2019-11

セルジュ・ルタンス

ボルネオ1834|ダークチョコレートのようなパチョリを、素肌で美味しくいただきました。

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。西洋と東洋の香りがはじめて出会った年はいつでしょうか?そしてその場所は?その答えがこの香りの名前です。「1854年、ボルネオ」。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

フュムリ テュルク(トルコの煙)|トプカピ宮殿から漂う、阿片のような水タバコの香り

「フュムリ テュルク」とは、フランス語で「トルコの阿片喫煙所」の意味です。「最高の香料は、背徳である」と『美徳のよろめき』で三島由紀夫が節子に愛用させていたジャン・パトゥのジョイを、スモークさせ覚醒させた香りとも言えます。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ドゥース アメール|甘くて苦い 溶けてくような 忘れられない香り

セルジュ・ルタンスより2000年に発売された「ドゥース アメール」は、フランス語で「甘さ(心地よさ)と苦さ」の意味を持ちます。ニガヨモギ(アブサン)のフレッシュ・オリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
スポンサーリンク
セルジュ・ルタンス

ダンブロン|大都会のジャングルに生きる、洗練された狩猟民族のための香り

2004年にセルジュ・ルタンスより発売された「ダンブロン」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。そして現在は、パレ・ロワイヤル本店だけで取り扱われている「レフラコンドターブル」コレクションのひとつとなっています。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】リンノマーブル(名づけえぬもの)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された、限られた店舗でのみ販売されている新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。本作「リンノマーブル」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されています。
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】ドゥプロファンディス(深き淵より)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。厳かな空気と共に漂うお香の香りに包まれた菊とスミレと緑の草木の香りは、2011年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

シェンヌ|大自然の中で感じる集中力を覚醒させる、森の栄光を称える香り

2004年にセルジュ・ルタンスより発売された「シェンヌ」は、フランス語で「オーク、楢の木」の意味です(よく樫の木と誤訳される)。晩秋の気配を感じさせる魔法の香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

シダー|シダーウッドとチューベローズ、男と女のラブゲーム

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この香りは、2005年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ボワ オリエンタル|夕陽にスパイスが泣いているような美しい香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボア エ ムスク」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボワ オリエンタル(=東洋の森)」です。
セルジュ・ルタンス

ボア エ ムスク|涼しげな森と、薔薇色のムスクの甘い囁き。昔のフェミニテデュボワに最も近い香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ ムスク(=森とムスク)」です。
セルジュ・ルタンス

ボア エ フリュイ|ストーリーが香水瓶を飛び越えて、ファンタジーへと昇華した香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ フリュイ(=森とフルーツ)」です。
ブロンディ

【ブロンディ】マリア|ルイ・ヴィトンになった女

マリアMaria 53歳のデボラ・ハリーを中心に再結成されたブロンディが、1999年にミレニアムを前にして生み出した奇跡の歌、それが「マリア」です。この曲により、ブロンディは、1970年代、80年代、90年代に渡り全英No.1ヒットを生み出...
ブロンディ

【デボラ・ハリー】スウィート・アンド・ロウ|サヨナラ・シュガー

スウィート・アンド・ロウSweet and Low デボラ・ハリー(このアルバムから再びデビーからデボラに名前が戻る)が1989年に発表したサード・アルバム『デフ、ダム・アンド・ブロンド』のサード・シングルとして発売されました。曲中披露され...
ブロンディ

【デビー・ハリー】愛に魅せられて|スティーブン・スプラウス

愛に魅せられてIn Love With Love デビー・ハリーが1986年に復活を遂げたセカンド・アルバム『ロックバード』のサード・シングルとして発売されました。この曲は「ハート・オブ・グラス」の続編として作られ、U.S. Billboa...
ブロンディ

【デビー・ハリー】フレンチ・キッス・イン・ザ・USA|ヴォーグ・パリ

フレンチ・キッス・イン・ザ・USAFrench Kissin 恋人でありブロンディの盟友クリス・シュタインの重病の看病のため、1982年に活動を中止(ブロンディは解散)していたデビー・ハリーが1986年にセカンド・アルバム『ロックバード』で...
ブロンディ

【デビー ハリー】第十五章 バックファイヤー|エイリアンの恋人

デボラ・ハリーがデビー・ハリー名義で、1981年に発表した初めてのソロ・アルバム『予感』から発表されたファースト・シングル「バックファイヤー」は、『エイリアン』(1979)でアカデミー賞視覚効果賞を受賞したばかりのH・R・ギーガーの協力の下、作られました。
ブロンディ

【ブロンディ】第十四章 誘惑の楽園|ジェダイの騎士デボラ

ブロンディの実質的に最後のアルバムとなったのが『ザ・ハンター』(1982年、全米No.33、全英No.9)でした。そして、そこから2曲がシングル・カットされました。ファースト・シングルの「誘惑の楽園」は、南国のリゾート地を連想させる曲調です。もはやこの時代のデボラ・ハリーのファッションには見るべきものは何一つ御座いません。
ブロンディ

【ブロンディ】第十三章 ラプチュアー|世界初のホワイトラップ

「夢見るNo.1」により、レゲエを自らの音楽に取り入れることに成功したブロンディが、次に目をつけたのは、当時アンダーグラウンドで黒人の間で流行の兆しを見せていたラップでした。そして、生み出されたのが、白人でありながら、史上初めて〝ラップをフューチャリングした曲〟「ラプチュアー」でした。
ブロンディ

【ブロンディ】第十ニ章 夢見るNo.1|革ジャンとミリタリールック

ブロンディを語るとき忘れてはならないのが、この曲「夢見るNo.1 」です。1974年に全米No.1ヒットに輝いたエリック・クラプトンの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」が、史上初めての全米No.1レゲエだとしたら、この曲に続く快挙をブロンディが成し遂げたことになります。
ブロンディ

【ブロンディ】第十一章 銀河のアトミック|金髪核弾頭投下

ヴィクトリア・ベッカムのようなアンドロイド・ビューティー・メイク(口紅はトレードマークの赤ではない)を施したデボラ・ハリーが恍惚の表情で歌う「銀河のアトミック」。オープニングの宇崎竜童チックな弾丸スタートからして硬派なロックかと思いきや......
スポンサーリンク