2018年の香り

ミラー・ハリス

【ミラー ハリス】スケルツォ(マチュー・ナルダン)

2000年に創業された高級フレグランスブランドミラー・ハリスから、創業者のリン・ハリスが2014年に離れた後、新生ミラー・ハリスから2018年に発売された「スケルツォ」は、ロベルテのマチュー・ナルダンにより調香されました。
ミュウミュウ

【ミュウミュウ】ミュウミュウ ロー ロゼ(ダニエラ・アンドリエ)

2015年にファースト・フレグランス「ミュウミュウ オードパルファム」を生み出しました。そして、2018年2月7日に第三弾の香りとしてローンチされたのが「ミュウミュウ ロー ロゼ」=〝雫の水〟です。すべての作品は、ダニエラ・アンドリエにより調香されました。
その他のブランド

エッセンス レア|シャネルNo.5に対抗して生み出されたウビガンの香り

ウビガンから1928年に発売された「エッセンス レア」は、1921年に発売されたシャネル「N°5(No.5)」に対抗するべく、ルール・ベルトラン社の調香師ポール・シュビングにより調香されたアニマリックなフローラル・アルデヒドの香りでした。
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トバリ/サウザンドカラーズ

【トバリ】ホワイト ストレージ(トバリ)

日本の香水ブランド・トバリが2018年に発表した「ホワイト ストレージ」は、山口小夜子様に捧げられた香りです。1970年代から80年代にかけて、世界中の人々に対して、日本人女性の美を、新たなる『世界の美』へと昇華させた小夜子様の圧倒的なカリスマ性に香りを乗せました。
アニック・グタール

ローズ ポンポン オードパルファム|シャンボールとジャミーローズのパティスリーのマリアージュ

2016年2月にグタールから発売された「ローズ ポンポン」(EDT版)は、カミーユ・グタールとフィリピン・クティエールにより調香されました。そのオード・パルファム版として2018年3月に発売されたのがこの作品です。
アニック・グタール

シャ ペルシェ|親子で〝香りの想い出〟を共有できる、グタールの草原の輝きの香り

グタールが2018年に発売した「シャ ペルシェ」の意味は、日本で言うところの「高鬼ごっこ」です。この鬼が、フランスでは猫(シャ)となります。ムスキーシトラスの香りは、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
その他のブランド

【ディースクエアード】ウッド オム(アルベルト・モリヤス)

新生ディースクエアードとして始動するために生み出された「ウッド オム」は、2018年10月にペア・フレグランスとして「ウッド フェム」と共に発売されました。1年間かけて生み出されたこの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他のブランド

【ディースクエアード】ウッド フェム(マリー・サラマーニュ)

新生ディースクエアードとして始動するために生み出された「ウッド フェム」は、2018年10月にペア・フレグランスとして「ウッド オム」と共に発売されました。1年間かけて生み出されたこの香りは、マリー・サラマーニュにより調香されました。
グッチ

【グッチ】グッチ ギルティ ウード(アルベルト・モリヤス)

「グッチ ギルティ アブソリュート」二作品をダークサイド(暗黒面)に落としたのが、2018年に発売された「グッチ ギルティ ウード」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。日本未上陸の作品です。
その他のブランド

【モスキーノ】モスキーノ トイ2 (アルベルト・モリヤス/ファブリス・ペルグラン)

モスキーノのテディベア型フレグランスの第2弾として2018年に発売された「モスキーノ トイ2」は、アルベルト・モリヤスとファブリス・ペルグランにより調香されました(日本では2019年5月17日に発売された)。
バーバリー

【バーバリー】バーバリー ハー(フランシス・クルジャン)

2018年3月にバーバリーの新しいクリエイティブ・ディレクターにリカルド・ティッシが就任してすぐ後に発売された「バーバリー ハー」は、「ホイップクリームのように軽やかなグルマンを生み出したい」という思いと共に、フランシス・クルジャンによって調香されました。
ディプティック

【ディプティック】サン ジェルマン大通り34番地(オリヴィエ・ペシュー)

2011年に創業50周年を迎えたディプティックは、新ライン「サン・ジェルマン34シリーズ」を発表しました。その7年後の2018年に、フレグランス販売50周年を記念して発売されたのが「サン ジェルマン大通り34番地」です。オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】フルール ドゥ ポー(オリヴィエ・ペシュー)

1961年に創業したディプティックが、オリジナルのフレグランスをはじめて販売したのは1968年のことでした。そして、2018年に、フレグランス販売50周年を記念して2つの香りが発売されました。そのうちのひとつ「フルール ドゥ ポー」は、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】テンポ(オリヴィエ・ペシュー)

1961年に創業したディプティックが、オリジナルのフレグランスをはじめて販売したのは1968年のことでした。そして、2018年に、フレグランス販売50周年を記念して2つの香りが発売されました。そのうちのひとつ「テンポ」は、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
バイレード

【バイレード】エレベーター ミュージック(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2018年3月3日にパリで発売された「エレベーター ミュージック」は、オフ-ホワイト(Off-White™、2013年創業)の創業者兼クリエイティブディレクターであるヴァージル・アブローとのカプセルコレクションとして発売されました。
バイレード

【バイレード】イレヴンス アワー(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2018年に発売された「イレヴンス アワー」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。この名の意味は、英語で「最後の瞬間」を意味します。それは、終わりに向かい進む秒針の音であり、地球上で最後の香りなのです。
ゲラン

【ゲラン】メテオリット ル パルファン(ティエリー・ワッサー)

1987年に誕生した、ボンボンのお菓子のような形をしたフェイスパウダー「メテオリット」のバイオレットの香りをベースに、2018年に五代目調香師ティエリー・ワッサーが生み出した香りです。
ゲラン

【ゲラン】ムスク ノーブル(ティエリー・ワッサー)

2014年当時ゲランのクリエイティヴ・ディレクターだったシルヴェーヌ・ ドゥラクルトにより生み出された「レ アブソリュ ドリエント 」の第四弾の香りとして発表された「ムスク ノーブル」は、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー スフル ドゥ ルミエール(ティエリー・ワッサー)

「シャリマー」の派生品として、2014年に五代目調香師ティエリー・ワッサーにより生み出された「シャリマー スフル ドゥ パルファン」のルミエール(光)・ヴァージョンとして2018年に生み出されたのが「シャリマー スフル ドゥ ルミエール」です。
ニシャネ

【ニシャネ】ヴェイン アンド ナイーブ(虚栄心と世間知らず)(クリス・モーリス)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2018年に『イマジネイティブコレクション』という名の下で発表されたふたつの香りのうちのひとつ「ヴェイン アンド ナイーブ」は、オリエンタル・フローラルの香りとして、クリス・モーリスにより調香されました。
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