緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月29日

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スパイス(香辛料)の香り

ニシャネ

【ニシャネ】スパイス バザール(ジョージ・リー)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2015年に発売された「スパイス バザール」は、ウッディ・アロマティックな香りとして、ジョージ・リーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】エリタージュ(ジャン=ポール・ゲラン)

「エリタージュ」とは、フランス語で「受け継ぐもの」という意味です。その名の如く、ゲランの偉大なる遺産であるゲルリナーデを四代目調香師ジャン=ポール・ゲランが駆使したこの香りは、1992年に発表されました。
トム・フォード

ウード フルール|クリーミーなウードとスパイシーなローズの香り

「ウード ウッド」の成功を見逃さなかったトム・フォードは、2013年にプライベート ブレンド コレクションから二つの新たなるウードの香りを生み出しました。この「ウード フルール」の香りは、ヤン・ヴァスニエにより調香されました。
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ブルガリ

【ブルガリ】ブルガリ プールオム エクストレーム(ジャック・キャヴァリエ)

「ブルガリ プールオム」のエクストリーム版として1999年に発売された「ブルガリ プールオム エクストレーム」は、実際のところユニセックスの香りだった「プールオム」の〝オム=男性〟を突出させた香りです。ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
その他のブランド

パリサンドルゥ ドール|今までどこにも存在しなかった〝架空の黄金の木の香り〟

1995年に創設されたアエデス・デ・ヴェヌスタスから2015年に発表された第五弾のオリジナル香水が「パリサンドルゥ ドール」でした。「嗅覚の寄せ木細工」=〝架空の木の香り〟を生み出すべくアルベルト・モリヤスに調香を依頼した渾身の作品です。
セルジュ・ルタンス

キュイールモレスク(ムーアの伝説)|天国にいちばん近いオリエンタルレザーの香り

1996年に発売された「キュイールモレスク」とはフランス語で「ムーア人の革」という意味です。風光明媚なイベリア半島から砂漠の地へと去るムーア人の悲哀に満ちた後姿を香りにしたアニマリックレザーのこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ヴァーラ(ベルトラン・ドゥシュフール)

元々は、ヒンドゥー王朝・マールワール王国の最後のマハラジャ、ウメイド・ガジ・シン2世(1948-)が、2011年に孫娘の誕生にあわせて、ペンハリガンに依頼して作らせたプライベート・フレグランスです。ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

アラビ|スパイスの砂漠を彷徨うように、素肌で浴びるスパイスシャワー

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「アラビ(アラビア)」もそのうちの一つでした。ウッディな香りはクリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】スパイス ブレンド(フランソワ・ドゥマシー)

2018年に「メゾン クリスチャン ディオール」として一新され、一挙に10種類以上もの香りが発売されました。その翌年2019年1月に発売された「ホーリー ピオニー」の次に、9月6日に発売されたのが「スパイス ブレンド」でした。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン】ピマン ブルラン(情熱的な唐辛子)(ベルトラン・ドゥシュフール)

2002年にラルチザンより発売された「情熱のスパイス」三部作のうちのひとつです。「ピマン ブルラン」とは、フランス語で「燃える唐辛子」の意味です。オリエンタル・スパイシーの香りはベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ベローズ26 シカゴ(フランク・フォルクル)

ルラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。その中のひとつとして2010年に発売されたシカゴ限定の香りが、「ベローズ26」です。グラース産のメイローズのフローラル・アルデハイドの香りは、フランク・フォルクルにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ロム イデアル インテンス(ティエリー・ワッサー)

2014年からゲランが発表しているメンズ・フレグランス「ロム・イデアル(=理想の男性)」シリーズの第五弾として「ロム イデアル インテンス」は、2018年春に発売されました。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ケンゾー

ケンゾー パワー|〝男性のための神秘の花=黒いチューリップ〟の香り

KENZOが2000年に発売した「フラワー バイ ケンゾー」は大成功を収めました。その〝花〟と〝KENZO〟を男性のために結び付けた〝神秘の花=黒いチューリップ〟の香り「ケンゾー パワー」として2008年8月に発売されました。オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
その他のブランド

【ラリック】ラリック ホワイト(クリスティーヌ・ナジェル)

2006年に発売された「ラリック ホワイト」は、現在の売却先に落ち着く前に生み出された香りです。わずか23種類の香料で作られたというシトラス・アロマティックの香りは、クリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】ジェントル フルイディティ ゴールド(フランシス・クルジャン)

1994年からはじまる調香師人生25周年とブランド創業10周年を記念して、2019年2月6日にメゾン・フランシス・クルジャンから、「まったく同じ香料から生まれた、2つのフレグランス」というコンセプトで、デュオフレグランス「ジェントル フルイディティ ゴールド」と「ジェントル フルイディティ シルバー」を発表しました。
その他のブランド

【GUESS】ゲス ナイト(フランシス・クルジャン/アントワン・リー)

1981年に創設されたアメリカのカジュアル・ブランド「GUESS(ゲス)」が、18歳から24歳の男性をターゲットにしたメンズ・フレグランスを2013年に発売しました。フレッシュ・ウッディ・フゼアの香りは、フランシス・クルジャンとアントワン・リーによって調香されました。
ロジェ・ガレ

【ロジェ ガレ】オ パフュメ テ(アルベルト・モリヤス)

2017年9月に、ブランド155周年を記念して、オーデコロンを現代風にアレンジした「エクストレド・コロン」シリーズとして、5種類の香りが販売されました。その中で最も人気のある香りが、紅茶をイメージした「テ ファンタジー」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他のブランド

【ヴィクター&ロルフ】スパイスボム(オリヴィエ・ポルジュ)

「フラワーボム」の男性版として2012年に発売されたヴィクター&ロルフの第二弾メンズ・フレグランス。スパイシー・ウッディの香りは、オリヴィエ・ポルジュによる調香です。父親のジャック・ポルジュが調香したシャネルの「エゴイスト」と、多くの類似点を持つ香り。
ジミー・チュウ

【ジミー チュウ】ジミー チュウ マン ブルー(ナタリー・ローソン)

ラグジュアリーシューズ・ブランドであるジミー・チュウが、初めてのメンズ・フレグランス「ジミー チュウ マン」を発売したのは、2014年のことでした。それから4年の月日を経て、2018年に生み出された「ジミー チュウ マン ブルー」は、ナタリー・ローソンにより調香されました。
アルマーニ

【エンポリオ アルマーニ】ストロンガー ウィズ ユー(セシル・マットン)

エンポリオ・アルマーニの新フレグランス・ラインが2017年6月にペアで発売されました。女性用「ビコーズ・イッツ・ユー」と男性用「ストロンガー・ウィズ・ユー」です。オリエンタル・フゼアの香りは、セシル・マットンによる調香です。
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