『カイエデモード香水聖地ガイド2026』をおうえんする

カイエデモードをご愛読いただいているみなさまに、ご一読していただければ幸いです。|2026年5月2日

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ブランド一覧

セルジュ・ルタンス

ポワンドゥジュール|スペースとスキンを結び付ける調味料のようなステルス・パフューム

セルジュ・ルタンスの『マタンルタンス』コレクションの〝第四の水〟として2024年に発売された「ポワンドゥジュール」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。その名の意味はフランス語で〝夜明け、明け方〟です。「目覚めのとき」という邦題がつけられています。
セルジュ・ルタンス

エクランドゥフュメ|狂騒の2020年代を生きる、21世紀のギャツビーのための香り

セルジュ・ルタンスの『コレクションノワール』より、2023年11月21日に発売された「エクランドゥフュメ」は、フランス語で〝煙の宝石箱〟の意味を持ちます。邦題として「煙の煌めき」の名を持つこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ポワーブルノワール|サンタナの”泣きのギター”のような哀愁を引き出してくれる香り

セルジュ・ルタンスの『コレクションノワール』より、2022年10月に発売された「ポワーブルノワール」は、フランス語で「黒胡椒」の意味を持ちます。スパイシーウッディな香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

パロルドー|単なる〝水の香り〟ではなく、極めて上質な〝天然水の香り〟

セルジュ・ルタンスより、2022年に「マタンルタンス」コレクションが発売されました。三作のうち二つは新作でした。そのうちのひとつ「パロルドー」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ダンルブルーキペティーユ|『グラン・ブルー』の世界へようこそ。それは海底大聖堂の香り。

セルジュ・ルタンスより、2022年に「マタンルタンス」コレクションが発売されました。三作のうち二つは新作でした。そのうちのひとつ「ダンルブルーキペティーユ」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ラプロワプールロンブル(幻影の虜)|『鏡の迷宮』に彷徨いこむ、ミステリアスなレザー×バニラの香り

セルジュ・ルタンスの「グラットシエル コレクション」から2021年11月21日に発売された「ラプロワプールロンブル」は、フランス語で〝影の餌食、影に身を委ねる〟を意味します。「幻影の虜」という邦題がつけられています。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

タラブ|思わず触れてみたくなる、人肌ならではの官能性を生みだすローズウードの香り

2020年11月20日よりセルジュ・ルタンスが、75ml/400ドルするゴールド釣鐘ボトルの香水「タラブ」をハロッズ限定で販売しました。クリストファー・シェルドレイクにより調香されたこの香りは、2025年に『ロワイヨームデリュミエール/光の王国』コレクションとして復刻しました。
クリスチャン・ディオール

ディオール オム インテンス|『オムファタール Homme fatal=運命の男』の香り

2025年1月24日に発売された「ディオール オム インテンス」は、元々は、ディオールの初代調香師であるフランソワ・ドゥマシーにより、2007年に調香され、発売され、更に2011年と2020年にも再販された香りです。
クリスチャン・ディオール

ジャドール インテンス|リアーナのためのジャドール

新生ディオール帝国の門を開く『クルジャンのジャドール』の第二弾として2026年3月20日に発売されたのが、リアーナをミューズに生み出された、ハニーフローラルグルマンの香りである「ジャドール インテンス」です。
クリスチャン・ディオール

ディオール アディクト ロージー グロウ|ラデュレのイスパハンのような、食べたくなる素肌になる香り

ディオールのメイクアップ部門のピーター・フィリップスと、二代目専属調香師フランシス・クルジャンの初コラボにより、2026年1月1日に「ディオール アディクト コレクション」三作品が発売されました。そのうちのひとつ「ディオール アディクト ロージー グロウ」は、フローラル・フルーティ・グルマンの香りです。
クリスチャン・ディオール

ディオール アディクト パープル グロウ|バービー人形に変身できるベリーキャンディの香り

ディオールのメイクアップ部門のピーター・フィリップスと、二代目専属調香師フランシス・クルジャンの初コラボにより、2026年1月1日に「ディオール アディクト コレクション」三作品が発売されました。そのうちのひとつ「ディオール アディクト パープル グロウ」は、フローラル・フルーティ・グルマンの香りです。
クリスチャン・ディオール

ミス ディオール エッセンス|ナタリー・ポートマンのミス・ディオールの集大成

ディオールの記念すべきファースト・フレグランス「ミス ディオール」は、1947年に誕生しました。二代目調香師フランシス・クルジャンによる「ミス ディオール」の第二弾パルファムとして2025年9月5日に発表されたのが「ミス ディオール エッセンス」でした。
クリスチャン・ディオール

キュイール サドル|「着るのではなく、感じる革」の香り

2026年2月6日にディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ」の新作として「キュイール サドル」は発売されました。ディオールの人気バッグであるサドル・バッグからインスピレーションを得た、肌に溶け込んで消えていくようなレザーの香りは、二代目専属調香師であるフランシス・クルジャンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ローズ スター|ローズに導かれ、素肌で感じる、幸運のディオールスターの香り

2025年9月5日にディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ」の新作として「ローズ スター」は発売されました。〝幸せを呼ぶピンクローズ〟の香りは、二代目専属調香師であるフランシス・クルジャンにより調香されました。
その他のブランド

チェジュ|ルバーブのような柚子×グレープフルーツの香り

ONE DAY(ワンデイ)は、2017年に、当時30歳であったマイケル・ワン氏により立ち上げられた香港生まれのフレグランス・ブランドです。2024年にエートス・オブ・シティーズ・コレクション(都市の精神、気風)の八番目の香りとして発売されたのが「チェジュ」です。
キャロン

プール アン オム|はじめて作られた男性のためのフレグランス

1934年、第二次世界大戦の軍靴の音か聞こえてくるほんの少し前のこの年に、キャロンから「プール アン オム」が発売されました。〝はじめて作られた男性のためのフレグランス〟は、エルネスト・ダルトロフとミシェル・モルセッティにより調香されました。
その他のブランド

タイ ソーダ|タイのあらゆる都市で感じる〝解放感〟をつめ込んだソーダの香り

ONE DAY(ワンデイ)は、2017年に、当時30歳であったマイケル・ワン氏により立ち上げられた香港生まれのフレグランス・ブランドです。2024年にエートス・オブ・シティーズ・コレクション(都市の精神、気風)として七作品を発表しました。そのうちの一つとして「タイ ソーダ」は発売されました。
その他のブランド

ウーロン ティー|香港人の調香師が、世界で初めて認められたフレグランス

ONE DAY(ワンデイ)は、2017年に、当時30歳であったマイケル・ワン氏により立ち上げられた香港生まれのフレグランス・ブランドです。2021年にファースト・コレクションであるティー・コレクションのうちの一つとして「ウーロン ティー」が発売されました。
その他のブランド

ジャスミン ティー|質の高いやすらぎを生む、素肌で飲むジャスミンティーの香り

ONE DAY(ワンデイ)は、2017年に、当時30歳であったマイケル・ワン氏により立ち上げられた香港生まれのフレグランス・ブランドです。2021年にファースト・コレクションであるティー・コレクションのうちの一つとして「ジャスミン ティー」が発売されました。
その他のブランド

エメロード|コティの『エメラルドの伝説』

1921年5月5日にシャネルがエルネスト・ボーによる「N°5(No.5)」を発売した同じ年に、歴史の中にうずもれたひとつの香りが誕生しました。実は、世界最初の〝オリエンタル・フレグランス〟ではないかと言われているコティの「エメロード」です。フランソワ・コティにより調香されました。
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