『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春よりご依頼が殺到しております。

香水図鑑

香水特集記事

【2019年12月】新作カレンダー香水図鑑 – トム フォードの最新作

2019年12月に発売される新作フレグランス一覧2019年11月に新作ラッシュが続き、12月に発売される新作は少ないです。そんな中、注目すべきは、ゲランから毎年12月に発売される「シャリマー スフル ドゥ パルファン」が、例年通りの香りでは...
セルジュ・ルタンス

ボルネオ1834|ダークチョコレートのようなパチョリを、素肌で美味しくいただきました。

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。西洋と東洋の香りがはじめて出会った年はいつでしょうか?そしてその場所は?その答えがこの香りの名前です。「1834年、ボルネオ」。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

フュムリ テュルク(トルコの煙)|トプカピ宮殿から漂う、阿片のような水タバコの香り

「フュムリ テュルク」とは、フランス語で「トルコの阿片喫煙所」の意味です。「最高の香料は、背徳である」と『美徳のよろめき』で三島由紀夫が節子に愛用させていたジャン・パトゥのジョイを、スモークさせ覚醒させた香りとも言えます。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
スポンサーリンク
セルジュ・ルタンス

ドゥース アメール|甘くて苦い 溶けてくような 忘れられない香り

セルジュ・ルタンスより2000年に発売された「ドゥース アメール」は、フランス語で「甘さ(心地よさ)と苦さ」の意味を持ちます。ニガヨモギ(アブサン)のフレッシュ・オリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ダンブロン|大都会のジャングルに生きる、洗練された狩猟民族のための香り

2004年にセルジュ・ルタンスより発売された「ダンブロン」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。そして現在は、パレ・ロワイヤル本店だけで取り扱われている「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとなっています。
セルジュ・ルタンス

リンノマーブル(名づけえぬもの)|この香りには名前はない

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された、限られた店舗でのみ販売されている新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。本作「リンノマーブル」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されています。
セルジュ・ルタンス

ドゥプロファンディス(深き淵より)|21世紀最高のゴシック・フレグランス。地獄にいちばん近い菊の香り

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。厳かな空気と共に漂うお香の香りに包まれた菊とスミレと緑の草木の香りは、2011年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
スポンサーリンク
セルジュ・ルタンス

シェンヌ|大自然の中で感じる集中力を覚醒させる、森の栄光を称える香り

2004年にセルジュ・ルタンスより発売された「シェンヌ」は、フランス語で「オーク、楢の木」の意味です(よく樫の木と誤訳される)。晩秋の気配を感じさせる魔法の香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

シダー|シダーウッドとチューベローズ、男と女のラブゲーム

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この香りは、2005年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ボワ オリエンタル|夕陽にスパイスが泣いているような美しい香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボア エ ムスク」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボワ オリエンタル(=東洋の森)」です。
セルジュ・ルタンス

ボア エ ムスク|涼しげな森と、薔薇色のムスクの甘い囁き。昔のフェミニテデュボワに最も近い香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ ムスク(=森とムスク)」です。
スポンサーリンク
セルジュ・ルタンス

ボア エ フリュイ|ストーリーが香水瓶を飛び越えて、ファンタジーへと昇華した香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ フリュイ(=森とフルーツ)」です。
クリスチャン・ディオール

スパイス ブレンド|世界中のスパイスが、ラム・バックに溶け合い、あなたを翻弄する。

2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として一新され、一挙に10種類以上もの香りが発売されました。その翌年2019年1月に発売された「ホーリー ピオニー」の次に、9月6日に発売されたのが「スパイス ブレンド」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
キリアン

インセンス ウード|瞑想と幻覚の力を手にしたターキッシュローズ

キリアンからウード(沈香)とゴールドをテーマに発表された「千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)」コレクションの第三弾として、2011年に発売されたのが「インセンス ウード」です。シドニー・ランセスールにより調香されました。
キリアン

ゴールド ナイト|ベートーヴェン・フリーズに描かれた『黄金の騎士』の香り

キリアンのブランド誕生10周年を記念し、2017年9月に『フロム ダスク ティル ドーン』コレクションとして二作品が発表されました。そのうちのひとつ「ゴールド ナイト」は、クリムトの絵画を着想源に、パスカル・ゴーランにより調香されました。
スポンサーリンク
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ローズ プリヴェ(ベルトラン・ドゥシュフール/ステファニー・バクーシュ)

「バジルとカシス(ブラックカラント)によって導かれしローズの香りを作るんだ!」と。こうして生み出された「ローズ プリヴェ」は師匠ベルトラン・ドゥシュフールとラルチザン・パフュームのインハウス・パフューマー見習いである弟子ステファニー・バクーシュにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ポアブル ピカーン(刺激的なペッパー)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2002年にラルチザンより発売された「情熱のスパイス」三部作のうちのひとつです。「ポアブル ピカーン」とは、フランス語で「辛い胡椒」の意味です。オリエンタル・スパイシーの香りは、ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】アン エール ド ブルターニュ(ジュリエット・カラグーゾグー)

新生ラルチザンが打ち出した新コレクション「レ ペイザージュ」の第ニ弾として2017年に同時発売されたのが「アン エール ド ブルターニュ」です。その意味は、フランス語で「ブルターニュの風」です。IFFのジュリエット・カラグーゾグーによって調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】オンド ソンシュエル(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の第二弾の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「官能的な波、情熱を乗せてやってくる波」です。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】オート ヴォルティージュ(ベルトラン・ドゥシュフール)

2013年に、ラルチザンが展開した最上級フレグランス・ライン「エクスプロージョン オブ エモーション」の第二弾の3作品のうちのひとつです。その名の意味は「最高の飛行技術、高度なアクロバット」です。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。