2019-11

香水特集記事

【2019年11月】新作カレンダー香水図鑑 – セリーヌ始動、キリアンの逆襲

5ページの記事です。2019年11月に発売される新作フレグランス一覧今月の最大の話題はかなりコスパの良いキリアンの「ディスカバリー セット」でしょう。一本3万円越えのキリアンを代表するラインナップが、小容量8種類で26,800円で手に入るの...
セルジュ・ルタンス

【セルジュ ルタンス】フュムリ テュルク(トルコの煙)(クリストファー・シェルドレイク)

「フュムリ テュルク」とは、フランス語で「トルコの阿片喫煙所」の意味です。「最高の香料は、背徳である」と『美徳のよろめき』で三島由紀夫が節子に愛用させていたジャン・パトゥのジョイを、スモークさせ覚醒させた香りとも言えます。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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【セルジュ ルタンス】ドゥース アメール(クリストファー・シェルドレイク)

「ドゥース アメール」とは、フランス語で「甘さ(心地よさ)と苦さ」という意味です。ニガヨモギ(アブサン)のフレッシュ・オリエンタルの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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【セルジュ ルタンス】ダンブロン(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「ダンブロン(ホワイトスエード)」もそのうちの一つでした。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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【セルジュ ルタンス】リンノマーブル(名づけえぬもの)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された、限られた店舗でのみ販売されている新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。本作「リンノマーブル」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されています。
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【セルジュ ルタンス】ドゥプロファンディス(深き淵より)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。厳かな空気と共に漂うお香の香りに包まれた菊とスミレと緑の草木の香りは、2011年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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【セルジュ ルタンス】シェンヌ(樫)(クリストファー・シェルドレイク)

2018年11月にセルジュ・ルタンスより発売された、限られた店舗でのみ販売されている新しいプレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」のうちのひとつ。元々は2004年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されたものです。
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【セルジュ ルタンス】シダー(クリストファー・シェルドレイク)

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この香りは、2005年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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【セルジュ ルタンス】ボルネオ1834(クリストファー・シェルドレイク)

プレミアムコレクション「グラットシエル コレクション」。西洋と東洋の香りがはじめて出会った年はいつでしょうか?そしてその場所は?その答えがこの香りの名前です。「1854年、ボルネオ」。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
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ボワ オリエンタル|夕陽にスパイスが泣いているような美しい香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボア エ ムスク」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボワ オリエンタル(=東洋の森)」です。
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ボア エ ムスク|涼しげな森と、薔薇色のムスクの甘い囁き。昔のフェミニテデュボワに最も近い香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ ムスク(=森とムスク)」です。
セルジュ・ルタンス

ボア エ フリュイ|ストーリーが香水瓶を飛び越えて、ファンタジーへと昇華した香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ ムスク」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ フリュイ(=森とフルーツ)」です。
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【ブロンディ】マリア|ルイ・ヴィトンになった女

マリアMaria 53歳のデボラ・ハリーを中心に再結成されたブロンディが、1999年にミレニアムを前にして生み出した奇跡の歌、それが「マリア」です。この曲により、ブロンディは、1970年代、80年代、90年代に渡り全英No.1ヒットを生み出...
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【デボラ・ハリー】スウィート・アンド・ロウ|サヨナラ・シュガー

スウィート・アンド・ロウSweet and Low デボラ・ハリー(このアルバムから再びデビーからデボラに名前が戻る)が1989年に発表したサード・アルバム『デフ、ダム・アンド・ブロンド』のサード・シングルとして発売されました。曲中披露され...
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【デビー・ハリー】愛に魅せられて|スティーブン・スプラウス

愛に魅せられてIn Love With Love デビー・ハリーが1986年に復活を遂げたセカンド・アルバム『ロックバード』のサード・シングルとして発売されました。この曲は「ハート・オブ・グラス」の続編として作られ、U.S. Billboa...
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【デビー・ハリー】フレンチ・キッス・イン・ザ・USA|ヴォーグ・パリ

フレンチ・キッス・イン・ザ・USAFrench Kissin 恋人でありブロンディの盟友クリス・シュタインの重病の看病のため、1982年に活動を中止(ブロンディは解散)していたデビー・ハリーが1986年にセカンド・アルバム『ロックバード』で...
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【デビー ハリー】第十五章 バックファイヤー|エイリアンの恋人

デボラ・ハリーがデビー・ハリー名義で、1981年に発表した初めてのソロ・アルバム『予感』から発表されたファースト・シングル「バックファイヤー」は、『エイリアン』(1979)でアカデミー賞視覚効果賞を受賞したばかりのH・R・ギーガーの協力の下、作られました。
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【ブロンディ】第十四章 誘惑の楽園|ジェダイの騎士デボラ

ブロンディの実質的に最後のアルバムとなったのが『ザ・ハンター』(1982年、全米No.33、全英No.9)でした。そして、そこから2曲がシングル・カットされました。ファースト・シングルの「誘惑の楽園」は、南国のリゾート地を連想させる曲調です。もはやこの時代のデボラ・ハリーのファッションには見るべきものは何一つ御座いません。
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【ブロンディ】第十三章 ラプチュアー|世界初のホワイトラップ

「夢見るNo.1」により、レゲエを自らの音楽に取り入れることに成功したブロンディが、次に目をつけたのは、当時アンダーグラウンドで黒人の間で流行の兆しを見せていたラップでした。そして、生み出されたのが、白人でありながら、史上初めて〝ラップをフューチャリングした曲〟「ラプチュアー」でした。
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【ブロンディ】第十ニ章 夢見るNo.1|革ジャンとミリタリールック

ブロンディを語るとき忘れてはならないのが、この曲「夢見るNo.1 」です。1974年に全米No.1ヒットに輝いたエリック・クラプトンの「アイ・ショット・ザ・シェリフ」が、史上初めての全米No.1レゲエだとしたら、この曲に続く快挙をブロンディが成し遂げたことになります。
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