香り

シャネルの香りには、二人の女性像が投影されている。ひとりはガブリエル・ココ・シャネル。そして、もうひとりはマリリン・モンロー。20世紀を代表する女性の憧れの存在であり、21世紀に至っては、女神の如く奉られているこの二人の存在が、フレグランスという分野におけるシャネルの存在を『シャネル帝国』たらしめている。
2021.06.10
ヤン・ヴァスニエ

ヤン・ヴァスニエ 調香界の新プリンス

1976年、フランス・ブルターニュ地域圏・レンヌ生まれ。2007年にジボダン社に移籍し、2009年にカリス・ベッカーと共に調香したマーク・ジェイコブスの「ロラ」が2010年FiFi賞の女性フレグランス・プレステージ部門で最優秀賞を獲得し、次世代の調香師として一躍脚光を浴びることになる。
2021.08.29
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【シャネル】N°19(No.19)シリーズの全て

N°5(1921)を発表したことが遠い昔の出来事になったガブリエル・ココ・シャネルにとって、第二次世界大戦中の没落から奇跡のカムバックを果たした1954年2月5日という日を象徴する香りを創造する事は宿願でした。それは新しい『No』フレグランスを創造する事を意味しました。
2021.01.07
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【シャネル】N°19(No.19)オードゥトワレット(アンリ・ロベール)

80代のガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が、シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールに調香させた「N°19(No.19)」は、1970年にシャネルが87歳の時に完成しました。この〝最後のシャネルの香水〟のオードトワレ・ヴァージョンも、翌年に発売されました。
2021.07.02
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【シャネル】N°19(No.19)オードゥパルファム(アンリ・ロベール)

80代のガブリエル・ココ・シャネルが、シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールに調香させた「N°19(No.19)」のオードパルファム・ヴァージョンは、1971年に発売されました。現代版は当時のシャネルの専属調香師ジャック・ポルジュによるものです。
2021.07.02
シャネル

【シャネル】アンテウス(ジャック・ポルジュ)

シャネル史上初のメンズ・フレグランス「プール ムッシュウ」から26年の時を経て生み出されたシャネルの第二弾メンズ・フレグランス「アンテウス」は、シャネルの三代目専属調香師になったジャック・ポルジュの第一弾フレグランスとして調香されました。
2021.07.03
シャネル

【シャネル】ベル レスピロ(ジャック・ポルジュ)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。その最初の10種類の香りのひとつとして、「ベル レスピロ」(オード・トワレ)が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
2021.03.14
オリヴィエ・ポルジュ

【シャネル】ミシア(オリヴィエ・ポルジュ)

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。そして、2015年3月に、ココ・シャネルの親友ミシア・セールの名をとった15番目の香り「ミシア」が発売されました。4代目専属調香師オリヴィエ・ポルジュによるはじめてのシャネルです。
2021.05.07
エルメス

【エルメス】ムスク パリダ(クリスティーヌ・ナジェル)

2004年からスタートした『エルメッセンス』の十五作目として2018年6月に発表されたのが、コレクション初のエッセンス・ドゥ・パルファムである「ムスク パリダ」です。エルメスの二代目専属調香師クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
2020.04.09
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【シャネル】N°19(No.19)(アンリ・ロベール)

「N°19」は、ガブリエル・ココ・シャネル(1883-1971)が、シャネルの二代目調香師アンリ・ロベールにプライベート・フレグランスとして調香させたという伝説を持つフレッシュ・グリーンなこの香りは、1970年に発売されました。
2021.07.02
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【トム フォード】ヴェール ド フルール(オリビエ・ギロティン)

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」から、2016年に発売されたグリーン・コレクション「レ エクストレ ヴェール」の4種類のうちのひとつ。シャネルのN°19のような1970年代風のグラマラスなムードが漂う香りです。オリビエ・ギロティンにより調香されました。
2021.09.22
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