感謝の気持ち|2026年2月2日

カイエデモード制作陣と色々話し合いサイトの安定した継続を図るためにみんなで頑張っていく事になりました。折角ここまでカイエデモードを大きくしてきたのに、途中で積み上げている作業を放棄するわけにはいきません。更に多くの方からの励ましのDMとご支援に感謝致します。

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タニア・サンチェス

トム・フォード

トム フォード フォーメン エクストリーム|イチジクと松栄堂のお香とチョコレートの香り

2007年に発売された「トム フォード フォーメン」の限定ヴァージョンとして、ピエール・ネグリンにより調香されました。「究極のグルマン・イチジク」とでも言わんばかりに、ウイスキー・チョコレートのような大人の男の色気がムンムンしている香りです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エリクシール(オリヴィア・ジャコベッティ)

2008年に、新体制になったペンハリガンの最初の香り「エリクシール」は誕生しました。〝万能薬〟の意味を持つ名の香りは、オリヴィア・ジャコベッティが調香した唯一のペンハリガンの香りです。
その他のブランド

【コム デ ギャルソン】パリサンダー(フランソワーズ・ キャロン/ヤン・ヴァスニエ)

1994年よりスタートしたコム デ ギャルソン パルファム。「パリサンダー」は、2001年に発売された「SERIES 2 Red:」の5種類のうちのひとつです。フランソワーズ・ キャロンとヤン・ヴァスニエにより調香されました。
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ゲラン

【ゲラン】アイリス ガナッシュ(ティエリー・ワッサー)

「ラール エ ラ マティエール」コレクションの第五弾として、2007年に発売された「アイリス ガナッシュ」は、五代目ゲラン専属調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました(何よりも興味深いのは、この作品を調香した時は、ティエリーはまだ専属に就任していなかった)。
ランコム

【ランコム】ドゥー ミル ローズ/ミル エ ユヌ ローズ(クリスティーヌ・ナジェル)

2022年にメゾン ランコムより発売された「ミル エ ユヌ ローズ」には複雑な歴史があります。すべてのはじまりは、1999年に限定発売された「ドゥー ミル ローズ(2000 et Une Rose)」からでした。クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】セル ド ベティベル(セリーヌ・エレナ)

燃え盛る木と洗い清めてくれる海水という相反するものを融合した香りとしてジャン=クロード・エレナの娘セリーヌ・エレナにより2006年に生み出された、ザ・ディファレント・カンパニーにおける二作目の香りが「セル ド ベティベル」です。
ザ・ディファレント・カンパニー

【ザ ディファレント カンパニー】ジャスマン ドゥ ニュイ(セリーヌ・エレナ)

ジャン=クロード・エレナが2004年からエルメスの専属調香師になったことにより、ザ・ディファレント・カンパニーは、ジャン=クロードの娘セリーヌ・エレナに彼女の処女作を作るように依頼しました。こうして2005年に誕生したのが「ジャスマン ドゥ ニュイ」でした。
カルティエ

【カルティエ】ソープリティ(ジャン・ギシャール)

ハイジュエリー・ブランド、カルティエが、1995年に発売した「ソープリティ」は、初代の孫にあたる三代目の当主ルイ・カルティエが最初の妻アンドレと結婚した100周年を記念して誕生した香りとして、ジャン・ギシャールにより調香されました。
フローリス

【フローリス】ホワイト ローズ(ジョン・フローリス)

1730年に創業され、約290年の歴史をもつ英国王室御用達のメゾンフレグランスブランドフローリスから、1800年に発売された「ホワイト ローズ」は、ジョン・フローリスにより調香されました。現在発売されているフローリスの香りの中で最も古い香りです。
その他のブランド

【ジョープ!】ジョープ オム(ミシェル・アルメラック/ピエール・ブルドン)

ブランド創業後、すぐ1987年にミシェル・アルメラックの調香により、ファースト・フレグランス「ジョープファム」を発表します。さらにそのメンズ版として1989年に生み出されたのが「ジョープ オム」です。ピエール・ブルドンとの共作と言われています。
アニック・グタール

アンサン フランボワイヤン|氷のようなインセンスが、燃え尽きた松林になる香り

2007年にグタールより『Les Orientalistes(オリエンタリズム・コレクション)』が発売されました。そのうちのひとつ「アンサン フランボワイヤン」はインセンスの香りです。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
アニック・グタール

ヴァニーユ エキスキーズ|グタールのアーモンドミルクバスの香り

2004年にグタールより発売された「ヴァニーユ エキスキーズ」は、フランス語で〝おいしいバニラ〟の意味を持つ香りです。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
アニック・グタール

ル シェブルフイユ|20年前に母アニックが作ってくれたハニーサックルの香り

2002年にグタールより発売された「ル シェブルフイユ」は、「ル ミュゲ」「ラ ヴィオレット」に次ぐ『ソリフローレ・シリーズ』の第三弾として限定発売されました。ハニーサックルの香りは、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
アニック・グタール

ウール エクスキーズ|胸が張り裂けそうなほど美しいグリーンフローラルの香り

1981年に創業したアニック・グタールから1984年に発売された「ウール エクスキーズ」は、〝このうえなき時間〟という意味を持つ香りです。グリーンフローラルの香りは、アニック・グタールとアンリ・ソルサナにより調香されました。
ボンド・ナンバーナイン

【ボンド ナンバーナイン】ブライヤント パーク(ミシェル・アルメラック)

2007年当時〝ブライアント パーク〟と聞けば、人々はすぐさまニューヨーク・ファッションを連想したのでした。そんなファッショニスタのための香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
アニック・グタール

グランダムール|18年間、夫は毎週、愛する妻のために白い百合を…〝大いなる愛〟の香り

アニック・グタールが1996年に自分のために作ったフレグランスの名を「グランダムール」と申します。フランス語で〝真実の愛〟〝大いなる愛〟〝愛こそすべて〟を意味するこの香りは、アニック・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
ボンド・ナンバーナイン

【ボンド ナンバーナイン】ファイアーアイランド(ミシェル・アルメラック)

ボンド・ナンバーナインより、2006年に発売された「ファイアーアイランド」は、ニューヨークのロングアイランドに平行して存在する50kmの長い島の名を付けた香りです。ニューヨークで最も熱い男たち(女たち)の香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
アニック・グタール

ガーデニア パッション|アニック・グタールが、京都の日本庭園で遭遇した梔子の香り

1980年代に夫と京都を訪れたアニック・グタールが、高台寺の日本庭園でガーデニア(クチナシ)に遭遇し、一瞬にしてこの花の不思議な魅力に取り憑かれました。そしてガーデニアをテーマに、1989年に生み出したのが「ガーデニア パッション」でした。
アニック・グタール

オー デュ スッド|コート・ダジュールから吹き抜けるレモンバーベナの風

1995年にグタールが発売した「オー デュ スッド」は、〝南からの水〟という意味を持つ香りです。アニック・グタールが調香したこの香りは、〝地中海への愛〟の宣言です。
アルマーニ

【ジョルジオ アルマーニ】ベチバー ディベール(アルベルト・モリヤス)

「アルマーニ プリヴェ」から、2008年に新たに〝レ ゾー コレクション〟というライト・フレグランスのコレクションが誕生しました。その最初の5つの香りのうちのひとつとして発売されたのが「ベチバー ディベール」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
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