緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月29日

カイエデモードの活動に対するたくさんの方々のご支援に大変感謝しております。すべての寄付金は、カイエデモード活動費用に当てさせていただいております。更なる良いもの、日本の香水文化を豊かにするものを創作する原資に大事に感謝を込めて使わせて頂いております。

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ムスク(麝香)の香り

ルラボ

【ル ラボ】トンカ25(ダフネ・ブジェ)

2011年に「サンタル33」が誕生し、ル ラボは、ニューヨークを中心に世界中のファッショニスタの心を掴むきっかけになりました。2014年にエスティローダーに買収され、新体制の中、2018年に生み出されたのが「トンカ25」でした。ダフネ・ブジェにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ラブダナム18(モーリス・ルーセル)

2006年3月に発表された10の香水と共に、ル ラボの歴史は始まりました。その記念すべき10の香水のうちのひとつが「ラブダナム18」でした。モーリス・ルーセルにより調香されました。当初この香りは「Ciste 18」の名で発売されていました。
未分類

【ディオール】シュバル ブラン パリ(フランソワ・ドゥマシー)

LVMHグループ5店舗目の高級ホテル「シュバル・ブラン パリ」が、2021年9月にパリでオープンしたことに合わせて、「メゾン クリスチャン ディオール」から「シュバル ブラン パリ」が、ディオールスパ限定で発売されました。
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クリスチャン・ディオール

【ディオール】アイ ラブ ディオール(フランク・フォルクル)

1999年、世界的大ヒットとなった「ジャドール」。その名の意味は〝大好き〟です。その表現をさらに〝私はディオールを愛している〟と直接的な名前にした「アイ ラブ ディオール」は、2002年に限定発売されました。フランク・フォルクルにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ムスク25 ロスアンジェルス(フランク・フォルクル)

ルラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。その中のひとつであるロサンゼルス限定の香りが、「ムスク25」です。フランク・フォルクルにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】デューン(ジャン・ルイ・シュザック/ドミニク・ロピオン)

ディオールにとって13番目の香りであり、1985年の「プワゾン」の大成功以来の女性用フレグランスとして、3年の月日と3700万ドルの予算がかけられました。このフレッシュ・オリエンタルの香りは、ジャン・ルイ・シュザック、ネジラ・バルビル、ドミニク・ロピオンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】ディオール スター(ベアトリス・ピケ)

2005年の「ミス ディオール シェリー」成功前夜のディオールは、如何にして20代の女性にフレグランスを購入してもらおうかと試行錯誤していました。そんなある意味ディオールの迷走期に発売されたのが「ディオール スター」でした。フルーティ・フローラルの香りは、ベアトリス・ピケによって調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】ガイアック10 東京(アニック・メナード)

ルラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。2007年にオープンした代官山の2号店を記念して、翌年に作られた東京限定の香りが、「ガイアック10」です。ウッディムスクの香りは、アニック・メナードにより調香されました。
その他のブランド

【グラフ】レセディ ラ ロナ Ⅱ(パスカル・ゴーラン)

英国の宝石商グラフは、膨大な試作品の中から、約2年の創作期間を経て、6種類の香りからなる「レセディ ラ ロナ フレグランス コレクション」が2020年3月にロンドンのハロッズで発表されたのでした。そのうちのひとつ「レセディ ラ ロナ Ⅱ」は、パスカル・ゴーランにより調香されました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】オブセスト フォー ウィメン(アニック・メナード/オノリーヌ・ブラン)

カルバン・クラインより2017年に発売された「オブセスト フォー ウィメン」は、アニック・メナードとオノリーヌ・ブランにより調香されたオリエンタル・アロマティック・グリーンの香りは、ブランドを代表する1985年に発表された「オブセッション」を現代風に解釈した香りです。
セルジュ・ルタンス

クレールドゥムスク|透明なムスクの耐えられない軽さ

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、2003年に生み出された「クレールドゥムスク」も、このコレクションに組み込まれました。フローラルムスクのこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ムスク ラバジュール(モーリス・ルーセル)

「ムスク ラバジュール(身を焦がすムスク)」のラバジュールとは、フランス語で「破滅、破壊、有害生物」を意味します。天才調香師モーリス・ルーセルによって2000年に生み出されたフローラルの要素を一切排したアンバーオリエンタルの金字塔的な作品です。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】ダン テ ブラ(モーリス・ルーセル)

「ダン テ ブラ」とは、フランス語で「あなたの腕の中で」という意味です。ウッディ・フローラル・ムスクの香りは、フレデリック・マルの17番目の香りとして、2008年にモーリス・ルーセルにより調香されました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】コロン インデレビル(ドミニク・ロピオン)

「コロン インデレビル」の名の意味は、「忘れられないコロン」です。それは、オーデコロンにアンチエイジングを施そうとした2人の男の浪漫の物語とも言えます。3年かけて調香されたこの香りは、2015年にドミニク・ロピオンにより調香されました。
その他のブランド

【オフィシーヌ ユニヴェルセル ビュリー】ニンフとさそり(アニック・メナード)

前代未聞の芸術を香りで表現する「ルーブルコレクション」がスタートしたのでした。このコレクションのためにアニック・メナードが選んだ作品は、実に彼女らしいロレンツォ・バルトリーニ作「ニンフと蠍(さそり)」でした。
トム・フォード

ソレイユ ネージュ|雪と太陽がいっしょの時間に、魔法は起きる。復活の水。

「トム フォード プライベート ブレンド」の新作として2019年に発売された、「ソレイユ ネージュ」は、フランス語で「雪の太陽」という意味です。それは大雪原に反射する冬の太陽の光からインスパイアーされた香りです。オリビエ・ギロティンにより調香されました。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ワイルド アキレア コロン(ルイーズ・ターナー/ヤン・ヴァスニエ)

2023年5月12日から数量限定で発売されている、ジョー・マローン・ロンドンのフレグランス・コレクション「ザ ハイランズ コレクション」の4種類のうちのひとつ「ワイルド アキレア コロン」は、ルイーズ・ターナーとヤン・ヴァスニエにより調香されました。
ディプティック

【ディプティック】ロー パピエ(ファブリス・ペルグラン)

ディプティックから2023年3月16日に発売された「ロー パピエ」は、アフターコロナの世界を現しているような香りです。それは〝何も書かれていない白いページ〟から始まる香りです。つまり、そのもの自体に物語があるのではなく、物語が生まれてくるような香りなのです。ファブリス・ペルグランにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】テ カシミア(フランソワ・ドゥマシー)

「テ カシミア」は、クリスチャン・ディオールの最上級フレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より2018年に発売されたフローラルの香りです。ディオールの初代専属調香師フランソワ・ドゥマシーによって調香されました。
イヴ・サンローラン

【イヴ サンローラン】リブレ(アン・フリッポ/カルロス・ベナイム)

2019年11月1日(金)に発売されたイヴ・サンローランの新作「リブレ」。それは1975年に発売された「オー リブレ」の流れを汲む、サンローランのブランド哲学を21世紀に昇華させた香りです。オリエンタル・フゼアの香りは、アン・フリッポとカルロス・ベナイムにより調香されました。
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