香水図鑑

クリスチャン・ディオール

ミス ディオール<2012年版>|「ココ マドモアゼル」に似た香り

ミス ディオール オードゥ パルファンという名のフレグランスは、4種類存在します。1947年版(オリジナル)と、この2012年版、そして、2017年版と最新の2021年版です。フルーティーな甘さが抑えられたシプレの香りはフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール アブソリュ<2018年版>(フランソワ・ドゥマシー)

“今までにない清々しさ”を持つフラワーノートが楽しめるという部分が売りとして謳われている〝ジャスミン〟を主役にしたフローラル・ネクターの香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。彼のこの香りのイメージは、〝蜂蜜を垂らした花〟の香りです。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】リメンバー ミー(ナタリー・ローソン)

ディオールから「ジャドール」が誕生した翌年にあたる2000年に発売された限定の香り「リメンバー ミー」は、日本では2001年に発売され(2002年に再販)、日本でのみ大ヒットした香りです。ナタリー・ローソンにより調香されました。
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クリスチャン・ディオール

【ディオール】ジャドール ロー 2023版(フランシス・クルジャン)

1999年にディオールが生み出した「ジャドール」に、さらに黄金の輝きを与えた香り「ジャドール ロー」は2010年に発売されました。この香りが、二代目ディオール調香師フランシス・クルジャンにより、2023年8月に二度目の転生を迎えました。
クリスチャン・ディオール

ハッピー アワー|あなた自身が、みんなのシャンパンになる香り

「ハッピー アワー」は、クリスチャン・ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売されました。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

グリ モンテーニュ|ディオールの聖地=モンテーニュ通り30番地の香り

「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」のひとつとして2013年に発売され、2018年から「グリ ディオール」に名称変更されたシプレフローラルの香りは、ディオール専属の調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

グリ ディオール|21世紀にムッシュ・ディオールが生きていたら愛したであろう香り

2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として再編される1年前の2017年に、「グリ モンテーニュ」は「グリ ディオール」の名で再リリースされました。フローラルシプレの香りは、ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

フェヴ デリスィオーズ|21世紀におけるグルマン・フレグランスの傑作

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2015年に発売されたのが「フェヴ デリスィオーズ」でした。このコレクションにおいてはじめてのグルマン・フレグランスとなるこの香りは、フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ディオリッシマ|「ミス ディオール シェリー オー」の復刻版

「ディオリッシマ」は、クリスチャン・ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売さました。フレッシュフルーティーな香りは、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

ディオラムール|キスの達人の香り

「ディオラムール」は、クリスチャン・ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売されました。「ディオール愛」を意味するフランス語です。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
クリスチャン・ディオール

グラン バル|ディオールの仮面舞踏会の〝ジャスミンの女王〟

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2012年に2種類の香りが発売されることになりました。そのうちのひとつとして発売された「グラン バル」は、ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

キュイール カナージュ|永遠の女性の憧れ=レディ・ディオールを身に纏う。

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2014年に発売されたのが「キュイール カナージュ」でした。「ディオーリング」からはじまるレザー・フレグランスの系譜に連なるこの香りはフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
エルメス

ラグーナの庭|エルメスの〝ヴェネツィアの海中庭園〟=『イーデンの庭園』

エルメスの『庭園のフレグランス』シリーズの6作目として、2016年にエルメスの専属調香師に就任したクリスティーヌ・ナジェルがはじめて手がけた「庭」が、「ラグーナの庭」でした。それは日本において2019年3月16日に発売されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

アクア ヴィタエ フォルテ|太陽を盗め!逆襲のアクア ヴィタエ

メゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの第二弾として2013年に発売された『アクア ヴィタエ』のオード・パルファム・ヴァージョンです。ウッディ・シトラス・フローラルの香りはフランシス・クルジャンにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オーリラ(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから、2023年11月30日より、青山店と京都BAL店、公式オンラインストア限定で発売されている「オー リラ」は、創立60周年を記念して2021年春に発売されました。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
その他のブランド

4711 オーデコロン|1792年にドイツのケルンで誕生したオーデコロンの元祖

一般的に「4711」が、世界初のオーデコロンと呼ばれているのですが、それは真実ではありません。すべてのはじまりは、1792年10月8日にウィルヘルム・ミューレンスがケルンで結婚式を挙げたとき、修道士から祝福の印として、〝Aqua Admirabilis(すばらしい水)〟の処方が記載された羊皮紙を贈られたことからはじまります。
キャロン

ナルシス ノワール 2021年版|オリジナルとは全く違う〝オレンジ・ブロッサム〟の香り

復活した新生キャロンから『ラ・コレクション・メルヴェイユーズ』の香りのうちのひとつとして、110年前に発売された「ナルシス ノワール」を現代的に解釈した新生「ナルシス ノワール」は2021年に発売されました。専属調香師ジャン・ジャックにより調香されました。
キャロン

ナルシス ノワール|男性が身を滅ぼしてもいいと思える女性が誕生する〝魔性の香水〟

「ナルシス ノワール」=黒水仙の妖香は、女性の最も美しい部分と醜い部分に同時に光と影を当てるように素肌に溶け込んでいく、病める花々に捧げられた香りです。1911年に、キャロンの創業者でもあるエルネスト・ダルトロフにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

アクア ユニヴェルサリス フォルテ|キャサリン皇太子妃のための〝全能の水〟として作られた香り

2009年にメゾン・フランシス・クルジャンを代表する「アクア ユニヴェルサリス」シリーズの記念すべき第一弾としてに発売された「アクア ユニヴェルサリス」のオード・パルファム・ヴァージョンです。フランシス・クルジャンにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

APOM プールファム|一緒に時を過ごし、やがて〝私の一部〟となるオレンジ・ブロッサム

「APOM プールファム」は、メゾン・フランシス・クルジャンから「APOM プールオム」とのペア・フレグランスとして、2009年にフランシス・クルジャンにより調香されました。APOMの意味は「A Part Of Me」(私の一部)です。
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