『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

バニラの香り

その他のブランド

【GUESS】ゲス ナイト(フランシス・クルジャン/アントワン・リー)

1981年に創設されたアメリカのカジュアル・ブランド「GUESS(ゲス)」が、18歳から24歳の男性をターゲットにしたメンズ・フレグランスを2013年に発売しました。フレッシュ・ウッディ・フゼアの香りは、フランシス・クルジャンとアントワン・リーによって調香されました。
ブルガリ

【ブルガリ】アレーグラ バチアーミ(ジャック・キャヴァリエ)

2021年に、ブルガリからパーソナライゼーションが可能な初のフレグランスコレクション『アレーグラ』が誕生しました。翌2022年1月28日にコレクションの新作として発売された「バチアーミ」は、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

ジョイ インテンス|逆襲のディオール・新たなるジョイの旅立ち

2018年9月にローンチされた「JOY BY DIOR ジョイ」。世界制覇に向けて破竹の勢いで進撃するディオール帝国の思わぬ大失敗作となった、「ジョイ」の名誉を挽回するために一年後の2019年9月6日に発売されたのが「ジョイ インテンス」でした。
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ロリータ・レンピカ

【ロリータ レンピカ】ロリータレンピカ オゥ マスキュラン(アニック・メナード)

「ロリータ レンピカ」のメンズ・ヴァージョンとして、2000年に発売されたのが「ロリータレンピカ オゥ マスキュラン」でした。オリエンタル・スパイシーな香りは、オリジナルと同じくアニック・メナードにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】パチュリ24(アニック・メナード)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「パチュリ24」でした。ウッディシプレのこの香りは、アニック・メナード様によって調香されました。
その他のブランド

【ヒューゴ ボス】ボス オードトワレ(アニック・メナード)

すっかり洗練されたメンズスーツ・ブランドとしての地位を確立していたヒューゴ・ボスが、シグネチャー・フレグランスとして1998年に生み出したのが「ボス オードトワレ」でした。アニック・メナードにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ボスカ ヴァニラ フォルテ(デルフィーヌ・ジェルク)

2022年からはじまる『アクア アレゴリア フォルテ=究極のアクア・アレゴリア』の新作として2023年9月1日にさらなる三種類の〝フォルテ〟が加わりました。そのうちのひとつ「ボスカ ヴァニラ フォルテ」はゲランの調香師デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
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セルジュ・ルタンス

アンブルスュルタン|ハーブが舞い、バニラがアンバーの心を溶かす

現在は、セルジュ・ルタンスの「コレクションノワール」の中にひとくくりにされたこの香りは、1993年にクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。「アンブルスュルタン」とは、フランス語で、「アンバーのスルタン(イスラム世界における君主)」という意味です。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ザ ワールド アコーディング トゥー アーサー(ファブリス・ペルグラン)

<ポートレート>コレクションの第八章として2022年4月6日に発売された「ザ ワールド アコーディング トゥー アーサー」は、ウッディ・アンバーの香りです。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
セリーヌ

【セリーヌ】ブラック タイ(エディ・スリマン)

2019年11月15日に、セリーヌはエディ・スリマン体制に入り、はじめてのフレグランス・コレクション「セリーヌ オート パフューマリー コレクション」として9種類の新作フレグランスを発表しました。「ブラック タイ」はそのうちのひとつです。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】リブレ(アン・フリッポ/カルロス・ベナイム)

2019年11月1日(金)に発売されたイヴ・サンローランの新作「リブレ」。それは1975年に発売された「オー リブレ」の流れを汲む、サンローランのブランド哲学を21世紀に昇華させた香りです。オリエンタル・フゼアの香りは、アン・フリッポとカルロス・ベナイムにより調香されました。
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パコ・ラバンヌ

【パコ ラバンヌ】フェイム(アルベルト・モリヤス/マリー・サラマーニュ/ファブリス・ペルグラン)

2022年にパコ・ラバンヌから発売された「フェイム」は、60年代に『ファッション革命』を巻き起こした〝甲冑ドレス〟をテーマにしたフローラル・ウッディ・ムスクの香りとして、アルベルト・モリヤス、マリー・サラマーニュ、ファブリス・ペルグラン、ドラ・バクリッシュ・アルノにより調香されました。
キリアン

アンバー ウード|一瞬で燃えるように恋に落ちたアンバーとウードの物語

オリエンタル・ゴールドと呼ばれるウード(沈香)とゴールドをテーマに発表された4種類の「千夜一夜物語」コレクション(キリアンの香水コレクション第四弾)の中でも最高傑作と呼ばれるのが「アンバー ウード」です。カリス・ベッカーにより調香されました。
キリアン

テイスト オブ ヘブン|天国の味。さぁ、ガラスに注ぎ込まれたアブサンを飲み干すのだ!

キリアン・ヘネシーは、2007年10月に6作品からなるコレクション「ルーヴル ノワール —愛が描く甘い誘惑の世界—」を発表しました。そのうちのひとつ「テイスト オブ ヘブン(楽園の味)」は、カリス・ベッカーにより調香されました。日本未発売の香りです。
その他のブランド

【カイリー ミノーグ】スウィート ダーリン(ティエリー・ワッサー)

カイリー・ミノーグの第一弾フレグランス「ダーリン」の爆発的なヒットにより発売された第二弾です。メインのフルーティーなオーストラリア産ボロニア(ミカン科の低木)に綿菓子の香りが追加され、「ダーリン」をより甘くした香りです。ティエリー・ワッサーによる調香です。
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その他のブランド

【リキッドイマジネール】ブランシュベット(ルイーズ・ターナー)

リキッドイマジネールより、2021年に発表された「ブランシュベット」は、人間がかつて百獣の王だったころの記憶を素肌に蘇らせる液体として創作されたLes Eaux De Peau三部作のひとつとなります。〝白い獣〟という名のこの香りは、ルイーズ・ターナーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】アイリス ガナッシュ(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第五弾として、2007年に発売された「アイリス ガナッシュ」は、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました(何よりも興味深いのは、この作品を調香した時は、ティエリーはまだ専属に就任していなかった)。
ゲラン

【ゲラン】ウード ヌード(デルフィーヌ・ジェルク)

「ラール エ ラ マティエール(芸術と貴重なる生の素材)」コレクションのリニューアル一周年を記念して、2022年9月より発表されたのが、ウードの三作品【三連星】です。そのうちのひとつ「ウード ヌード」は、デルフィーヌ・ジェルクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】コンスタンチノープル(クリストフ・レイノー/マリー・サラマーニュ)

ペンハリガンの「トレードルート コレクション」の第12弾の香りとして2021年に「コンスタンチノープル」は発売されました。アイリスとバニラが全身に甘くとろける香りは、クリストフ・レイノーとマリー・サラマーニュより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】バビロン(クリストフ・レイノー)

ペンハリガンの「トレードルート コレクション」から、2019年に発売された第11弾の香りが「バビロン」でした。クリストフ・レイノーにより調香されたこの香りは、(2021年1月まで)英国の高級百貨店ハロッズ限定の香りでした。日本未上陸の香りです。