究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ローズの香り

クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール ブルーミング ブーケ 2023年版(ルイーズ・ターナー)

ディオールから2014年に発売されている「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」は、ディオールでも最も人気のある香りです。ルイーズ・ターナーにより調香されました。そして2023年に約10年ぶりにリニューアルされることになりました。
その他のブランド

【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅲ(ジェローム・エピネット)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅲ」は、ジェローム・エピネットにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ローザ パリッサンドロ フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

2022年からはじまる『アクア アレゴリア フォルテ=究極のアクア・アレゴリア』の新作として2023年9月1日にさらなる三種類の〝フォルテ〟が加わりました。そのうちのひとつ「ローザ パリッサンドロ フォルテ」はゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
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ゲラン

【ゲラン】ローザ ロッサ ハーべスト(デルフィーヌ・ジェルク)

1999年に誕生した『アクア・アレゴリア』シリーズより、2023年5月1日から発売されている〝究極のサステナビリティ〟フレグランス・コレクションが〈ハーベスト〉です。そのうちのひとつが「ローザ ロッサ ハーべスト」です。ゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
花の香水図鑑

年代順に見るバラ香水図鑑2023

時代によって、調香師によって、テーマによって、同じ〝バラがメイン〟でも、見せる表情も様々です。そんな色々なバラの香水について年代順にご紹介させて頂きたいと思います。
メゾン・マルジェラ

【メゾン マルジェラ】レイジーサンデー モーニング(ルイーズ・ターナー)

2013年にメゾン マルジェラの「レプリカ」(Line③)フレグランスとして発売された「レイジーサンデー モーニング」は、マルジェラの香水だけでなく、香水全体の中でもとてもポピュラーな香りです。この香りは、ルイーズ・ターナーにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ローズ ウォーター & バニラ コロン(クリスティーヌ・ナジェル)

2023年1月6日から発売されているバレンタインに向けたコレクション「ローズコレクション」の新作「ローズ ウォーター & バニラ コロン」は、2010年にクリスティーヌ・ナジェルが調香した「インテンス・コレクション」四部作のうちのひとつとして発売された香りの復刻版です。
ブランド一覧

【ランコム】ミル エ ユヌ ローズ(ルイーズ・ターナー)

ランコムのラグジュアリーライン〝メゾン ランコム〟から、2022年10月14日に発売された19番目の新作が「ミル エ ユヌ ローズ」です。こちらは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香され、1999年と2006年に発売された同名の香りをルイーズ・ターナーが再調香したものとなっています。
ランコム

【ランコム】ドゥー ミル ローズ/ミル エ ユヌ ローズ(クリスティーヌ・ナジェル)

2022年にメゾン ランコムより発売された「ミル エ ユヌ ローズ」には複雑な歴史があります。すべてのはじまりは、1999年に限定発売された「ドゥー ミル ローズ(2000 et Une Rose)」からでした。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミッツァ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」として、2010年に一挙7種類の香りが発売されました。そのうちのひとつ「ミッツァ」は、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】チェリー ウード(デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションのリニューアル一周年を記念して、2022年9月より発表されたのが、ウードの三作品【三連星】です。そのうちのひとつ「チェリー ウード」は、デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハルフェティ レザー(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

2014年からスタートしている「トレードルート コレクション」の第五弾として2015年に発売された「ハルフェティ」のフランカーとして、英国の高級百貨店セルフリッジズ限定で2020年に発売されたのが「ハルフェティ レザー」でした(現在はセルフリッジズ限定ではない)。オリジナルと同じくクリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】カイロ(クリストフ・レイノー)

ペンハリガンの「トレードルート コレクション」の記念すべき第十弾の香りとして、2018年に発表された「カイロ」は、クリストフ・レイノーにより調香されました。『ネフェルティティの胸像』のような永遠の謎の微笑みを浮かべるオリエンタルローズの香りです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エッサウィラ(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」として3種類の香りが2014年に発売されました。実は同じタイミングで〝第四のトレードルート〟が発売されていたことはあまり知られていません。「エッサウィラ」は、クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ラヴァンティウム(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

「トレードルート コレクション」が2014年に発売されました。その3種類のうちのひとつが「ラヴァンティウム」です。オリエンタル・ウッディ・フローラルな香りは、クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ウードドニル(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

2014年にスタートした「トレードルート コレクション」より、2016年に〝エジプト〟をテーマにした二つの香り「Alizarin」と「オードドニル」が加わりました。二作品ともウードの香りであり、前作「ハルフェティ」の調香師であるクリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アクア アレゴリア ローザ ロッサ フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

ゲラン調香師のデルフィーヌ・ジェルクが、『アクア・アレゴリア』シリーズを代表する2種の香りを、2022年にオード・パルファム=『究極のアクア・アレゴリア』として再構築しました。そのうちのひとつが「ローザ ロッサ フォルテ」です。元々の「ローザ ロッサ」は、2018年にティエリー・ワッサーにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ウード & ローズ(マチルド・ローラン)

カルティエが、2014年からスタートした新たなラグジュアリー・コレクション「レ ズール ヴォワイヤジューズ〝旅人たちの時間〟」から、最初に発売された三作品のうちのひとつが「ウード & ローズ」です。専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ルール ディアファン(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」から、2010年に発売された三本のうちのひとつが「ルール ディアファン」です。専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ソープリティ(ジャン・ギシャール)

ハイジュエリー・ブランド、カルティエが、1995年に発売した「ソープリティ」は、初代の孫にあたる三代目の当主ルイ・カルティエが最初の妻アンドレと結婚した100周年を記念して誕生した香りとして、ジャン・ギシャールにより調香されました。
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