日本の香水文化を豊かにするカイエデモードの活動を応援する

カイエデモードの記事をご愛読頂いている皆様に読んで頂ければ幸いです|2026年3月16日

詳細ページへ

スズラン(ミュゲ)の香り

ジバンシィ

【タルティーヌ ショコラ/ジバンシィ】プチサンボン(ミシェル・サラミト)

カトリーヌ・パンヴァンが1977年に創業したベビー&子ども服ブランド、タルティーヌ・ショコラが、創業10周年を記念し、1987年にジバンシィと共同開発したベビー用フレグランス「プチサンボン」は、ミシェル・サラミト(1976年にロベルテに入社)により調香されました。
その他のブランド

エッセンス レア|シャネルNo.5に対抗して生み出されたウビガンの香り

ウビガンから1928年に発売された「エッセンス レア」は、1921年に発売されたシャネル「N°5(No.5)」に対抗するべく、ルール・ベルトラン社の調香師ポール・シュビングにより調香されたアニマリックなフローラル・アルデヒドの香りでした。
アクア・ディ・パルマ

リリー オブ ザ バレー|アクア ディ パルマのスズランの香り

アクア・ディ・パルマが、2019年にスタートした「シグネチャー オブ ザ サン」コレクション。2021年9月1日にこのコレクションの新作として発売されたスズランの香りが「リリー オブ ザ バレー」です。
スポンサーリンク
アニック・グタール

ル ミュゲ|〝愛され愛することを知った〟スズランの香り

2001年にグタールより限定発売された「ル ミュゲ」は、日本では不定期に発売されていました。カミーユ・グタールとイザベル・ドワイヤンにより調香されたこの香りは、〝ミュゲ〟つまりスズランの香りです。
その他のブランド

【ボッテガ ヴェネタ】パルコ パッラーディアーノⅠ(ミシェル・アルメラック)

2016年6月6日に発売されたボッテガ ヴェネタ初のユニセックスのフレグランス・コレクション『パルコ パッラーディアーノ』。最初に発売された6作品のうちのひとつ「パルコ パッラーディアーノⅠ」は、ミシェル・アルメラックにより調香されました。マグノリアの香りです。
アニック・グタール

オードシャルロット|アニック・グタールが娘シャルロットのために創った香り

1981年に生み出した「オーダドリアン」の成功により、同年ベルシャス通りに一号店をオープンしたアニック・グタールは、1980年に再婚した夫アラン・ムニエ(有名なチェリスト)の連れ子シャルロットのために1982年に「オードシャルロット」を調香しました。
フレデリック・マル

【フレデリック マル】シンセティック ネイチャー(アン・フリッポ)

2019年に発売されたジャン=クロード・エレナによる「ローズ & キュイール」を最後に新作リリースが途切れていたフレデリック・マルが、2021年(日本では11月24日に発売)に、2年ぶりに出した新作が「シンセティック ジャングル」です。アン・フリッポにより調香されました。
カルバン・クライン

【カルバン クライン】エタニティ(ソフィア・グロスマン)

カルバン・クラインが「シーケーワン」(1994)でフレグランス業界に革命を起こす前夜の、1988年に発売したのが「エタニティ」でした。〝永遠〟の意味を持つこの香りは、アン・ゴットリーブによりディレクトされ、ソフィア・グロスマンが調香しました。
バイレード

【バイレード】ラ テュリップ(ジェローム・エピネット)

2006年に創立されたバイレードから2010年に発売された「ラ テュリップ」は、ジェローム・エピネットによって調香されました。さて、この香りは、冬が終わり、大地が再生する合図のようにいっせいにチューリップが咲き誇る風景を香りで描いています。
ニシャネ

【ニシャネ】フロラネ(クリス・モーリス)

2012年にトルコ・イスタンブールで創業したフレグランス・ブランドのニシャネより、2019年に『ノーバウンダリーズ(境界線なき)コレクション』という名の下で発表された八つの香りのうちのひとつ「フロラネ」は、フローラル・ウッディー・ムスクな香りとして、クリス・モーリスにより調香されました。
カルティエ

【カルティエ】ピュール ミュゲ(マチルド・ローラン)

ハイジュエリー・ブランドカルティエのフレグランスが、2020年11月12日に日本初上陸を果たすことになりました。「レ ゼピュール ドゥ パルファン」の三種類の香りのうちのひとつである「ピュール ミュゲ」は、カルティエの専属調香師マチルド・ローランにより調香されました。
その他のブランド

【コム デ ギャルソン】リリー(フローレンス・イディエ)

1994年よりスタートしたコム デ ギャルソン パルファムは、「SERIES 1:」から「SERIES 10:」まで発売されています。「リリー」は、2000年に発売された「Series 1 Leaves:」の5種類のうちのひとつです。フローレンス・イディエにより調香されました。
その他のブランド

【エルメティカ】ジェイド888(アリエノール・マスネ)

2018年にMEMO Parisのクララ・モロイが、IFFのアリエノール・マスネと2年以上かけて生み出したのが新しいニッチ・フレグランス・ブランド「エルメティカ」の13の香りです。そんな「エルメティカ」において世界的に最も売れている香りが、この「ジェイド888」です。
サンタ・マリア・ノヴェッラ

【サンタ マリア ノヴェッラ】スズラン(サンタ・マリア・ノヴェッラ)

世界最古の薬局として知られるサンタ・マリア・ノヴェッラが、正式に薬局として認可されたのは1612年のことです。長い歴史を誇るこのブランドから創造されたオーデコロン「スズラン( ムゲット)」のレシピがいつ誰によって作られたものなのかは明らかになっていません。
キャロン

【キャロン】ミュゲ ド ボヌール(ミシェル・ モルセッティ)

「ミュゲ ド ボヌール」を、「幸福の白いスズラン」と呼んでもよろしいでしょうか。キャロンを第二次世界大戦後立て直した、フェリシエ・ヴァンピール女史が、5月1日の「スズランの日」のための香りが欲しいと切望したことから、1952年に、一ヶ月足らずで作り上げられました。
ゲラン

【ゲラン】ミュゲ 2020(ティエリー・ワッサー)

ゲラン初のスズランの香りとして「ミュゲ」は、1908年にジャック・ゲランにより調香されました。そして、1998年に、ジャン=ポール・ゲランにより「ミュゲ」は復刻されました。「ミュゲ 2020」は、五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
パルファン・ロジーヌ パリ

【パルファン・ロジーヌ パリ】ミュゲ ド ロジーヌ(ニコラ・ボンヌヴィル)

1991年に〝ローズに特化したフレグランス・メゾン〟としてマリー・エレーヌ・ロジョンによって創立されたパルファン・ロジーヌ パリが、スズランの香りを限定で発売したのが2015年のことでした。フランシス・クルジャンの弟子である当時25歳のニコラ・ボンヌヴィルにより調香されました。
ヴァン クリーフ&アーペル

ミュゲ ブラン|あらゆる女性にとってのベストフレンドの鈴蘭の香り

2009年から、ヴァン クリーフ&アーペルのブティックでのみ販売されているプレステージ・コレクション「コレクション エクストラオーディネール」の最初の6種類のうちのひとつとて発売されたのが、「ミュゲ ブラン」です。この香りは、アントワーヌ・メゾンデューにより調香されました。
ミュウミュウ

【ミュウミュウ】ミュウミュウ オードパルファム(ダニエラ・アンドリエ)

ミウッチャ・プラダが、1993年に立ち上げた「ミュウミュウ」が、2015年に生み出したファースト・フレグランス「ミュウミュウ オードパルファム」。それはプラダのほとんどの香りを創造しているダニエラ・アンドリエにより調香されました。
ドルチェ&ガッバーナ

【ドルチェ&ガッバーナ】ベルベット ミュゲ(シドニー・ランセスール)

2011年に誕生したドルチェ&ガッバーナのエクスクルーシブ・フレグランス・ライン「ベルベット・コレクション」より、2020年に発売されたのが、スズランを主人公にした「ベルベット ミュゲ」です。キリアンの香りを多く手がけているシドニー・ランセスールにより調香されました。
スポンサーリンク