『カイエデモード香水図鑑』に、新作発表会・内覧会・コンサル依頼を送る ← 2026年春より依頼殺到しておりますので明示します。

ムスク(麝香)の香り

アニック・グタール

シャ ペルシェ|親子で〝香りの想い出〟を共有できる、グタールの草原の輝きの香り

グタールが2018年に発売した「シャ ペルシェ」の意味は、日本で言うところの「高鬼ごっこ」です。この鬼が、フランスでは猫(シャ)となります。ムスキーシトラスの香りは、カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されました。
ヴェルサーチェ

ヴェルセンス|ボトルの中央に存在するメデューサが優しく微笑んでいます

ヴェルサーチェから2009年に発売された「ヴェルセンス」は、〝Versace=ヴェルサーチェ〟と〝Sense=感覚、官能〟を組み合わせた造語です。フローラル・ウッディの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
キリアン

ア キス フロム ア ローズ|困難を乗り越えた先にある『最高のキス』の味

「ア キス フロム ア ローズ」は、日本に入荷される本数の驚異的な少なさにより伊勢丹新宿店限定で2021年5月14日に発売されました。レッドローズの香りは、アルベルト・モリヤスが久しぶりにキリアンのために調香した香りでした。
スポンサーリンク
ブルガリ

【ブルガリ】ブルガリ マン グレイシャル エッセンス(アルベルト・モリヤス)

1884年にイタリアのローマで創業されたブルガリの『ブルガリ マン シリーズ』(2010年~)第六弾として2020年に発売されたのが「ブルガリ マン グレイシャル エッセンス」です。アロマティック・フゼアの香りは、アルベルト・モリヤスにより調香されました。
その他のブランド

【モスキーノ】モスキーノ トイ2 (アルベルト・モリヤス/ファブリス・ペルグラン)

モスキーノのテディベア型フレグランスの第2弾として2018年に発売された「モスキーノ トイ2」は、アルベルト・モリヤスとファブリス・ペルグランにより調香されました(日本では2019年5月17日に発売された)。
メゾン・フランシス・クルジャン

アクア セレスティア コローニュ フォルテ|最高のスパークリングを誇る〝天国にいちばん近い水〟

メゾン・フランシス・クルジャンを代表する『アクア コレクション』から2021年5月に「コローニュ フォルテ」という長持ちするオーデコロンが三作品発売されました。「アクア セレスティア コローニュ フォルテ」は、2017年の「アクア セレスティア」(EDT)のスーパーコロン・ヴァージョンです。
メゾン・フランシス・クルジャン

アクア ユニヴェルサリス コローニュ フォルテ|〝全知全能のベルガモット〟を贅沢に浴びる。

メゾン・フランシス・クルジャンを代表する『アクア コレクション』から2021年5月12日に「コローニュ フォルテ」という長持ちするオーデコロンが三作品発売されました。「アクア ユニヴェルサリス コローニュ フォルテ」は、2009年の「アクア ユニヴェルサリス」(EDT)のスーパーコロン・ヴァージョンです。
スポンサーリンク
ディプティック

【ディプティック】フルール ドゥ ポー(オリヴィエ・ペシュー)

1961年に創業したディプティックが、オリジナルのフレグランスをはじめて販売したのは1968年のことでした。そして、2018年に、フレグランス販売50周年を記念して2つの香りが発売されました。そのうちのひとつ「フルール ドゥ ポー」は、オリヴィエ・ペシューにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】オー マージュ(ファブリス・ペルグラン)

ディプティック・ブティックのみで展開される「ル バザール デュ 34」の4つのラインアップの一つとして2015年に発売された「オー マージュ」は、ファブリス・ペルグランにより調香されました(元々は2011年にEDT版として限定販売されていた香りです)。
その他のブランド

100%ラブ|100%ラブか100%ヘイトになる、猛毒=チョコポイズンの香り

エス・パフュームから2003年に発売された「100%ラブ」は、ルカ・トゥリンにより大絶賛されたチョコレートローズの香りです。この香りは、ソフィア・グロスマンにより調香されました。
エスティ・ローダー

ホワイト リネン|史上初めて〝香水の重ねづけ〟を提唱した香り

エスティ・ローダーがはじめてフレグランスを発売したのは、1953年のことでした。その香りの名は「ユースデュー」。調香したのは、ジョセフィン・カタパノでした。そして、彼がエスティ・ローダーに愛弟子であるソフィア・グロスマンを紹介し、1978年に誕生した香りが「ホワイト リネン」でした。
スポンサーリンク
バイレード

【バイレード】モハーヴェゴースト(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2014年に発売された「モハーヴェゴースト」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。アメリカ南西部のモハーヴェ砂漠に咲く小さな花ゴーストフラワーにインスパイアーされた香りです。
バイレード

【バイレード】ベルベット ヘイズ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから、2017年に発売された「ベルベット ヘイズ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。この香りは、60年代のヒッピー精神に捧げられた香りです。
バイレード

【バイレード】パレルモ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「パレルモ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。パレルモとは、ルキノ・ヴィスコンティの名作『山猫』(1963)の舞台となった、イタリアのシチリア島北西部に位置する島最大の都市です。
バイレード

【バイレード】ブランシュ(ジェローム・エピネット)

「ブランシュ」は、創業者のベン・ゴーラムが、愛妻ナターシャと愛娘の二人に捧げた香りです。そして、バイレードの中でもっとも人気のある香りとして今ではすっかり定番化したバイレードを代表する香りのひとつです。ジェローム・エピネットにより調香されました。
スポンサーリンク
ゲラン

【ゲラン】ルール ブランシュ(ティエリー・ワッサー/デルフィーヌ・ジェルク)

2020年2月にゲランの限定の香りとして、(2015年よりゲランの第二調香師である)デルフィーヌ・ジェルクと五代目調香師ティエリー・ワッサーにより生み出された新作の名は「ルール ブランシュ」(=白の時間)です。
ゲラン

【ゲラン】ムスク ノーブル(ティエリー・ワッサー)

2014年当時ゲランのクリエイティヴ・ディレクターだったシルヴェーヌ・ ドゥラクルトにより生み出された「レ アブソリュ ドリエント 」の第四弾の香りとして発表された「ムスク ノーブル」は、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】エルブ トゥルブラント(ティエリー・ワッサー)

2016年に発売されたエクスクルーシブなコロン「アン ディマンシュ ア ラ カンパーニュ」は、ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。2021年に「ラール エ ラ マティエール」コレクションに編入され、「エルブ トゥルブラント」にリネームされました。
ニシャネ

【ニシャネ】ムスカネ(クリス・モーリス)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2019年に『ノーバウンダリーズ(境界線なき)コレクション』という名の下で発表された八つの香りのうちのひとつ「ムスカネ」は、フローラル・フルーティーな香りとして、クリス・モーリスにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ランスタン マジー(ランダ・ハンマーミ)

2003年にモーリス・ルーセルにより生み出された香り「ランスタン ド ゲラン」の新ヴァージョンとして2007年に生み出されたのが「ランスタン マジー」=「魔法の瞬間」です。それは、夢が突然叶う瞬間を香りで表現したフレグランスです。