グルマンの香り

ニシャネ

【ニシャネ】アニ(アニ遺跡)(セシール・ゼロキアン)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2019年に『ノーバウンダリーズ(境界線なき)コレクション』という名の下で発表された八つの香りのうちのひとつ「アニ」は、オリエンタル・フローラルの香りとして、セシール・ゼロキアンにより調香されました。
ニシャネ

【ニシャネ】ハンドレッド サイレント ウェイズ(静かな100の方法で)(ニシャネ)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2016年に『ルーミー・コレクション』という名の下で発表された二つの香りのうちのひとつ「ハンドレッド サイレント ウェイズ」は、フルーティーフローラルな香りです。
ゲラン

【ゲラン】ソンキャトルヴァン ドゥ クレアシオン(ジャン=ポール・ゲラン)

2008年6月に、ゲラン創立180周年を記念してパリ本店からVIP顧客に対して非営利で配られた限定フレグランスです。四代目調香師ジャン=ポール・ゲランにより調香されました。ゲルリナーデが奏でるバニラの美しさを堪能することが出来る香りです。
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ニシャネ

【ニシャネ】パシオン チョコ(ジョージ・リー)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2013年に発売された「パシオン チョコ」は、オリエンタル・バニラの香りとして、ジョージ・リーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】マイ アンソレンス(クリストフ・レイノー)

「マイ アンソレンス」は、2007年にクリストフ・レイノーにより調香されました。この香りは、2000年代初めに様々な老舗フレグランス・ブランドが、若者マーケットに迎合しようとした狂想曲を象徴するような香りです。
ゲラン

【ゲラン】カン ヴィアン ラ プリュイ(ティエリー・ワッサー)

「雨が降るとき」という名のこの香りは、2007年にゲランのクリエイティブ・ディレクターのシルヴェーヌ・ ドゥラクルトにより、ティエリー・ワッサーの調香により生み出されました。「アプレロンデ」誕生100周年を記念して生み出された限定品です。
セルジュ・ルタンス

ラハトルクーム|ディサローノ・アマレットとフォレノワールの香り

1998年に発売された「ラハトルクーム」は、現在パレ・ロワイヤル本店だけで取り扱われている「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとなっています。ディサローノ・アマレット風グルマンの香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ジュドゥポー|手作りのパンが素肌の上で焼かれ、バターとひとつになる香り

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「ジュドゥポー」もそのうちの一つでした。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ドゥース アメール|甘くて苦い 溶けてくような 忘れられない香り

セルジュ・ルタンスより2000年に発売された「ドゥース アメール」は、フランス語で「甘さ(心地よさ)と苦さ」の意味を持ちます。ニガヨモギ(アブサン)のフレッシュ・オリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エキノックス ブルーム(オリヴィエ・クレスプ)

2016年に生み出されたペンハリガン史上初のグルマン・ノートです。そして、その調香を手がけたのは、1992年にティエリー・ミュグレーの『エンジェル』により、史上初のグルマン・ノートを生み出したオリヴィエ・クレスプでした。
ティエリー・ミュグレー

エンジェル|史上初のグルマンノート(オリエンタルグルマン)の香り

歴史上最も重要な香りのひとつでありながら、日本中のどこにも販売されていない香り、それが史上初のグルマンノートであるティエリー・ミュグレーの「エンジェル」です。1992年に発売されたこのオリエンタル・バニラの香りは、オリヴィエ・クレスプとイヴ・ド・チリンにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】グルマン コキャン(クリスティーヌ・ナジェル/オーレリアン・ギシャール)

「女性の官能性を呼び覚ます」をコンセプトに、2008年に生み出されたゲランのエクスクルーシブ・フレグランス・コレクション「エリクシール シャルネル」から、最初に発売された3作品のうちのひとつが、「グルマン コキャン」です。クリスティーヌ・ナジェルとオーレリアン・ギシャールにより調香されました。
キリアン

ラブ ドント ビー シャイ|『愛』にいちばん近いグルマンの香り

2007年に発売されたキリアンの第一弾コレクション「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」からの一品であり、マシュマロに「愛」と「恥じらいの喪失」という名のシロップをからめたグルマンの香りは、カリス・ベッカーにより調香されました。
ランコム

ミラク フォーエバー|心よろめかせる官能的なキール・ロワイヤル×バニラの香り

ランコムの「ミラク」の七番目のフランカーとして2006年に「ミラク フォーエバー」が発売されました。20代から30代の女性が満月の夜に呼び覚まされる官能性を捉えたオリエンタル・バニラの香りは、ドミニク・ロピオンとオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
ランコム

ラヴィエベル|‟おいしい”フレグランス=嗅覚に‟微笑み”を与えてくれる香り

2012年5月2日にヴィラ・エフルッシ・ド・ ロスチャイルドで盛大に発表した香りが「ラヴィエベル」でした。シャネルの4代目調香師になる寸前のオリヴィエ・ポルジュとドミニク・ロピオン、アン・フリッポという3人の人気調香師により調香されました。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】イリシット(アン・フリッポ)

「イリシット」=「非合法な、反道徳的な」という名のこの香りは、2015年8月にジミー・チュウの新作フレグランスとして発売されました。アン・フリッポにより調香されました。
エルメス

アンブル ナルギレ|焼きたてアップルパイとラムレーズンの夢の競演

2004年からスタートした究極のエルメスのフレグランス・コレクション『エルメッセンス』。「ローズ イケバナ」、「ポワーブル サマルカンド」、「ベチバー トンカ」と共に同年に第一弾として発売されました。初代専属調香師ジャン=クロード・エレナにより調香されました。
トム・フォード

トム フォード ノワール エクストリーム|絶世の美女が作るインディアン・クルフィの香り

ソニア・コンスタンの調香による惜しみなく上質なアンバーを使用したウッディ・オリエンタルの香りです。「トム フォード ノワール」に、サフラン、ナツメグ、カルダモンといった香辛料を追加し、よりグルマンな暖かみを生み出しています。結果、この二つの香りに共通点は全く存在しません。
トム・フォード

ノワール プール ファム|漆黒の世界で輝くトム・フォード黄金美女伝説

トム・フォードの『シグネチャー コレクション』から、2012年に発売されたメンズ・フレグランス「ノワール」。そのウィメンズ・ヴァージョンとして2015年に発売されたのが、「ノワール プール ファム」です。フロリエンタルのこの香りの調香は、ソニア・コンスタンによるものです。
クリスチャン・ディオール

ヒプノティック プワゾン|世界中の白雪姫たちのための毒リンゴ

ディオールのプワゾン・シリーズの中でも最高傑作といわれているのが、1998年に発売された名調香師アニック・メナードによる「ヒプノティック プワゾン」です(こちらも日本人にとっての幻の名香である「タンドゥル プワゾン」に続く、シリーズ第三作目)。
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