緊急でカイエデモードの今後について|2026年1月30日

本日が最終日となります。カイエデモードの10年間の活動を沢山の人々に評価して頂ければ幸いです。

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レザーの香り

ペンハリガン

【ペンハリガン】テリブル テディ(悪い男テディ)(クエンティン・ビスク)

2016年にペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第六章として2020年2月5日に日本で発売された二作品の中の一つ「テリブル テディ」は、ジボダンのクエンティン・ビスクによって調香されました。
セルジュ・ルタンス

キュイールモレスク(ムーアの伝説)|天国にいちばん近いオリエンタルレザーの香り

1996年に発売された「キュイールモレスク」とはフランス語で「ムーア人の革」という意味です。風光明媚なイベリア半島から砂漠の地へと去るムーア人の悲哀に満ちた後姿を香りにしたアニマリックレザーのこの香りは、クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ティラララ(ベルトラン・ドゥシュフール)

2015年に休止したファッションブランド「ミーダム カーチョフ」とペンハリガンがコラボしたフレグランス、それが「ティラララ」です。その断末魔の叫びとも言えるこの香りは、鬼才ベルトラン・ドゥシュフールにより調香されました。
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ペンハリガン

【ペンハリガン】ハルフェティ(クリスチャン・プロヴェンザーノ)

2014年にペンハリガンは「トレードルート コレクション」として、4種類(うち1種類は限定品)の香りを発表しました。その第五弾として、2015年に発売されたのが〝まぼろしのブラックローズ〟の香り「ハルフェティ」です。クリスチャン・プロベンザーノにより調香されました。
その他のブランド

【ボッテガ ヴェネタ】ボッテガ ヴェネタ(ミシェル・アルメラック)

2011年にボッテガ・ヴェネタは、コティと提携し、トーマス・マイヤー自身の宿願ともいえるブランド初のフレグランスを発表しました。ブランド哲学である〝見えない、プライベートなラグジュアリー〟を表現したこの香りは、ミシェル・アルメラックにより調香されました。
セルジュ・ルタンス

ダンブロン|大都会のジャングルに生きる、洗練された狩猟民族のための香り

2018年3月21日に「ブラック&ベージュ コレクション」が「コレクション ノワール」に変更され、10種類もの名香が2017年末から一挙に廃盤になりました。この「ダンブロン(ホワイトスエード)」もそのうちの一つでした。クリストファー・シェルドレイクにより調香されました。
ルラボ

【ル ラボ】キュイール28 ドバイ(ナタリー・ローソン)

ルラボが出店している都市ごとの限定の香り「シティ エクスクルーシブ コレクション」。その中のひとつとして2013年に発売されたドバイ限定の香りが、「キュイール28」です。レザーとウッドとアニマルの組み合わせに、ダークなバニラがブレンドされた香りです。ナタリー・ローソンにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ロム イデアル インテンス(ティエリー・ワッサー)

2014年からゲランが発表しているメンズ・フレグランス「ロム・イデアル(=理想の男性)」シリーズの第五弾として「ロム イデアル インテンス」は、2018年春に発売されました。ゲランの五代目調香師ティエリー・ワッサーにより調香されました。
ゲラン

【ゲラン】ソンジュ ダン ボワ デテ(ティエリー・ワッサー)

2012年に発表された、ゲランのエクスクルーシブ・フレグランス「レ デゼール ドリオン」コレクション=〝オリエンタルの砂漠〟の3種類のうちの一本です。「ソンジュ ダン ボワ デテ」とは、フランス語で〝夏の木の夢〟という意味です。ゲランの専属調香師ティエリー・ワッサーによる調香です。
ゲラン

【ゲラン】ラ プティット ローブ ノワール ブラックパーフェクト フローラル(ティエリー・ワッサー)

「ラ プティット ローブ ノワール」シリーズより、「ラ プティット ローブ ノワール」のブラック・ヴァージョンとして発売されたのが「ラ プティット ローブ ノワール ブラックパーフェクト」です。そして、そのオード・トワレ版として2018年8月に発売されたのが本作です。
ペンハリガン

【ペンハリガン】ローイング ラドクリフ(享楽的なラドクリフ)(ダフネ・ブジェ)

2016年11月ペンハリガンより、イギリスの上流階級の秘密を表現したコレクション<ポートレート>が発売されました。その第二章として2017年4月に発売された二作品の中の一つ「ローイング ラドクリフ(享楽的なラドクリフ)」は、ダフネ・ブジェによって調香されました。
ブルガリ

ブルガリ ブラック|嫌いだけど、癖になる、やがてこれなしでは生きていけなくなる危険な香り

世紀末にブルガリから発表された〝都会の香り〟。それはアニック・メナードという天才調香師により作り出された、都会を連想させる香りとバニラの斬新なブレンドにより生み出された、香水業界を震撼させたアーバンノートと呼ぶべき新たなる香りなのでした。ネオンが煌く大都会の上空から、1,000機ものヘリコプターを動員し、消火用ホースでバニラをぶちまけたような香りです。
その他のブランド

【ア ラボ オン ファイヤー】ラノニム OP-1475-A(オリヴィエ・ポルジュ)

「ラノニム」というのは、フランス語で「匿名」という意味です。ジョージ・ルーカスの『THX 1138』(1971)のようなそのネーミングが持つ神秘性を体現するためには、オリヴィエ・ポルジュが調香したということも伏せるべきだったのかもしれません。
エルメス

ドブリ|伝説の調香師ギ・ロベールによる「幻のエルメス」

「ドブリ」は、エルメスの15のブティックにおいて、1955年にVIP限定で販売されました。シプレ・フローラルの香りは、ギ・ロベールにより調香されました。そして、2004年にジャン=クロード・エレナと、ギ・ロベールの息子フランソワにより再調香され、1000本限定で販売されました。
エルメス

ベラミ|いま、あなたの手によって新しい悪魔が解き放たれる。絶対に、たくさん売れてはいけない香り。

1885年に発表されたモーパッサンの小説『ベラミ(美しい男友達)』からインスパイアされ生み出された香りです。究極の欲望マシーンの名を冠し、エルメスによってその世界観を基に、1986年に創造されたのがジャン・ルイ・シュザックによる「ベラミ」でした。
メゾン・フランシス・クルジャン

【メゾン フランシス クルジャン】マスキュラン プルリエル(フランシス・クルジャン)

「偉大なる香水が表現できる、女性と男性らしさの永遠性への探求」というテーマで2014年に生み出されたメゾン・フランシス・クルジャンによるペア・フレグランス。それが「マスキュラン プルリエル」です。フゼアの香りは、フランシス・クルジャンにより調香されました。
クリスチャン・ディオール

【ディオール】キュイール カナージュ(フランソワ・ドゥマシー)

ディオールの「ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール」から、2014年に発売されたのが「キュイール カナージュ」でした。「ディオーリング」からはじまるレザー・フレグランスの系譜に連なるこの香りはフランソワ・ドゥマシーにより調香されました。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エンディミオン コンサントレ(ペンハリガン)

2003年に発売された「エンディミオン コロン」は、全知全能の神ゼウスの最もハンサムな息子にふさわしいオリエンタル・スパイシーの香りとして誕生しました。その最終形態=究極形態として2016年に生み出されたのが「エンディミオン コンサントレ」です。
ペンハリガン

【ペンハリガン】エンディミオン コロン(ペンハリガン)

恋人に永遠の若さを与えたいというセレーネーの願いを聞き入れたゼウスにより、永遠の眠りにつかされたエンディミオンからインスパイアされ、ペンハリガンから2003年に生み出されたのが「エンディミオン コロン」でした。
ジョー・マローン・ロンドン

【ジョー マローン】ブロンズ ウッド & レザー コロン インテンス(マリー・サラマーニュ)

深い森の中を連想させる官能的なレザーが、ブロンズ色の夕陽を浴びた時に放つ、スモーキーかつキレを伴った、温かみのある香りを放つこの香りは、2019年1月に発売されました。現在人気上昇中の女性調香師マリー・サラマーニュによって調香されました。
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