緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月30日

カイエデモードの活動に対するたくさんの方々のご支援に大変感謝しております。すべての寄付金は、カイエデモード活動費用に当てさせていただいております。更なる良いもの、日本の香水文化を豊かにするものを創作する原資に大事に感謝を込めて使わせて頂いております。

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パチョリ(パチュリ)の香り

シャネル

パリ ドーヴィル|別名〝モードコロン〟シャネルの伝説がはじまった街の香り

2018年5月に、シャネルから「レ ゾー ドゥ シャネル(シャネルの水)」シリーズが三作品発売されました。全てオリヴィエ・ポルジュにより調香されました。「パリ ドーヴィル」は、アロマティック・ゼスティな香りです。
サルヴァトーレ・フェラガモ

エフ フォー ファシネイティング|マンゴー風オレンジシャーベット×ジャスミンサンバックの香り

サルヴァトーレ・フェラガモが2006年に発売した「エフ バイ フェラガモ」は、フランシス・クルジャンが唯一調香したフェラガモの香りでした。その一年後の2007年にフランカーとして「エフ フォー ファシネイティング」が発売されました。オリヴィエ・ポルジュにより調香されました。
シャネル

ココ マドモアゼル アンタンス|オリヴィエ・ポルジュがはじめて調香した「ココマド」

2001年に発売された「ココ マドモアゼル」の進化形として2018年3月に発売された「ココ マドモアゼル アンタンス」は、シャネルの四代目調香師オリヴィエ・ポルジュがはじめて調香した「ココマド」でした。
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シャネル

ココ マドモアゼル パルファム|成熟した21歳、または永遠の21歳のシャネルの香り

「ココ マドモアゼル」は「もし今、21歳のココ・シャネルがここに蘇えり、21世紀を生きることになったらどんな香りをつけたいだろうか?さぁ、そんなココのための香りを創ってください」というコンセプトのもと、シャネルの三代目専属調香師ジャック・ポルジュにより調香されました。
シャネル

ココ マドモアゼル|この香りから21世紀のシャネルの新しい伝説ははじまった。

1978年にジャック・ポルジュがシャネルの三代目調香師に就任し、1983年にカール・ラガーフェルドがクリエイティブ・ディレクターに就任して以降、シャネルは香水・ファッションの分野において見事に復興を遂げ21世紀を迎えることになりました。
トム・フォード

オンブレ レザー16|トム フォードのランウェイをレザーで表現した香り

トム・フォードの「プライベート ブレンド コレクション」からの新作「オンブレ レザー16」は、トム・フォードが初めて自身のランウェイをイメージして創造した香りです。ソニア・コンスタンにより調香されました。
ランコム

【ランコム】ラヴィエベル(オリヴィエ・ポルジュ/ドミニク・ロピオン/アン・フリッポ)

2012年5月2日にヴィラ・エフルッシ・ド・ ロスチャイルドで盛大に発表した香りが「ラヴィエベル」でした。シャネルの4代目調香師になる寸前のオリヴィエ・ポルジュとドミニク・ロピオン、アン・フリッポという3人の人気調香師により調香されました。
カルティエ

【カルティエ】レンヴォール ドゥ カルティエ(マチルド・ローラン)

「ロードスター」から8年ぶりに、カルティエの男性用の新作フレグランスとして2016年夏に発売された「レンヴォール ドゥ カルティエ」。その香りの名の意味は〝飛翔〟です。専属調香師マチルド・ローランにより2年の月日をかけて生み出されました。
シャネル

31 リュ カンボン|確実にあなたの美が格上げされる、魔法のモダンシプレ

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ・ゼクスクルジフ・ドゥ・シャネル」がスタートしました。最初の10種類の香りのひとつとして、「31 リュ カンボン」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュによって調香されました。
シャネル

コロマンデル|ホワイトチョコとパチョリに素肌が磨き上げられ、絶世の美を手にする香り

2007年にシャネルのプレステージ・コレクションとして「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」がスタートしました。その最初の10種類の香りのひとつとして「コロマンデル」が、シャネルの3代目専属調香師ジャック・ポルジュとクリストファー・シェルドレイクによって調香されました。
その他のブランド

【エルメネジルド ゼニア】ジャバニーズ パチョリ(フランク・フォルクル)

パチョリの乾燥させた葉を水蒸気蒸留することによって得られる墨汁のような香りの最上級のパチョリの精油がシダーウッドとピンクペッパーと絡み合い、パチョリとしては非常に珍しいスーツに合う香り立ちを演出してくれます。フランク・フォルクルにより調香されました。
その他のブランド

【エルメネジルド ゼニア】インドネシアン ウード(ジャック・キャヴァリエ)

2012年12月にエルメネジルド・ゼニアが発売したエクスクルーシブなフレグランスコレクション「エッセンツェ」は、エスティローダーとのコラボで生み出されたコレクションです。そのうちのひとつ「インドネシアン ウード」は、ジャック・キャヴァリエにより調香されました。
トム・フォード

ホワイト パチョリ|ホワイト・マジック・ウーマン。トム・フォードの白。

2008年9月に発売された、エキゾチックで官能的なパチョリとホワイトフローラルを組み合わせたシプレフローラルの香りは、ピエール・ネグリンとロドリゴ・フローレス・ルーにより調香されました。
ジバンシィ

【ジバンシィ】ダリア ディヴァン(フランソワ・ドゥマシー)

2011年に、ジバンシィのリカルド・ティッシが創造した、香りを持たない空想上の魔性の花ブラック・ダリアをフレグランスで表現した『ダリア ノワール』シリーズの新作として2014年9月に「ダリア ディヴァン」が発売されました。同じくフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
その他のブランド

【モーブッサン】モーブッサン(クリスティーヌ・ナジェル)

1827年に創業されたハイ・ジュエリーブランド、モーブッサンは、パリのグランサンク(パリ5大宝飾店)に属する名門ブランドです。2000年に初めてのフレグランス「モーブッサン」を発売しました。フルーティオリエンタルの香りはクリスティーヌ・ナジェルにより調香されました。
エルメス

オー デ メルヴェイユ ブルー|エルメスが『ヴィーナスの誕生』の瞬間を捉えた香り

2004年に誕生した歴史的な傑作であるエルメスのフレグランス「オー デ メルヴェイユ」のブルー。フローラル系を一切使わないアロマティック・アクアティックな香りで、エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルが、子供の頃の海辺の思い出を調香に反映させました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール シェリー(クリスティーヌ・ナジェル)

このフレグランスが、21世紀の元祖「ミス ディオール」です。クリスチャン・ディオールの生誕100年を記念したフレグランスです。キャラメルポップコーンとストロベリーの香りは、現在のエルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルによる調香です。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】オピウム(ジャン・アミック/ジャン・ルイ・シュザック)

このフレグランスはあらゆる意味で歴史的だった。ジャン・アミックとジャン・ルイ・シュザック(クリスチャン・ディオールのプワゾン<毒>も調香)によって創り出された名香。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】モン パリ(オリヴィエ・クレスプ/ハリー・フレモント)

「モン パリ」=「私のパリ」。2016年に、イヴ・サンローランが満を辞して出したフレグランスのニューライン「モン パリ」。フローラルシプレーの香り。オリヴィエ・クレスプ、ハリー・フレモント、ドラ・バクリッシュ・アルノによる調香です。
その他のブランド

【ディーゼル】フューエル フォー ライフ(ティエリー・ワッサー/アニック・メナード/ジャック・キャヴァリエ)

いかにもディーゼルのブランドイメージにぴったりな、〝セックスアニマルになるための燃料投下〟というイメージで「フュエル・フォー・ライフ メン」と共に2007年に発売されたこの香りは、そういったコンセプトが大好きな人々のハートに思い切りヒットしました。
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