『カイエデモード香水聖地ガイド2026』をおうえんする

カイエデモードをご愛読いただいているみなさまに、ご一読していただければ幸いです。|2026年5月2日

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ルカ・トゥリン

エルメス

ジュール ドゥ エルメス|自分の嗅ぎたい花が選べるように作られた〝光の香り〟

「エルメスの光を浴びよ」という名のフレグランス。それはこの作品を調香したエルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナの特性である〝優しさ〟に包まれる香りです。この〝優しさ〟を香りで表現するために、彼は全体の1/3の調香において、天然香料を使用します。
エルメス

ミュゲ ポースレン|エルメスのスズランの香り

「地中海の庭」の成功により、2004年にジャン=クロード・エレナはエルメスの初代専属調香師に就任することになりました。そして、≪嗅覚の詩≫とも言える究極のフレグランス・コレクション『エルメッセンス』が誕生しました。2016年に十三作目として発表されたのが「ミュゲ ポースレン」です。
エルメス

ヴァニーユ ガラント|バニラを超えた、エルメスのバニラの香り

2004年からスタートした、≪嗅覚の詩≫とも言える究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』の八作目として発表されたのが、エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる「ヴァニーユ ガラント」=「華麗なるバニラ」です。
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エルメス

パプリカ ブラジル|実はブラジルの香りではなく、ブラジルボクの香り

2004年からスタートした、究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』の六作目として発表されたのが、エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる「パプリカ ブラジル」です。かなり特徴のあるグリーン・フローラルの香りです。
エルメス

ベチバー トンカ|甘い大地を感じさせる〝土にキスしたくなる〟エルメスの香り

2004年からスタートした究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』。「ポワーブル サマルカンド」、「アンブル ナルギレ」、「ローズ イケバナ」と共に同年に第一弾として発売されました。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
エルメス

ローズ イケバナ|エレナとエルメスの日本への愛の香り

2004年からスタートした究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』。「ポワーブル サマルカンド」、「アンブル ナルギレ」、「ベチバー トンカ」と共に同年に第一弾として発売されました。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
エルメス

ポワーブル サマルカンド|悠久の時を経て香りを放つ〝まぼろしのブルーペッパー〟

2004年からスタートした究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』。「ローズ イケバナ」、「アンブル ナルギレ」、「ベチバー トンカ」と共に同年に第一弾として発売されました。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナによる調香です。
エルメス

アンブル ナルギレ|焼きたてアップルパイとラムレーズンの夢の競演

2004年からスタートした究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』。「ローズ イケバナ」、「ポワーブル サマルカンド」、「ベチバー トンカ」と共に同年に第一弾として発売されました。初代専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
エルメス

エリクサー デ メルヴェイユ|天空を舞う塩バターキャラメル

2004年に発売された「オー デ メルヴェイユ」の第三弾として2006年に発売されたのが、キャラメル・ブール・サレ(塩バターキャラメル)からヒントを得て生み出された「エリクサー デ メルヴェイユ」でした。エルメスの専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
エルメス

オー ドゥ ネロリ ドレ|シャルトリューズ・オレンジの輝きに染まるコロン

2016年に、エルメスの二代目専属調香師に2014年に就任していたクリスティーヌ・ナジェルの「オー ドゥ ルバーブ エカルラット」と共に、発表された第三弾の二つのうちのひとつの香りが「オー ドゥ ネロリ ドレ」でした。エルメス最後の年のジャン=クロード・エレナの作品です。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア パンプルリューヌ(マチルド・ローラン)

今ではカルティエの専属調香師である〝調香界の女帝〟マチルド・ローラン様がゲラン時代に調香した、「太陽の光を浴びたグレープフルーツの果樹園」の香り。「パンプルリューヌ」は記念すべき『アクア・アレゴリア』シリーズの最初の5作品のうちのひとつです。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ハーバフレスカ(ジャン・ポール・ゲラン/マチルド・ローラン)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「ハーバフレスカ」は、その記念すべき最初の5作品のうちのひとつです。ジャン=ポール・ゲランとマチルド・ローランにより調香されました。この香りは、TRPM8(トリップエムエイト)を刺激して、ひんやりとした冷たさを感じさせてくれます。
ゲラン

リモン ヴェルデ|空前のブラジルブームの中生み出されたゲランのブラジルの香り

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「リモン ヴェルデ」はその第十五弾として2014年に発売された唯一の新作です。ライム&トロピカル・グリーンノートの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

テアズーラ|カモミールが効いている、ゲラン製グリーンティーの香り

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「テアズーラ」はその第十六弾として2015年に発売された唯一の新作です。グリーンティ&ジャスミンのシトラス・アロマティックの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

ペラ グラニータ|〝洋梨のシャーベット〟天国にいちばん近い洋ナシの香り

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズ。「テアズーラ」はその第十七弾として2016年に発売された二作品のうちのひとつです。洋ナシとキンモクセイのジューシー・フルーティ・シトラスの香りは、ゲランの五代目専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
エルメス

オー ドゥ パンプルムス ローズ|太陽よりも明るくきらめくホワイトミモザの香り

エルメスのコロン発売30周年を記念し、2009年4月30日に『コロン エルメス』が発売されました。その三作品のうちの一つが「オー ドゥ パンプルムス ローズ」です。エルメスの初代専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
エルメス

オー ドランジュ ヴェルト|エルメスの最初のコロン=オレンジコロン

1979年にエルメス最初のコロン「オーデ コロン ドゥ エルメス」として発売された香りが、30周年を記念し、2009年より『コロン エルメス』の三作品のうちの一つとして、「オー ドランジュ ヴェルト」の名で、ジャン=クロード・エレナにより現代風にアレンジされ発売されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ビガラード コンサントレ(ジャン=クロード・エレナ)

元々は、「コロン ビガラード」の持続性のなさをカバーするために生み出された香り。「ビガラード」とは「ビターオレンジ」のことであり、このフレグランスについて、「ビターオレンジ(の皮)一番搾り」と表現すると分かりやすいでしょう。ジャン=クロード・エレナによる調香です。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ロー ディベール(ジャン=クロード・エレナ)

「ロー ディヴェール」=「冬の水」。それは雪解けの水、それとも氷になる瞬間の水?いずれにしても、ユニセックスの香りではなく、ノージェンダーの香りです。そして、調香師自身は、オー ショード(お湯)と呼ぶ香りです。ジャン=クロード・エレナによる調香です。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】アンジェリーク スー ラ プリュイ(ジャン=クロード・エレナ)

1992年に「オ パフメ オーテヴェール」を調香していた頃に、ジャン=クロード・エレナは、ジボダン社でフレデリック・マルとはじめて出会いました。そして、2000年からエルメスの専属調香師になるまでの4年間、毎年一作品をマルのために調香しました。この作品は、その記念すべき第一作目です。
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