緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月30日

カイエデモードの活動に対するたくさんの方々のご支援に大変感謝しております。すべての寄付金は、カイエデモード活動費用に当てさせていただいております。更なる良いもの、日本の香水文化を豊かにするものを創作する原資に大事に感謝を込めて使わせて頂いております。

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ムスク(麝香)の香り

クロエ

【クロエ】ローズ ド クロエ(ミシェル・アルメラック/ミレーヌ・アルラン)

2008年発売と同時に、世界中で爆発的に売れ、21世紀の「ローズ革命」を成し遂げた「クロエ オードパルファム」のローズ編として2013年に生み出されたこの香りは、オリジナルを調香したミシェル・アルメラックとミレーヌ・アルランにより調香されました。
ボンド・ナンバーナイン

【ボンド ナンバーナイン】セント オブ ピース(ミシェル・アルメラック)

2001年9月11日に勃発したアメリカ同時多発テロ事件の後に、この香りの構想ははじまりました。「世界平和なくしてこの街(ニューヨーク)の未来はない」という信念のもと、このフルーティ・フローラルの香りは、ミシェル・アルメラックの調香により、2006年に誕生したのでした。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ザ フェイバリット(アリエノール・マスネ)

ペンハリガン創業150周年を記念して、2020年5月1日に発売される『女王陛下のお気に入り』サラ・チャーチルからインスパイアされたこの香りは、「秘密の女、クララ」を調香したアリエノール・マスネにより調香されました。
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グッチ

【グッチ】ア ソング フォー ザ ローズ(アルベルト・モリヤス)

2019年4月29日からグッチの青山、銀座、新宿の路面店でのみ限定発売されている「ザ アルケミスト ガーデン」から、最初に発売された7つのオード・パルファムのうちのひとつとして発売されたのが、「ア ソング フォー ザ ローズ」です。アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】シャリマー コローニュ(ティエリー・ワッサー)

世界最初のオリエンタル・ノートの香りとして、1925年に誕生した「シャリマー」は、サンスクリット語で、〝愛の宮殿〟を意味します。そんな名香をゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーが、2015年にオードトワレとしてアレンジしたのがこの「シャリマー コローニュ」です。
ジバンシィ

【ジバンシィ】オーデ ジバンシイ ロゼ(フランソワ・ドゥマシー)

ジバンシィを代表する香りである「オーデ ジバンシイ」が、2018年に「オーデ ジバンシイ オーデトワレ」としてリニューアルしました。そして、その第二弾として発売されたのが本作です。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ミス ディオール ローズ&ローズ(フランソワ・ドゥマシー)

2020年1月24日に「ミス ディオール シリーズ」の新作として「ミス ディオール ローズ&ローズ」が発売されました。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ムスククビライカーン|スーパーアニマリック伝説=ピーチ・トキムネ・ホージョー

アニマリックな香りのオールスターとも言える程に、シベット(霊猫香)、カストリウム(海狸香)、アンバーグリス(龍涎香)、ムスク(麝香)の四つが総出で、肌に襲来してくる衝撃のオープニングからこの香りははじまります。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ハマンブーケ(ウィリアム・ペンハリガン)

ウィリアム・ペンハリガンはブームの最先端に乗り、ハマムお抱えの理髪師となり、日々そこから漂う硫黄やマッサージオイルの香りを嗅ぎ、すっかりその神秘的な香りに夢中になったのでした。そして、1872年にハマンブーケを調香したのでした。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ブラステッド ヒース(アルベルト・モリヤス)

2015年にペンハリガンから発売された「ブラステッド ヒース」は、スコットランド北部のハイランド地方をテーマにしたメンズ・フレグランスです。「ブラステッド ブルーム」と共にペアフレグランスとして同時発売されました。二つともアルベルト・モリヤスによる調香です。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ジ アンジェヌー カズン フローラ(純真ないとこ、フローラ)(クリストフ・レイノー)

2016年ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第五章として2019年に日本上陸した二作品のうちの一つ「ジ アンジェヌー カズン(純真ないとこ、フローラ)」は、クリストフ・レイノーによって調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】JOY BY DIOR ジョイ (フランソワ・ドゥマシー)

「ジャドール」以来、19年ぶりとなるディオールの新作女性フレグランスが、2018年9月にローンチされました。その名も「ジョイ」。「ジョイ」と言えば、ジャン・パトゥの同名の名香が思い浮かびます。ディオールの専属調香師フランソワ・ドゥマシーによる調香です。
セルジュ・ルタンス

フルール ドゥ シトロニエ|レモンシャーベットがネロリとハニーとムスクに溶かされていく香り

2019年5月21日より発売された新ライン「コレクションポリテス」。それは、軽やかで、フレッシュな、透明感溢れるオード・パルファムのコレクションです。そのうちのひとつ「フルール ドゥ シトロニエ」=「レモンの花」は、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ボア エ ムスク|涼しげな森と、薔薇色のムスクの甘い囁き。昔のフェミニテデュボワに最も近い香り

ピエール・ブルドンが構想し、クリストファー・シェルドレイクが調香した「フェミニテ デュ ボワ」から4つのバリエーションが生み出されました。「ボア エ フリュイ」「ボワ オリエンタル」「ボア ドゥ ヴィオレット」、そして、この作品「ボア エ ムスク(=森とムスク)」です。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン パフューマー】ル シャン ド カマルグ(アルベルト・モリヤス)

新生ラルチザン パフューマーが打ち出した新コレクション「レ ペイザージュ」の第五弾として2019年に発売されたのが「ル シャン ド カマルグ」です。その意味は、フランス語で「カマルグの歌」です。このミルキーフローラルの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
ラルチザン パフューマー

【ラルチザン パフューマー】ミュール エ ムスク(ジャン・ラポルト/ジャン=クロード・エレナ)

1978年「ミュール エ ムスク」からラルチザン パフューマーの歴史ははじまりました。ブランド創始者ジャン・ラポルトが、ジャン=クロード・エレナとルシアン・フェレーロの助けを借り、ブラックベリーとホワイトムスクの組み合わせによりムスク革命を起こした香り。
その他のブランド

【キャシャレル】ノア(オリヴィエ・クレスプ)

パウダリーとソーピィーな香りを包み込むフローラルムスクが印象的な、素晴らしく個性的な万華鏡のような香りは、オリヴィエ・クレスプによって調香されました。間違いなく隠れた名香です。
ルラボ

【ル ラボ】アルデヒド44 ダラス(ヤン・ヴァスニエ)

ル ラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。2006年に発売された最初のふたつのうちのひとつであるテキサス・ダラス限定の香りが、「アルデヒド44」です。シャネルのヴィンテージ香水に心酔しているヤン・ヴァスニエにより調香されました。
その他のブランド

スイート ドリーム 2003|ティエリー・ワッサーのまぼろしのネロリの香り

カルロス・クスバヤシという元エス・パフュームのスタッフが立ち上げたニッチ・フレグランス・ブランド「ア・ラボ・オン・ファイヤー」が2012年に発表した「スイートドリーム2003」は、ティエリー・ワッサーが2003年に書き留めた調香処方を元に生み出された香りです。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ザ コヴェテッド デュシェス ローズ(誰からも愛されるローズ公爵夫人)(クリストフ・レイノー)

2016年11月、ペンハリガンよりイギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。最初の4つの香りのうちのひとつとして発売された「ザ コヴェテッド デュシェス ローズ(誰からも愛されるローズ公爵夫人)」は、クリストフ・レイノーにより調香されました。
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