究極のフレグランスガイド!各ブランドの聖典ページ一覧にすすむ

ルカ・トゥリン

カルバン・クライン

【カルバン クライン】ユーフォリア(ドミニク・ロピオン/カルロス・ベナイム/ロク・ドン)

カルバン・クラインが1994年に「シーケーワン」で、ユニセックス・フレグランスという概念を提案し、フレグランス業界に革命を起こした11年後にあたる2005年に「ユーフォリア」は誕生しました。ドミニク・ロピオンとカルロス・ベナイムとロク・ドンにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ヴェリィ イレジスティブル(ドミニク・ロピオン/カルロス・ベナイム/ソフィー・ラベ)

2003年にジバンシィより誕生した「ヴェリィ イレジスティブル」。フレッシュなバラの花びらのシャワーを浴びるような心地よく、抵抗できないほどチャーミングなバラの快活な香りは、ドミニク・ロピオンとカルロス・ベナイムとソフィー・ラベにより調香されました。
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【キャシャレル】アムール アムール(ドミニク・ロピオン/ローラン・ブリュイエール)

香水部門がロレアルの傘下にあるキャシャレルから2003年に発売された「アムール アムール」は〝初恋へのイニシエーション〟の香りです。フルーティフローラル・グルマンの香りは、ドミニク・ロピオンとローラン・ブリュイエールにより調香されました。
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ケンゾー

【ケンゾー】ケンゾー ジャングル エレファント(ドミニク・ロピオン/ジャン・ルイ・シュザック)

1996年に、新体制の下はじめて生み出されたのが「ケンゾー ジャングル エレファント」でした。〝ジャングルの女神〟をイメージしたオリエンタル・スパイシーの香りは、ジャン・ルイ・シュザックとドミニク・ロピオンにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】アマリージュ(ドミニク・ロピオン)

LVMHグループ傘下になったすぐ後のジバンシィから、1991年に発売された「アマリージュ」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。この香りは、発売と同時に爆発的に売れ、今も絶大なる人気を誇っています。
その他のブランド

【クリツィア】クレイジー クリツィア(ドミニク・ロピオン)

戦後間もない1950年にイタリアでマリウッチア・マンデリ(1925-2015)が創業したファッション・ブランド、クリツィアから、1991年に発売された「クレイジー クリツィア」は、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】イザティス(ドミニク・ロピオン)

シプレーに官能的でオリエンタルのひねりを加え、ユベール・ド・ジバンシィのデザインしたイブニングドレスの特徴である〝抑制されたエレガンス〟を反映させた「イザティス」は1984年に若き日のドミニク・ロピオンにより生み出されました。
ルラボ

【ル ラボ】ラブダナム18(モーリス・ルーセル)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「ラブダナム18」でした。モーリス・ルーセルにより調香されました。当初この香りは「Ciste 18」の名で発売されていました。
ルラボ

【ル ラボ】ジャスミン17(モーリス・ルーセル)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「ジャスミン17」でした。「ジャスミン17」の「17」とは、17種の香料により生み出されたという意味を持ちます。モーリス・ルーセルにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】アイリス39(フランク・フォルクル)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「アイリス39」でした。「アイリス39」の「39」とは、39種の香料により生み出されたという意味を持ちます。フランク・フォルクルにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】フルール ドランジェ27(フランソワーズ・キャロン)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「フルール ドランジェ27」でした。1979年にエルメス最初のコロン「オーデ コロン ドゥ エルメス」を調香したフランソワーズ・キャロンにより調香されました。
その他のブランド

【ウビガン】フジェール ロワイヤル(ポール・パルケ)

1880年にウビガン(1775年創業のマリー・アントワネットも愛したブランド)の共同経営者となったポール・パルケは、合成香料クマリンとシダブームを結びつけ、事業の拡大を目指し、史上初の合成香料による「フジェール・ロワイヤル」を1882年に誕生させたのでした。
ゲラン

【ゲラン】アプレロンデ(ジャック・ゲラン)

「アプレロンデ」とは、フランス語で「にわか雨の後で」という意味です。それは1906年にゲランの三代目調香師ジャック・ゲランにより調香された香りであり、彼の印象派絵画への愛を香水に昇華させた意欲作でした(この年、ポール・セザンヌは雨に打たれて死去した)。
フローリス

【フローリス】リリー オブ ザ バレー(ジュアン・ファメニアス・フローリス)

290年の歴史をもつ英国王室御用達の香水ブランド・フローリスより、1765年に、創立者であるジュアン・ファメニアス・フローリスにより生み出されたこの香りは、1847年から発売されるようになりました。そして、フローリスにおいて最も人気のある香りのひとつです。
ゲラン

【ゲラン】シャマード(ジャン=ポール・ゲラン)

1962年に四代目ゲラン調香師として20代半ばにして「シャンダローム」を発表したジャン=ポール・ゲラン。フランソワーズ・サガンが、1965年に発表した『熱い恋』からイメージを膨らませ、1969年に、彼によって生み出されたのが「シャマード」です。
アムアージュ

【アムアージュ】ディア プール ファム(ディア ウーマン)(ジャン=クロード・エレナ)

オマーンの高級フレグランス・ブランド、アムアージュのために、2002年に、エルメスの専属調香師になる前のジャン=クロード・エレナが調香した唯一の香りが「ディア プール ファム(ディア ウーマン)」でした。
カルティエ

【カルティエ】ルール ペルデュ(マチルド・ローラン)

カルティエが、2009年からスタートしたブランド初のラグジュアリー・コレクション「レ ズール ドゥ パルファン〝香水の時間〟」から、2015年に11番目に発売されたのが「ルール ペルデュ」です。専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】サントス ドゥ カルティエ(ダニエル・モリエール)

カルティエ初のメンズ・フレグランス「サントス ドゥ カルティエ」は1981年に発表されました。〝ある種の男たちは、黄金と鋼鉄で作られている〟というテーマで生み出されたこの香りは、「タムダオ」(2003)を後に調香するダニエル・モリエールにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】マスト ドゥ カルティエ(ジャン=ジャック・ディーナー)

1847年に創業されたカルティエから、1981年にはじめて発売された香水「マスト ドゥ カルティエ」は、ジボダンのジャン=ジャック・ディーナーにより調香された、新しいオリエンタル=グリーンオリエンタルのパイオニアでした。
パルファンサトリ

【パルファンサトリ】桜 Sakura(大沢さとり)

現在日本で活躍する最も偉大なる調香師は、大沢さとり様だということに異論がある人はほとんどおられないと思います。そんな彼女が2003年に創業したフレグランス・メゾン『パルファンサトリ』から、2004年に発売された〝日本の花=桜〟をテーマにしたのが「桜 Sakura」です。
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